路上生活者への実地調査が大規模に行われました。そのうち、売春業に従事している男女・オカマに実施した聞き取り調査が非常に貴重な結果となっています。

苦しい思いをしている方が「辛い」と吐露することを、甘えだの我慢しろだのと批判する人がいます。被害者が2度殺される現象です。それと同じことを今、マスコミがやらかしてしまうかもしれません。

障害者が漫才や漫談をすることを「笑ってはいけないこと」と捉えている人へ。そういう人たちが障害者の自由を奪っているのです。あれは自虐ではなく「あるある」なのです。

女性専用車両に反対する人々が車両に乗り込み抗議、電車が遅延するなどのトラブルが多発しています。彼らはいったい何に憤っているのでしょうか?

レスリングの伊調馨さんはすごい人です。オリンピックで四連覇を成し遂げた鉄人です。そんな国宝級の選手に「練習場を与えない」なんてことが起きても良いのでしょうか? 本誌はこの事件が解決するまで行方を見守り ...

働き方改革で裁量労働制のデータねつ造が明らかになりました。このサイトで何度も何度も指摘しているように統計データというものは誤魔化すことが出来ないんです。今回はその中でも、もっとも政府が触れられたくない ...

警察内部の乱れは今に始まったことではありません。現場レベルでは、想像もつかないことが起こっているのです。いまだ明るみに出ていない「事件」について明かします!

国会で論議されている「裁量労働制」ですが、いつものこととは言え、当事者が全く存在していません。国会議員や役人たちに、労働者がいかにサービス残業しているかが理解できるのでしょうか? 営業職をサンプルに解 ...

大阪。西成区の民泊施設の部屋で頭部が発見。同一人物と見られる胴体部分は、大阪・京都の山林で発見された。逮捕されたのは外国人籍の男。事件の舞台となった「ヤミ民泊」とは何なのか?

米軍機から落下物がある事件は沖縄だけではない。つい先日、青森県でも事故が起きた。実はこの青森県も長く米軍基地との問題に向き合ってきた地域。沖縄問題へのひとつのヒントとなるかもしれない。現地取材です。

今後、必ず社会問題に発展し得る「自転車運転」。エンジンが付いた乗り物を全く理解しないで車道に出てくることがいかに危険であるか、周知徹底させなければ大事故が起こりますよ!

国際政治学者が発言した「スリーパー・セル」問題はまだまだ尾を引いています。日本国内に工作員が存在することは専門家や公安などが否定はしないと思いますが、根本的なことを理解しないままの発言は責任が大きいよ ...

世の中何が起こるか分かりません......いまタイ国内で本田望結ちゃんが「なんでこんなにカワイイんだ!!!!」と騒ぎになっています。とんでもないビジネスチャンスです!

日本における人手不足を解消するためにやって来た外国人実習生たち。しかしその現実は厳しく、多くの人びとが国内で失踪しています。彼、彼女たちはどこへ行ったのか? ニッポンの現実を突き付けられました。

3月9日から10日間の日程でスタートする平昌パラリンピック。今まであまり関心が持てなかった障害者である筆者が、「想い」を語ります。

閉幕を迎えた平昌五輪。冬のオリンピックとしては過去最高のメダルを獲得したとか......。しかし、またもやメディアはメダルで大騒ぎ。もっと色んな競技やアスリートの姿を映そうという考えはないのだろうか。

平昌五輪で大健闘となったカーリング女子でしたが、彼女たちを「嫌い!」という女性が増えているとか。いったい彼女たちはカーリング女子のどういったところに怒っているのか......?

なんだか信用出来ないのはコインチェックだけではない! 仮想通貨取引所では頻繁にショッキングな事故が起こっています。金融庁の早めの対策が必要なのかもしれません。

少し難しいように聞こえるかもしれませんが教育における「再生産論」は今後の日本の未来にとって非常に大事な論点となるでしょう。平等であらんとするが故に不平等が生まれている......このままでは後進国へま ...

これが本当だとしたら「冗談は顔だけにしろ」と言いたくなるようなニュース。オリンピックはとにかく選手のためのもの。それを邪魔する者は無意識だとしても罪は大きいのです。

石川達紘・元東京地検特捜部長が運転していたと見られる車が暴走し、通行人の男性(37)を死亡させた。その車が最先端の安全性を謳うものだったことも去ることながら、なぜあの時間にあのような事故が起こったのか ...

今もなお未解決事件となっている『池袋駅立教大学生殴打殺人事件』についての最終章です。犯人らしき男と偶然遭遇してしまった被害者の父親ですが、その男の現れ方や消え方が非常に謎なのですーー

みなさんは「裏風俗」なるものにあまり縁がないかと思いますが、実はこの日本においては、その存在は珍しいものではありません。意外とあなたのすぐそばでひっそりと営業していたりするんですよ。そんな日本全国の" ...

「セキュリティに金をかけずに、CMに金をかけやがって、クズ中のクズ!」とSBIの偉い人がコインチェックを罵倒していましたが、果たしてその問題は一方だけが悪いのでしょうか? リテラシーが高いと思い込んで ...

1996年4月11日に発生した「立教大学生殴打殺人事件」は未だに未解決のまま今日に至る。第三回目は、被害者がどのようにして亡くなったのかを父親の邦三郎さんの言葉によって再現する。

またもや「ワイドナショー」関連の炎上案件です。国際政治学者・三浦瑠麗さんの発言を巡って大騒ぎとなっているようですね。それにしても「国際政治学者」って肩書き、舛添さん意外にもいたんですね!

連休が終わり、もうすぐバレンタインデーです。イベントが続くとしんどくなり、心が鬱々とする方もいらっしゃるでしょう。そんな時、敷居低く命を救うホットラインがあるのですーー

日本のテレビ報道は競技ではなく、北朝鮮の話一色となっている平昌五輪関連ニュースだが、現地韓国でも報道の過熱ぶりはすごく、各社がこぞって美女軍団をカメラに収めようとしているそうだ。

大阪自民党を批判したのになぜか野党から懲罰動議を提出された日本維新の会・足立康史議員。もはや国会の「風物詩」とも言える足立VS野党体制ですが、どうも今回はいつもと様子が違うようで......

1997から1998にかけて爆発的に伸びた自殺者数......今回は内閣府が作成した「日本における自殺者数の推移」というグラフを見ていきましょう。

1996年4月11日に発生した「立教大学生殴打殺人事件」は未だに未解決のまま今日に至る。後編は、筆者が実際に同じ時刻の電車に乗って逃走経路を予想する場面です。

テレビ朝日系列で放送された貴乃花親方の独占告白をご覧になったでしょうかーー!? この番組内で親方が語ったことは衝撃的でした。協会側が発表していたことと真逆の内容だったのですから!

若者のナントカ離れ〜もここまで来たかという感があります。男たちの憩いの場であったはずのソープランドが「いかがなものか」という鋭い視線により窮地に立たされているというのです!

先日「リゾート地で年金暮らしをしているイタリア人が殺害された」事件をお伝えしましたが、その続報が入りました! 山中に潜んでいた2人を逮捕して事情を聞いた警察はさぞ驚いたことでしょうーー

昭和62年・朝日新聞阪神支局がテロリストに襲撃された。その関係者ではないか、と警察にマークされた経験を持つ筆者が今事件を振り返り、赤報隊の犯行声明文を読むーー。

「何か知っている」として捜査当局から目を付けられていた著者が語る『赤報隊事件』。昭和62年、朝日新聞阪神支局がテロリストに襲われた衝撃的な記憶と共にーー

統計はある意味嘘をつかないわけですが、日本でも食料不足という状態の人の存在が証明されてしまいました。餓死......というのは遠い異国の地の話ではないんですね。

1996年4月11日に発生した「立教大学生殴打殺人事件」は未だに未解決のまま今日に至っている。TABLOは今一度、この事件を振り返ってみたいと思うーー

南国での年金暮らしを取材していつも思うのは「幸せな結末」をあまり見たことがないということ。言葉や文化の違いはもちろんですが、日本人を悩ませる「考え方の違い」に驚くことでしょう。

「なんでそんな話に騙されるんだ!?」と思うような事件が目に付くことがあると思います。しかし、犯罪者というのはその裏をかいてくるわけで、あなたも騙されないとは言い切れないんです!