職場で先輩に虐められていた男性が空き瓶で反撃 しかし、どんな事情でも裁判は情けなしで襲いかかる

写真はイメージです

 

その日、都内の焼き肉レストランで金田和也(仮名、裁判当時24歳)と同僚のアベ、スガノ、ムラタは食事をしていました。仕事終わりに、アベの誕生日を祝うという名目で4人は集まったのです。

同じ職場の人間が集まって食事をしていれば、話題は自然と仕事の話になります。

そして酒も廻りはじめ会話は金田の仕事のミスをあげつらって嗤う、というような良くない内容のものになっていきました。彼は4人の中では職歴が最も浅く、一番年下でした。

3人から罵られ嘲られ、厳しい叱責もされました。それは数時間、延々と続きました。

 

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