日本大使館が性接待疑惑 ゴルフに食事に女…タイ大使が受けた信じられない“恥ずべき行為”がすっぱ抜かれる!

また、文春報道は日本の人事院のコメントとして「在タイ日本国大使館の公務員のうち、特命全権大使のような特別職は国家公務員倫理法の適用はされないものの、他は適用されるものであり、利害関係者から金品を受け取ったり接待供応を受ける事は禁止されており、ゴルフや旅行という行為も違反となる」と見解を伝えています。

加えて、有識者コメントとして元警察官僚の屋久氏のコメントで「政府要人はハニートラップなども警戒しなければいけない中で、女性の接待を伴う店にいたこと自体が問題。2004年には上海で領事館職員が、通っていたクラブのホステスとの交際をネタに中国公安の協力者になる事を迫られ、自殺する事件もあった」と問題点を伝えています。

尚、外務省は事実関係の確認を求めた文春に対して回答はこれまでにないが、梨田大使は「飲食代は後で精算する予定だった」と言い訳していると伝えています。

報道されている概要は上記の通りです。記事の詳細は、上記の週刊文春をオンラインでも購入して、是非全文をご覧下さい。

CRJA怒和氏らの問題、文春報道により違法接待、さらに買春費用まで会費を使っていた刑事事件の可能性へ

CRJAの怒和氏らの問題が甚大となっている事は、ここ一週間の間も日本でFlash、アエラ、週刊新潮などが伝えており、反響は大きくなっています。

アエラ)梨田タイ大使のコロナ感染で日本人に批判殺到 懇親会でバレた「夜の社交場」のいかがわしい正体(Yahooニュース版)

これまで、CRJAの怒和氏らが授賞式当日の夜に「クリスタル」で大使を誘って行ったパーティーについては、そもそもこれが受賞者のする行為ではないと批判が高まっており、タイにおいては日本人への批判ともなってしまっています。

これについては、以下記事など掲載の通りです。

関連記事:チョンブリ)新規陽性確認者40人、隔離510人に!CRJA怒和氏のクリスタルでの「パーティー」に批判

2021年3月25日 バンコクの日本大使公邸において 令和2年度外務大臣表彰受賞式 受賞したCRJA(チョンブリラヨーン日本人会)顧問(当時)
怒和(ぬわ)氏(左) 写真:タイ国日本人会Facebookより

今回の文春報道が事実であるとすれば、接待供応、金品の提供、さらに買春費用までCRJA(チョンブリラヨーン日本人会)の費用を使って怒和氏ら複数名が実施していた事になります。

この場合、日本では2017年(平成29年)7月11日施行で法改正が行われており、海外において日本の公務員に対して贈賄を行った場合、日本の刑法が適用されうるとなっていることから、日本においての違法可能性が考えられる行為となっています。