“嫌われ綾子”の結婚への執念 いま嵐・二宮和也(34)のファン離れがヤバイらしい

伊東アナは北川景子とお友達?

これらの嫌われ要因を鑑みると、”嫌われ綾子”になってしまったのは自業自得と言えなくもない伊藤アナ。しかし、伊藤アナの人生をざっとwikiで調べさせてもらったが、上記の行動も頷ける気がするのだ。

伊藤アナは1980年に秋田県に生まれ、山形大学教育学部で英語の教員免許を取得するも、2003年に秋田放送入社。ローカルアナながらその美貌が評判を呼び、2007年に秋田放送を退社してフリーアナウンサーとなりセント・フォースに移籍。その後は『news every.』(日本テレビ系)などにレギュラー出演するなど頭角を表している。

つまり、「手堅く生きようとしてるのだが、持ち前の上昇志向で頑張ってしまう人」なのではないだろうか。

ほんとは女子アナになりたいものの、『東京の私大でミス・キャンパスになってキー局』というコースを選択せずに、まずは地元から近い教育大で教職を取って、逃げ道を作ってからローカル局に入社。

ローカル局で数年やってみて、自分の商品価値の高さを確認してからフリーアナウンサーになるために27歳で上京。

画像は『伊藤綾子 2016年 カレンダー』より

ここからは筆者の勝手な推測で恐縮なのだが、田舎出身で遅咲きのため、芸能人に対するあこがれも人一倍だったのではないだろうか。

というのも、wikiを見ていると、

“ドラマの番宣でインタビューして以降、女優の北川景子と親交を深め、北川のブログに度々登場する”

とあるのだが、女子アナが一度女優をインタビューしたくらいでそんなに仲良くなるものだろうか。よほどグイグイいったとしか考えられない。ただ、女優にはグイグイいける伊藤アナも身持ちは固かったようで、今まで噂になった男はTBSアナの安住紳一郎にお笑い芸人の千原ジュニア。両名とも伊藤アナをデートに誘うなどのアプローチをかけるも、交際には至らなかったとか。

吟味に吟味を重ねて、大台前でやっと手に入れた大物アイドルとの結婚。

恋愛にかまけて仕事を無くしてしまった伊藤アナには、きっと最後の切り札なのだろう。ファンがどれだけ嘆こうが、伊藤アナの執念でゴールインしてしまいそうな気が…。(文◎因幡嬉唄)

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