公道に“タックル用”のラグビーボール!? 外国人観光客の「夜のマナー」を嘆く前に日本人も襟を正そう

ラグビーワールドカップは日本代表決勝トーナメント進出を賭けた、13日の対スコットランド戦を前に一層の盛り上がりを見せている。唯一の懸念は、「(試合が)中止なら引き分けあつかい」という台風の進路とも言えるがこればかりは、天に祈るしかないだろう。

そんななか、ワールドカップとともにメディアが競うように取り上げているのが、訪日外国人サポーターによる暴走気味とも思える振る舞いだ。公共交通機関のなかや歓楽街の狭い路地での飲酒、放吟、占拠、果てはスクラムを組んでボールを回すなどの行為に、眉を顰める日本人も少なくはない。

もっとも、ラグビーワールドカップは日本代表決勝トーナメント進出を賭けた、13日の対スコットランド戦を前に一層の盛り上がりを見せている。もっとも、「(試合が)中止なら引き分け扱いで進出」……など、台風に左右されるもやもや感はあるが、こればかりは如何ともしがたい。

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