“赤旗砲”炸裂!「五輪利権でボロ儲けしたのはコイツら!」 東京都の一等地を9割引きで入手した“選手村”開発会社に都OB幹部22人が天下り!

「誰だ!こんな、ボロ儲けさせる契約をしたのは!」との声が聞こえてきそうですが、売買契約を結んだのは、常々「アスリートファースト」とのたまう小池百合子都知事です。2016年に締結した売却額は129億6000万円で、それが近隣の基準地価の10分の1以下なわけですから、1000億円以上の差額が発生しているわけです。これが都の役人の天下り確保の見返りであったなら、「国賊」ならぬ「都賊」以外の何者でもありません。

3月24日、東京オリンピック組織委員会の森喜朗会長が会見で「アスリートファーストでやってるのに、当のアスリートから文句を言われるのは遺憾」などと息巻いておりましたが、ひょっとしたら彼らの言うところの「アスリートファースト」は、「アスリケン(私たちの利権)ファースト」の聞き間違いだったのかもしれません。(文◎編集部)

 

あわせて読む:IOC、恫喝の手法 今度は「2021年に東京オリンピックを開催する」!? 中止をちらつかせて延期をほのめかし…最後はカタにはめられる | TABLO