ジャニーズJr.を取りまとめる若き社長・滝沢秀明 「単独ドーム公演」をぶち上げ、話題を作る手腕

しかしその一方で、タッキー社長や嵐、関ジャニ∞や山下智久を輩出した“ジャニーズJr.黄金期”と現在のジャニーズJr.を比べて人気&知名度不足を指摘する声も多く、ネットでは「今年に入って突然のJr.押しに、お腹いっぱいになる。雑誌にもこれでもかってくらい載ってるけど、世間的には名前も知らない子達が一気に押し寄せてきてるだけで興味が持てない」「タッキー急ぎすぎだよね。なんでもかんでも推せばいいってもんではない」「タッキーはまたJr黄金期を作りたいのか? ぶっちゃけ今のJrは顔面偏差値低くて華がないし無理だよ」といった意見が上がっていました。

「タッキー社長が良い広告塔となり、ジャニーズJr.の勢いが盛り返しているのは事実。とはいえ、タッキー社長がJr.だった頃に比べ、デビューしているジャニーズグループが格段に多いので、そことファンの取り合いになってしまうという懸念点はあります。とはいえ活動休止の嵐をはじめ、TOKIOや関ジャニ∞、NEWSなど、メンバーのトラブルにより存続が心配されるグループも出てきているので、そこらへんのファンをうまくJr.のほうに取り込みたいと思っているのでは」(テレビ局勤務)

剛腕・タッキー社長の今後の展開に期待です。(文◎小池ロンポワン)※タイトル画像は『家族の旅路 家族を殺された男と殺した男 DVD-BOX』より

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