コンビニ店長が立候補する山本太郎議員の「れいわ新選組」  次に狙うは“就職氷河期世代”の擁立か

「45歳の男性が歳下の嫁をもらえばギリギリ子作りして、市の未来の納税者を育てるという想定に基づいているように感じます。少子化対策兼、将来の税収確保ではないでしょうか。宝塚市は、パチンコ条例事件で却下判決を受けるなど、行政の職権濫用で税金を無駄遣いした前科もありますから」(新聞記者)

国民全員を納得させる提案は難しいでしょうが、一部切り捨てするような支援策は考えものです。そして、早くこの「就職氷河期世代」から顔となる人物が出てきてほしいものです。(文◎九頭龍腐流腐流)※タイトル画像は山本太郎『闘いの原点』より

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