宮本佳林、Juice=Juiceを卒業 でも理由が「DIYをやりたい」 それってねえ本気で言ってるの? 佳林ちゃんの続いていくSTORY

Juice=Juiceのセンターとしてグループを引っ張ってきた佳林ちゃんの卒業シングルなのだから、佳林ちゃんフィーチャー曲こそを表題曲にすべきだ!という主張も納得できます。「DIYをやりたい」という“里山っぽさ”がちらつく展開のうえで、卒業シングルが“事務所案件”っぽかったら、それはたしかにいろいろと穿った見方をしてしまうのも仕方ないのかもしれません。

 

とはいえ、佳林ちゃんの音楽活動はそのまま続いていくので「続いていくSTORY」が卒業曲というのはまさにバッチリ。そして、Juice=Juiceの物語も続いていくのだから、佳林ちゃんがいないと歌えない特別な卒業曲よりは、佳林ちゃんがいないJuice=Juiceで歌える曲の方が重要だとも言えるのです。佳林ちゃんもJuice=Juiceもこれで終わるわけではない。これからの活動こそが重要なのだから、卒業要素が少なめのシングルを出すということは、とても前向きな選択であるようにも思えます。

 

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今回の卒業は突如発表されたかのようにも見えますが、なんとなく予兆のようなものはありました。それこそ、昨年10月に開催された佳林ちゃんの東名阪ソロツアーで、卒業の影を感じたファンもいたはずです。

 

ブログを見ていても、ここ最近は「寒い」「眠い」といったぼんやりとした内容が多く、日々の活動についての思いを明確に述べるようなことも減っていました。そもそも佳林ちゃんのブログは初期の頃から、気ままでゆるい雰囲気だったので、変わらないといえば変わらないのですが、少なくとも最近は本音らしい本音を表明する場にはなっていなかったのです。だからこそ、何かいろいろと考えることが増えているのだろうなあ…、表立って明かせないような動きがあるんだろうなあ…などといろいろな想像ができてしまうブログになっていたのです。

 

そういったブログを毎日読んでいたファンであれば、おそらく佳林ちゃんの卒業自体にはあまり驚かなかったことでしょう。ただ、DIYをやりたいという宣言は、別ですが……。