吉沢亮さん(25)が大河ドラマに大抜擢で演技力を心配する声に「安心してください」と渾身のとにかく明るいギャグ

20代での大河ドラマ主演といえば、最近では女優では井上真央さん『花燃ゆ』(当時28歳・2015年)や綾瀬はるかさん『八重の桜』(当時28歳・2013年放送)、上野樹里さん『江〜姫たちの戦国〜』(当時25歳・2011年放送)、宮崎あおいさん『篤姫』(当時23歳・2008年放送)などがあり、俳優では松山ケンイチさんが『平清盛』(当時27歳・2012年放送)や妻夫木聡さん『天地人』(当時29歳・2009年放送)などがあります。吉沢さんも2021年の放送時には27歳になっているので、よく考えたら前例がない若さ、ということも無い気がします。

しかし気になるのは、吉沢さんが主演発表会見にて主演オファーを聞いたのが発表の1か月半前と言っていたところ。急遽、な印象も否めませんが…。

「2018年の鈴木亮平主演『西郷どん』の際も、一度、主演を堤真一さんがオファーを断っていたという話が世に出ましたが、今回もそういう経緯があったのではと言われています。吉沢さんの所属するアミューズは今までも福山雅治さんや上野樹里さんなど大河俳優を出しているので、事務所が強いのは納得。順当にいくとアミューズで次に大河の主役を張れる人気とキャリアを持つ俳優といえば佐藤健さん、三浦春馬さん、星野源さん、神木隆之介さんあたり。この中のいずれかが話を断り、吉沢さんにお鉢が回ってきたのでは…と予測する関係者は多いですね」(芸能事務所勤務)

朝ドラの好演による大抜擢なのか、それとも棚ボタ的な大仕事なのか。いずれにせよ、楽しみなのは間違いありません!(文◎小池ロンポワン)※タイトル画像は吉沢亮 PHOTO BOOK 『 One day off 』より

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