感染拡大の原因とされる『エピセンター』とは何か 火急の対策をとらなければ「来月は目も当てられない状態になる!」

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「エピセンター」という言葉を知っていますか?

これはウイルスの「感染集積地」や「震源地」という意味です。

7月16日に開催された国会・参院予算委閉会中審査に参考人として招致された東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授が、新型コロナウイルスの感染拡大に懸念を示した際、頻繁に口にしていたことで注目されています。

いま“第2波”の兆しが見え始めているなか、児玉教授はこの「エピセンター」の対策こそが急務だと熱弁していました。なんでも、この「エピセンター」の対策をすぐに行わなければ、「今日(7/16)の(感染者数増加の)勢いでいったら、来週は大変になります。来月は目を覆うようなことになります」とのこと。

緊迫する事態を迎える前に、私たちもこの「エピセンター」についてきちんと知っておきましょう。