元ももクロ・有安杏果さんのインタビュー記事に批判殺到 「4人にも関係者にも推してくれてた人にも失礼すぎる」賛否両論

「大人が用意したものだけで甘んじていた自分から脱却するために、大人が用意してくれたチャンス。その経験が今に生きているということなんですね」

「大人の用意したもの・・・というところは引っかかるけど、あれだけの大箱をプロデュースできる能力はハタチそこそこでは中々難しい、”大人”と言うけどそれはプロであって自分達のできない領域。有安さんは自分でできる範囲のことをやりたかった、と言いたかったんだと思う」

といった、有安さんを擁護する声も上がっていて賛否分かれる騒ぎとなっています。

『自分たちは演じるだけ。』という一文だけがひとり歩きしてしまったようですが、前後の文脈から察するに「グループ活動では自分が表現できることには制限・限界があった」「ソロ活動では自分が表現できることの幅が広がって、より責任感を持つようになった」ということが言いたかったのかと感じました。しかしどういう心境の言葉であれ、ファンへ不快感を与てしまう言葉は避けるべきであったと、多くの方が感じているのではないでしょうか。(文◎絹田たぬき)※タイトル画像は『ココロノオト【初回限定盤B】』より

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