『ゴールデン街 バー空き巣事件』 コロナ禍の中、頑張っている店主の訴えをムゲに? おざなり捜査疑惑の四谷署に電凸!

ドアを壊されたゴールデン街のバー。(撮影・編集部)
ドアを壊されたゴールデン街のバー。(撮影・編集部)

 

緊急事態宣言が発令されている今だからこそ、街の治安を守らなければいけないのに手抜き捜査疑惑が浮上した東京都の四谷警察署に電凸をしてみました。

手抜き捜査疑惑が出ているのは、当サイトでも既報の新宿ゴールデン街で5月6日に発生した空き巣事件。

ドアが壊され、ウィスキーが窃盗されているのに窃盗・器物損壊は事件にせずに不法侵入しか被害届を受理しなかったのです。

 

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コロナで人員が足りないとの噂も出ているようですが、3人の警官が3台の自転車で仲良く並んでパトロールしていたり、案山子のように3人の警官が交差点に立っていたりと不可思議な動向が見える四谷警察署の実態を探りました。