幻冬舎関連会社からの自費出版依頼メールが酷い セクハラLINEの箕輪氏を見ると、編集者の力量も疑わしい

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また今回に限り、絵についてお悩みがあれば、童話集として文庫本でのご案内できます。

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言うまでもなく、「今回に限り」は危険ワードです。

続けます。

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作家を経験される方は、人生で一握りです。幻冬舎として、私個人として少しでもサポートできたらと思っております。

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人生で一握りです。

ここちょっとわからないですね。見城氏ばりの難解な日本語です。

幻冬舎は「お金儲けが死ぬほど好き」みたいなことを公言してる人が看板編集者として知られていますが、著者にはまるで金にならなそうな夢を熱く語ります。

出版社や編集者が著者をサポートするのは当たり前のことです。それが仕事ですから。著者が金を出す自費出版ならなおさらです。

でも、「作品を磨き上げてくれる」編集者が幻ルネにいるのか、ちょっと不安になりますね。

箕輪厚介さんの編集者としてのスタートとなったとされる「ネオヒルズ・ジャパン」(双葉社)は、責任編集の与沢翼氏サイドが制作費を出したと箕輪さん自ら明かされていますが、いわば自費出版です。気になる方はamazonのレビューを読んでみてください。お金を出して世に出す本を、彼がどう磨き上げたかがわかるでしょう。

「編集の専門用語とか段取りとかをよくわかってないのにやることになって。ゲラってなに? みたいな」(「KAMINOGEvol.25」より箕輪氏の言葉)

どうせお金出すなら、プロに作ってもらいたいですね。

というわけで、担当■■氏にメールで返事をしました。

次回、幻冬舎ルネッサンス新社で電子書籍を自費出版するにはどれほどの金が必要なの?

担当■■氏の返答を待って、続きます。(文◎山本山尾)

 

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