村西とおる監督を描いた『全裸監督』がNetflixでドラマ化 著者の本橋信宏氏と対談|平野悠

motohashi001.jpeg本橋信宏(写真右)

ノンフィクションライター。1956年埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学卒業後、フリーランスの文筆業をはじめる。私小説的手法で庶民史を描くことをライフワークとしている。実家から徒歩10分ほどで「となりのトトロ」のモデルになった狭山丘陵・八国山が横たわる。現在、都内暮らし。半生を振り返り、バブル焼け跡派と自称する。サブカルチャー、全共闘、風俗などの著者多数。村西とおる監督を描いた「全裸監督」(太田出版)が山田孝之主演で「Netflix」から2019年春、世界190ヶ国で同時配信される。