「Visa LINE Payクレジットカード」は何がおトクなのか? 日本一やさしく徹底解説! 億劫な税金支払もポイントが返ってくる!?

そして、還元率はサービス初年度の期間(※2021年4月30日まで)、カードによるショッピングで「3%」のLINEポイント還元が受けられます(※対象外の商品やサービスあり)。また、同カードによるLINE Payの「チャージ&ペイ」でも、「マイランク」(※LINE Payの利用回数ごとに設定されたランク)によって「1~3%」のポイント還元されるんです。

さらに、先述しましたが、このカードは普通のクレカと同じように実店舗やネットショップで利用できます。そして、そのほかにもレジにある端末にピッとVISAのクレカをタッチして使える「Visaタッチ決済」や「LINE Pay」の「チャージ&ペイ」など、いろいろな方法で支払いできるのがメリット。「Visa LINE Payクレジットカード」が使えるVisaカードの加盟店、Apple PayやGoogle Payにカードを登録して使える「iD」の加盟店、カード登録による「チャージ&ペイ」で利用できるLINE Pay対応店と、使えるシーンは大きく広がっています。

ただ、カードによるショッピングとLINE Payの「チャージ&ペイ」によってポイントの還元率が違うのは押さえておきたいポイントです。ここでは「Visa LINE Payクレジットカード」と「LINE Pay」の支払い方法&ポイント還元を図にまとめたので、こちらを参考にして利用方法を知っておきましょう。

 

図について、わかりにくいところ、知っておきたいポイントについての解説もしておきます。

 

・「Visa LINE Payクレジットカード」の「Visaカード支払い」と「Apple Pay/Google Pay」は、一般的なクレカと同じような使い方となります。レジでカードを渡して普通に支払いしたり、端末にピッとタッチする「Visaタッチ」で決済したり、カードを登録したスマホで「タッチ決済(iD)」するイメージです。

・「チャージ&ペイ」は「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントと連携し、支払い方法を「チャージ&ペイ」に変更しておくことで利用できます。普通は「残高払い」になっていると思うので、必ず「チャージ&ペイ」に変えることを忘れないようにしましょう。

・「LINE Pay残高」は紐づけた銀行口座から事前にチャージしておき、店頭レジやネットショップで決済するなど、これまでと同じ使用方法になります。先述の通り、この支払いだとポイント還元はゼロです。ちなみに、ここでの「クレジットカード決済」とは、LINE Payに登録した一般のクレジットカードで決済する方法。こちらは「板カードを出す」もしくは「LINE Payを見せる」の手法の違いだけで、「Visa LINE Payクレジットカード」のようにLINEポイントの付与は受けられません。クレカ払いに対応していないけどLINE Payは使えるというお店で、クレカによる支払いができるというだけになります(※基本的にクレカ側のポイントは付与されます)。

・還元率が一律3%になるのは、「Visa LINE Payクレジットカード」を「Visaカード支払い」もしくは「Apple Pay/Google Pay決済」を使った場合です。LINE Payを通した「チャージ&ペイ」だと「マイランク」に応じて「1~3%」と変動します。ということは、還元率が3%になる最高ランクの「プラチナ」でない人は、クレカ払いができるお店の場合だと、「Visaカード支払い」もしくは「Apple Pay/Google Pay決済」で決済したほうがお得ということになります。

 

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