ミヤネ屋だけが矢口真里・結婚報道 編集部が知っている彼女の「元ヤン」説

2018年03月13日 バーニング ミヤネ屋 井上公造 宮根誠司 矢口真里

  • LINEで送る
  • ブックマークする
  • シェアする

cheam.jpg


 二人の嫌われ者、宮根誠司さんと、芸能レポーターの井上公造さんが「ミヤネ屋」(日本テレビ系列)で矢口真里さん結婚発表を一生懸命報じていました。

 ネット上では「もういい」といった声が散見されるのに、なぜ「ミヤネ屋」が矢口真里さんにこれほどニュースバリューを感じるのか。
 宮根誠司さん所属のプロダクションがバーニング系列であると同時に、矢口真里さんの所属事務所もバーニングに近いという関係性も重要で、さらに、井上公造さんもバーニング系列には頭が上がらないという事から、当然な訳です。

 しかし矢口真里さんは、さすがです。浮気相手の元モデルとの再婚もさることながら、博報堂・東大のイベントに出席した後に取材され、再婚について聞かれ「あ! そっちかー」と大きなリアクションでどっきりした様子。上手です、再度言いますが、さすがです。

 15歳でモーニング娘。に入った矢口真里さんですが、恋愛体質を公言しており、過去には神奈川県のある暴走族の集会も参加していたという某暴走族の証言を編集部では聞いた事があります。その真偽は写真があれば明らかなのですが、残念ながら撮っていないとのこと。(過去にテレビ番組では「父親が元ヤンだった」と告白しています)

 とは言え、一回ぐらいしか集会に参加していないのに、「暴走族」と言われてしまったり、逆に数回しか集会に参加していなくてもハクを付けたくて「俺、元暴走族で悪かったんだ」というワル自慢をする人もいます。
 元々、暴走族に入っていたり、不良をやっていたヤンチャな人の集まりが芸能界でもあるので、矢口真里さんが集会に参加していようがさほど驚くべきことでもないのです。

 恋愛と性で暴走をしてしまった矢口真里さんですが、元ヤン気質は編集部が数々の不良少年少女に取材した経験から言うと、完璧に更生する人か、やっばり引きずる人と二通りに分かれます。矢口さんがまた「暴走」しても、そこは元ヤンという事で温かく見守っていきたいと思います。(文◎編集部)

  • LINEで送る
  • ブックマークする
  • シェアする
TABLO トップ > 芸能界 > ミヤネ屋だけが矢口真里・結婚報道 編集部が知っている彼女の「元ヤン」説

連載コラム

  • ほぼ週刊吉田豪 僕がなぜこれをRTしたのか
  • プチ鹿島の「余計な下世話」
  • 青木理「逆張りの思想」
  • 川奈まり子の奇譚蒐集 キュリオシティ・コレクション
  • 中川淳一郎の俺の昭和史
  • TABLO編集長・久田将義 偉そうにしないでください。
  • 岡本タブー郎 テレビのムカつく奴
  • 朗読詩人 成宮アイコ 傷つかない人間なんていると思うなよ
  • 悪役YouTuber・シバターの「おまえら、ユーチューバーなんかになるな!」

動画配信中!

  • 001-03_03.jpg

広告募集

  • adbana.jpg
ページトップへ
スマートフォン用ページを表示する