「お金を触ると新型コロナ感染する!?」 日本などアジアから流入した紙幣を米国が「60日隔離」していた! 予期せぬキャッシュレス化のチャンス?

こんな「クレーマー」まがいな言葉も、否定できる根拠を提示できなければ、「正当なクレーム」になってしまいます。統計を取らずとも、不特定手数の人間が手に取り触るモノの筆頭が「お金」であることに異論はないはずです。であれば、社会生活には絶対に欠かせない「お金のやり取り」について、政府や厚生労働省なり、しかるべき所が見解を出す必要があります。

新型コロナウイルスの全容が解明されない以上、現時点での対処法は、それぞれ個人が「お金」を触った後に、手洗いをして消毒するくらいしかありません。もしくは、これを機に、世界的にも遅れている「キャッシュレス」へ、全面的に切り替えるチャンスととらえて、貨幣や紙幣を捨てることでしょうか。

もちろん、「そんなことまで気にしてたら、先にストレスで体を壊す」人がいてもおかしくはありません。いずれにしても、一番困っているのは、仕事で「お金」を扱う現場です。一刻も早い具体的な対応策が望まれます。(文◎編集部)

 

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