峰竜太の浮気会見はすごかった… 芸人・渡部建が学ぶべき『歴史に残る芸能人たちの謝罪会見』強烈4選

恐ろしくもあり、面白い!

謝罪とは「相手を黙らせること」也(画像はイメージです)

2020年12月3日、〝多目的トイレ不倫セックス〟で何かとバッシングされていたアンジャッシュ・渡部建さんの記者会見が行われました。

いろいろと世間では言われているようですが、筆者の独断と偏見だけでいうと「おもろないな~」という印象。これは渡部さんはもちろん、渡部さんの事務所の関係者も、あそこの会場に来ていた記者も、全員がおもしろくなかったんですよね。こういうネガティブな意味の会見というのは、開いた側が「ごめんなさい」ということは当然なんですけど、いかにそこから先の〝自分〟を見せるものだと思っていて。〝それ〟を言えない人も、〝それ〟を言う場を作れない人も、〝それ〟を言わせることができない人も、全員ダメじゃん。そういう意味で、「この〝公開処刑〟って、誰が得するんだろう?」というのが率直な感想です。

そして、この会見を見ていて純粋に感じたのが、昔に自分が目の当たりにした会見にはおもろいものがあったよなということ。そこで、昭和や平成初期に行われた芸能人の会見のなかで、歴史に残る4つのエピソードを振り返ってみましょう。

参考記事:これを見ちゃうと他がアホらしく… 女性器に野菜スティックを…… 山口達也が可愛く思える芸能人たちの性犯罪 2020