覚醒剤で逮捕された元「仮面ライダー歌舞鬼」 その後の生活を追ってみたら意外な事実が…


Blu-ray『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』より

「仮面ライダー歌舞鬼」等を演じたイケメン俳優・松尾敏伸氏が昨年の逮捕以来、SNSも閉鎖されていたが、近況が本サイトの取材で判明した。

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松尾氏の知人によれば、
「ヒモ生活で休息中らしいです。出所後、生まれ育った大阪に帰ったものの、居場所がなくて、今は60代の女性に養ってもらっているようです。イケメンで、ホスト並みにトークが達者でしたから、ヒモが生きる道なのかもしれません。先輩を立てるのが天才的でした。チヤホヤトーク、激励トークに勇気つけられた後輩や女性も多かったです。逮捕に関連して思い当たるのは、時々、テンションが異常に高かったり、些細なことに執着して攻撃したりしてきたのでストレスがたまっているのかと心配していたのですが」
と知人は語る。

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松尾敏伸氏は、1996年に開催された「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞。翌1997年に故・蜷川幸雄氏が演出した舞台「ロミオとジュリエット」で俳優デビュー。「仮面ライダー555 」(テレビ朝日系2003年放送)に出演した他、映画『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に「仮面ライダー歌舞鬼」役で出演した。

2018年5月9日に警視庁原宿署の捜査員による職務質問と尿検査で陽性反応が出たので、覚せい剤取締法違反、覚せい剤使用の疑いで逮捕、同月30日に所持容疑警視庁に逮捕されたと報道されていた。

「イケメンの賞味期限は芸能界では短い。イケメン売り出されても、中年になると仕事が減って路線変更に苦しみます。中年になると、普通のオッさんみたいなタイプの方が需要ありますよ」(キャスティング会社 ディレクター)

充電期間を終えたら、中高年のアイドルとして復帰はあるのだろうか。(文◎青空のぞみ)