NTTが政府の意向を受け、問題とされる違法サイトへのブロッキングを実施すると発表しました。しかしこれには多くの異論を唱える人々が出ています。賛成派・反対派の意見を踏まえ、この問題を考えます。

乱交パーティーが違法に行われているとして警察と軍が踏み込むと、そこには様々な人種の人々が交わっている光景が......これ、つい最近起こった現実での事件です。

拉致被害者家族である蓮池透さんの安倍首相批判が注目を集めていますが、当然の叫びだと思います。人権を無視した国家ぐるみの邦人拉致事件を今一度認識する時なのです。

練馬区でおきたわいせつ事件の犯人が「星野源に似ている」と警察が発表したことで苦情が相次いでいます。星野さん以外にも「芸能人似の不審者情報」というのは実は数多くありまして......

「スッキリ」(日本テレビ)のワンコーナー、スッキリTOUCHで、モザイクをかけるべきだった事案が発生。しかし、問題は単にそれだけのことではない日本の未来が関連しています。

札幌で痛ましい事件が起きました。コンビニから飛び出した7歳の男の子が自転車に激突。脚を骨折して立ち上がれないにもかかわらず、自転車の男は立ち去ってしまったのです!

昭和の事件史をいま振り返ろうとする時、大久保清という稀代の殺人鬼は外せない人物であろう。短い期間で8人もの女性の命を奪った犯罪者の生い立ちを探る。

新たに徴収される出国税ってご存知ですか? 「快適な旅行環境の整備」「日本の魅力に関する情報発信の強化」「観光資源の整備による満足度向上」のために取られるそうですが、こんな曖昧な理由で税金を取られる国っ ...

週刊文春が「援交疑惑」を報じると分かると、120人を超える記者たちを前に滝のような汗を流し、みずから辞職を発表した米山新潟県知事。彼が「好きになって欲しかった」相手とは?

週刊新潮の大勝利で終わった「財務省福田事務次官セクハラ問題」ですが、問題は山積です。事務方のトップは辞任しましたが、セクハラやモラハラという体質はなにひとつ改善されたわけではありません。

福田財務省事務次官がセクハラ事件を受けて辞任すると麻生財務相が発表しました。あの攻撃的な姿勢はいったい何だったのでしょうか? このような自分がいつも正しいと思っているオッサンの撃退法はあるのでしょうか ...

セクハラを受けた女性記者が名乗り出なければ「被害者はいない」ということになる。これほどまでに分かりやすい力の見せつけ方をした財務省トップに僭越ながらお伺いいたします。

情報が錯綜し、『スポーツ選手が逮捕される』という形でマスコミへ伝えられた第一報。すでにガサ入れも終わっているとのこと。駆け付けた報道陣に知らされた結果は――

4月の頭に徴兵制による検査を行うタイでは毎年大騒ぎ。なんとか兵役から逃れようとする人々が続出からです。今年も見事10万人あまりの人々が軍へと「連れ去られ」ました。

女子中学生が友人宅から1000万円を盗んだ事件が話題となっています。咎めることもなく大金を受け取った友人たち、仲間はずれが怖いから金を渡した当人、彼女たちはどういった関係性だったのでしょうか。

人を殺した若者の犯行動機が「短絡的すぎる」との声が上がっています。そんなことでキレていたら社会でやっていけない...とは人生の先輩たちの論ですが、果たして現代の若者は昔と何が違うのでしょうか?

安倍政権が揺れています。とうとう解散総選挙論まで一部では飛び出しました。その原因は言わずもがな森友・加計問題。その裏には官僚たちのリーク、すなわち反乱がおきているのかも知れません。

凶悪犯罪の源流を歩く――今回は「埼玉愛犬家連続殺人事件」の犯人である関根元の足跡を追ってみます。彼はなぜ、これほどまでに残酷な殺人が出来たのか?

ノンフィクション作家の斎藤充功氏が松山刑務所で服役していた人物に本刑務所がどのような作業を行い、どのような犯罪を犯したものが収監されていたのかを聞く――

松山刑務所から逃走した平尾龍磨服役囚。日本での脱獄は珍しい。しかし一週間経った今も、平尾服役囚の手がかりは警察はつかんでいない。その中で浮上したのが「本州に渡っているのではないか」という説だ。

平尾受刑者が逃げ出した大井造船作業場付近はとても因縁めいた場所です。果たして彼は無事に逮捕されるのでしょうか? そして4度も脱獄したあの男のように、また脱走を企てるのでしょうか。

万引き犯は摂食障害などの病気を抱えている場合が多いと本サイトでも何度も報じてきました。しかし店側にとってはそんなことは関係ない。病気を理由に開き直られたらたまったものではありません。そしてまた、困った ...

学校に子どもを通わせている親からすれば本当にとんでもないこと。しかし、教員の中には確実に犯罪思考の人間も潜んでいることがデータによって明らかになっています。

19歳の巡査が上司の教育係の巡査部長を銃で射殺という、あってはならない事件が起きました。現場の警察官はこの事件をどう思っているのでしょうか。

以前、暴力団組員と熱愛が発覚し、捜査情報を漏洩した女性巡査がニュースになりました。もちろん、これはやってはいけない事です。しかし、暴力団組員も警察官も男女には変わりありません。他にも暴力団と女性巡査の ...

前代未聞の事件が起きました。未成年19歳の新人巡査が教育係の上司の巡査部長を、「罵倒された」たという理由で射殺してしまったのです。これは警察の抱える闇なのではないでしょうか。

無断で漫画や雑誌・アニメが公開されている海賊版サイトへの「遮断」を政府が決定。それを受け、『漫画村』の管理人がとった行動にユーザーたちがショックを受けています。

逮捕した売春婦にHIVの陽性反応が出たため、現在台湾では騒ぎとなっています。場所は台湾東部の台東市。保健局が「客」となった男性たちに検査を受けるように呼びかけています。

女人禁制は「神事」としての決まり事であると本サイトが報じ多くの反響を頂きました。今回は、実際の力士たちはこのことに対してどういった考えを持っているのかを考察してみます。

なぜ今「熟女キャバクラ」の勢いがすごいのか? それは熟女たちの社会進出に他ならないが、もうひとつ、見えない企業努力があったのである――

国民栄誉賞選手を巻き込んだ、レスリングのパワハラ騒動。栄和人氏の言動がパワハラと第三者委員会で認定されました。なぜこのような事になったのか、栄氏の人間性にあるのではないでしょうか。

大きく報道されたタクシー運転手による菊池桃子さんへのストーカー事件。まさにこれは氷山の一角で、女性がいかにタクシーで怖い目に遭っているのかを取材しました。

様々なジャンルの漫画・雑誌・書籍が無料で読めてしまう「漫画村」が問題になり久しい感があります。違法性があるのだからすぐに消されそうな案件なのに、なぜここまで膠着状態なのでしょうか。

今回の問題は、相撲協会が「人命より伝統を優先した結果」ではなく、相撲協会が「神事としての相撲をきちんと取り扱えていない結果」だと思うのです。

国土交通省観光庁が調査した訪日外国人観光客の都道府県別訪問率というデータを見てビックリ! 2位に千葉県が入っている......ことではありません! ワースト3がヤバいのです!

1月21日、評論家・西部邁さんが多摩川で入水自殺したという一報に懐疑的だった本サイトですが、不幸にも予想が的中。西部さんの死には二人の人物が関与していました。

保険金殺人を実行した八木茂。愛犬家を殺害した関根元。北関東では数え切れない凶悪事件が頻発している。なぜ、関東の北側で事件が起こるのか? その歴史的因果を紐解く。

京都府舞鶴市で巡業中の大相撲舞鶴場所で挨拶を行っていた多々見良三舞鶴市長(67)が、突然土俵上で倒れ、応急処置をしようと駆けつけた女性に対するアナウンスが炎上しています。

例によって「不規則発言」により懲罰動議をかけられた足立康史議員。現在は所属する日本維新の会から発言を禁止されており、ものすご〜くストレスが溜まっているようです。

瀬戸内寂聴氏を取り上げた「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系)の内容が炎上する騒ぎがありました。いったい、どんな放送だったのでしょうか。