GACKT激白!「狂ってますよ。自分のことしか考えていない」 ロックダウン下のマレーシアから『シンソウ坂上』で日本の現状を痛烈批判!

番組MCの坂上忍が「街の様子はいかがですか?」と、GACKTが現在住むマレーシアのクアラルンプールの現状について答えるところから始まります。

「非常に静かだという感じです」

――ロックダウンになってからどれくらい経った?

「(3月)18日ですか…そこからロックダウンが始まったので。僕の仲間からKL(クアラルンプール)大丈夫?…って聞かれるんだけど、『日本のほうがよっぽど危ないから…危機感足りないのはそっちだよ』って。世界から見ると『すごい遅い…手遅れになるぞ』って」

――クアラルンプールでは外出とか普通にできるの?

「いえ、えーとですね。病院に行く、日用必需品を買いに行く場合は、家の代表者が一人で行く。スーパーや薬局に対しても入口で必ず人数制限をしてるんですよ。感染拡大を防ぐっていうことをかなり徹底してやってます…10キロ圏外には出れないので」

――国の方の意識は統一されているんですか?

「もちろんです。最初はロードブロック(道路の閉鎖)も警察がやってたんですよ。でも途中からは軍隊の方がいいだろうって切り替わったんで、違反者に対しての警告…で、違反者がひどいっていうことになれば、逮捕する…拘束ですよね」

ここから本題に入ろうと坂上は、GACKTに対して「マレーシアから日本の現状を見て、どういう風に映っています?」と問いました。するとGACKTは「正直な話ですか?」と問い返します。「もうぶっちゃけでいいです」と突っ込む坂上に対して、GACKTは一瞬間を取ったあと、日本の現状について思うところを語っていきます。

 

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