関西出身なのにメディアで関西弁を喋ると「不快だ!」「エセ関西弁だ!」と言われる女優・タレント4選

やはり藤原紀香さん。藤原さんといえば兵庫県出身ですが、トーク番組などでは長らく標準語を話すタイプだったため(片岡愛之助さんと結婚後は徐々に関西弁になってきましたね!)、関西弁を話す印象を持たない人も多いのでは。

そんな藤原さんが、ここぞとばかりに関西弁を披露していたのが長年担当していた「月桂冠 月(つき)」のCMです。

このCMは藤原さんが共演陣の男性と食卓を囲んだり、小料理屋の女将になってみたりと色々なバージョンがありましたが、そこで藤原さんは「月どすえ」「おいしきゃええやん」「つきに合う」「ほんで?」など様々な関西弁をのびのびと披露。しかし、やはり藤原さんの関西弁に慣れない人が多かったためかネットでは違和感を覚えるという声が続出。「藤原紀香さんの『月桂冠 月』のCMが友近姉さんのコントに見える」「藤原紀香の『ほんで?』は『ほ』で口塞ぎたくなる」とかなりの不評ぶりでした。

以上の4人のケースを鑑みるに、やはりよほどの好感度を持ちあわせていないかぎり、普段は標準語の女優さんがCMでここぞとばかりに関西弁を披露したり、タレントが関西人が見ても不自然なレベルの関西弁を使うことはかなりリスクの高い行為なのがよく分かりました。地元の言葉を使っているのに嫌われるとは、なんとも気の毒なものがありますね…。(文◎小池ロンポワン)