サッカー好きの大杉漣さんが突然死 さっきまで元気だった人が急に逝ってしまう悲しみ

2018年02月23日 サッカー 大杉漣 心不全 息子 漣っぽ 相棒 突然死

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oosugiren.jpgBSフジ「大杉漣の漣っぽ」オフィシャルサイトより


 俳優・大杉漣さんが突然に逝去されました。享年66歳。「アウトレイジ」「ソナチネ」どの印象が強い役者でしたが、アウトロー役だけでなく会社員や父親役など幅広く、こなせない役はないほどのふり幅を持った方でした。

 メジャーになってからも、大学の映画研究会のオファーにも応え、全力投球でその役を演じる様子もテレビで放送。大杉漣という役者魂を垣間見た人も多いのでないでしょうか。日本の映画界は偉大な脇役を一人失ってしまいました。

 大杉さんは大のサッカー好きとしても知られ、ご自身でもサッカーチームを持ち、時々プレイをしていました。その模様はBSフジ「大杉漣の漣っぽ」(http://www.bsfuji.tv/renpo/)という街を散策する番組でも放映されていました。番組内での健脚ぶりを見ていると、今回の突然の訃報はなかなか信じられないものがあります。

 人は「まさか」というタイミングで亡くなってしまうものなのか――。
「サッカー好きの大杉漣さん」というキーワードで一人の有名サッカー選手の訃報を思い出される人もいるのではないでしょうか。

 松田直樹さんです。2011年8月4日、34歳の若さで逝去されました。練習中、急に倒れ、意識が戻らずそのまま天国へと旅立ちました。急性心筋梗塞とい発表されました。今回の大杉さん同様、いきなりの訃報にサッカーファンは衝撃受けました。

 死因は、まだ解明されないものの、冬の寒い季節では、先程まで元気だったのに急に亡くなってしまう「冬の突然死」には東京都監察医務では「突然死の中で最も多い急性心臓死」をホームページで注意を呼び掛けています。特に、今冬の寒暖差には注意が必要なようです。最後に偉大な「パイプレイヤー」に合掌。(文・編集部)

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