ZOZOの前澤社長さん、本格的にツイッターをお辞めになっては? 元社員の出戻り面接で「落とす」のはナゼ!?

「“また戻りたくなったらいつでも戻っておいでねー”って言っておいて、言葉に甘えて戻ってきたら拒否される人が多いのは、ちょっと不思議な感じですね。正確には“採用するかどうかはゼロからの検討だけど、転職先でうまくいかなかったら、また採用試験を受けにおいで”ってことですね」

「そう送り出すのであれば、“また働きたいと思ったらいつでも面接するから受けにきなね”では?戻れるという甘えがあるのかなと思われるのであれば甘えを生み出すような送り言葉を発してるからだと思います」

「落とすなら、いつでも戻って来いなんて言ってはいけないのでは? いつでも戻れると勘違いしますよ」

「これは鬼。退職時に社長直々に戻っておいでと言われて面接で落ちるなんて1ミリも思ってないでしょう」

「“僕の会社を辞めたらこんな仕打ちがあるんだよ”って宣伝してるみたいです」

といったコメントが相次いでいました。

こうした事態を受け、社長室室長の西巻拓自氏が「一応補足しておきますと、出戻り入社後に活躍してるスタッフも沢山います笑」とツイートしているものの、誤解を生むような前澤氏の言い方に違和感を持った方が大勢いたようでした。(文絹田たぬき)

あわせて読む:能町みね子×吉田豪 対談『ヘイトとフェイクニュース』を語る|第一回 「あなたの正義」を疑え | TABLO