「アナと雪の女王」を歌うM、路上喫煙を注意されてブチ切れか

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 東京ブレイキングニュースの不定期企画「芸能記者による匿名座談会」。今回は大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を歌うMに囁かれる「喫煙トラブル」についてお送りします。

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※出席者

・スポーツ新聞記者A(42歳/お台場、汐留、新橋が拠点)

・週刊誌記者B(38歳/西麻布、銀座、六本木で情報収集)

・女性誌記者C(39歳/恵比寿、青山がホームグラウンド)

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A「新語・流行語大賞のノミネートも発表されて、いよいよ年の瀬が迫ってきた感じだよな」

B「ゴーストライター、イスラム国、号泣会見、JKビジネス、塩対応……ノミネートされた50語を見ても、今年はいろいろあったよね」

C「そんななかでも、『レリゴー』と『ありのままで』の二つがノミネートされたディズニー映画『アナと雪の女王』は空前の大ヒットとなりました」

B「ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンはBlu-rayとDVDセット『アナと雪の女王 MovieNEX』の売上が、300万枚を突破したと発表したね。DVDを含め、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの発売作品で過去最高記録だってさ」

A「『アナ雪』といえば、主題歌『Let It Go~ありのままで~』も爆発的に大ヒットしたよな。これ、劇中で声優を務めている女優の松たか子と、エンディングで歌っているMay.Jの二つのバージョンがあるんだけど、ファンもどっちの歌がいいのかと盛り上がったりしてな」

C「実はその『Let It Go~ありのままで~』を歌った女性で、面白い話が飛び込んできたんですけど」

A「女性ってどっちだよ」

C「じゃあ、仮にMとしときましょうか(笑)。実は彼女、以前から喫煙者で知られているんですよね。かなりのヘビースモーカーらしく、いつも楽屋の灰皿が山のようになっているとか噂されていて」

B「そのMなら昔、テレビ朝日系の報道番組『ニュースステーション』に出演した際、司会の久米宏がMの喫煙をバラしたっていうのは有名な話だよね。久米が『Mさんって煙草吸うんですね。意外でした』と唐突に言い出して、Mの戸惑ってる表情まで全国生放送された。その後、Mは大激怒したって話は聞いたけど。彼女は気が強いしね」

C「そのMさんかどうかは分かりませんが……最近、都内某所の路上で女性Mが、歩きタバコをパトロール中の都職員に注意されて、ブチ切れたというんですよ」

B「その彼女も相当気が強いんだな」

A「彼女の歌は海外でも評判だったよな。喉の保護のためか、最近はタバコを控えているという話は聞いていたけど」

C「本人は禁止区域だということに気付かなかったみたいで、ちょっと可哀そうなんですけどね。携帯用の灰皿を持ち歩いていて、『吸殻のポイ捨てをしたわけでもないのに……』とかなり憤ったそうで、『もっと目立つように貼り紙なり看板なりおくべきでは?』と職員に詰め寄る場面もあったとか」

A「彼女の気持ちは分かるよ。オレも喫煙者だから携帯灰皿は手放せないよ。でも最近は喫煙者の肩身が狭いだろ」

C「でも、まだまだ終わらないんですよ。Mさんは有無を言わさず罰金を徴収しようとした職員に財布ごと投げつけたというんです」

A「あの素晴らしい歌声の彼女が……」

C「話を聞いた父親は『いつまでたってもきかない娘で……』と苦笑したところ、Mの喫煙自体を快く思っていなかった母親は大激怒したというんです。そこから『アナタが甘いから!』『いや、もう成人してるんだし…』と夫婦喧嘩までいったとか」

A「オレは彼女の喫煙自体、なんにも世間的にはマイナスにはならないと思うよ。むしろ、タバコが似合う大人の女優になってほしいくらいだよ」

Written by 東京ブレイキングニュース(構成)

Photo by Yoshikazu TAKADA

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