ブッキングドットコムで被害に! タイ・パタヤの違法“闇ホテル”が今もまだ営業中 タイ投資の危険性 ในประเทศไทยการเช่าระยะสั้นผิดกฎหมายเป็นที่แพร่หลาย

取り締まり当局が、住民たちから多数の苦情と違法行為の証拠を受けながら、取り締まりもしないとする書面は衝撃的だ。当然ながら住民たちは、これはEzi Trip Stay社が賄賂を支払って、違法な闇ホテルを堂々と行えるようにしたものだという事も理解しており、タイの取り締まり当局の腐敗の酷さがよくわかる事件となっている。

住民らは、自分たちが払っているマンション管理費が、今度は当局への賄賂にも使われているのではないかと口々に語っている。

このEzi Trip Stay社はインターネットでも、ブッキングドットコムなどのホテル予約サイトでこの闇ホテルの集客を行っている。

名前は現在「US Property」となっているが、URLにEZ stayと書かれているのは、この会社が経営する違法営業ホテルのことだ。以下から、本サイト副編集長も被害にあった、パタヤのこの闇ホテルの予約が今も出来るようになっている。

https://www.booking.com/hotel/th/unixx-south-pattaya-by-ez-stay.ja.html

※上記サイトが削除された場合はこちらを参照

https://megalodon.jp/2019-0902-1909-48/https://www.booking.com:443/hotel/th/unixx-south-pattaya-by-ez-stay.ja.html

摘発の怖さにおびえる実情を体感することが出来るが、実際に利用すると、利用者も「外国人が宿泊するホテルの住所を届けていなかった」という理由でタイの入国管理法違反行為となるかもしれないので、利用は勧める事は出来ない。

このようにインターネットでは今も闇ホテルへの予約ができ、かつ当局が動かない事実に、タイの違法行為や贈収賄の腐敗の蔓延が表れているのだ。

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