ピエール瀧逮捕の「二次被害」は深刻 関連企業や下請け業者の取引停止・売上激減・倒産も


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 コカインを摂取して麻薬取締法違反容疑で逮捕された「電気グルーヴ」のメンバー、俳優のピエール瀧容疑者(51)が出演していたNHK大河ドラマ「いだてん」の代役が俳優の三宅弘城(51)に決定したと報じられました。

一方で、瀧容疑者が所属するソニー・ミュージックレーベルズが、ピエール瀧関連の商品を出荷停止、店頭在庫も回収し、デジタル配信も停止することを発表したことが波紋を呼んでいます。
一連の関連商品の出荷停止に「なんのための自粛ですか? 電グルの音楽が売られていて困る人がいますか?」と坂本龍一が疑問を呈しています。

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事態はもっと深刻なようです。

「薬物等の逮捕は、損害賠償では償いきれないような負の連鎖を招きます。下請け業者、関係したフリーランス等の売上激減、契約解除、失業、倒産等を招くのです」(音楽制作会社ディレクター)

実際に、アーティスト逮捕による二次的な被害の事例です。

「二次被害で関係業者が仕事を失って転職、失業、倒産という話も珍しくないようです。麻薬取締法違反で押尾学が逮捕された時、押尾が率いるロックバンドLIVのレコーディングでした。スタジオのキャンセル料などは当時の所属事務所が支払いましたが、内偵が入っているとの噂で周辺関係者にもあらぬ疑いをかけられて多大な迷惑を被ったようです。縁起を担いだり、クライアントの心象を良くするためにナーバスな事務所からは、取引停止というのも珍しくありません。


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光GENJIなど有名アーティストへの楽曲提供で長者番付の上位だった飛鳥涼の傘下には、スタジオ、音楽出版社、制作会社、音楽作家プロダクション等がありましたが、飛鳥涼の覚せい剤取締法違反逮捕で、クライアント離れが深刻化し、大幅な事業を縮小を繰り返し、今では、飛鳥涼の過去の楽曲の著作権を管理するだけになっています」(レコード会社関係者)

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コカインでストレス解消して他人に迷惑かけるつもりはなかったと供述しているようですが、多くの人々に支えられて、活動しているわけですから、支えてくれた人達を地に落とすようなことは許されません。(文◎花苑スープ)