2019年5月28日、JR登戸駅近くでカリタス小学校の子どたち19人が次々と刺されるという事件が発生した。小学六年生の女児と見送りに来ていた別の小学生の保護者である小山智史さんが犠牲となった。容疑者の ...

まず被害に遭った方々とご遺族、ご家族に心よりお悔やみ申し上げます。 事件が起きた登戸駅は南武線と小田急線の乗り入れ駅で、僕は田園都市線沿線育ちですから、溝の口駅から乗り替えで登戸駅を通って、他の駅に行 ...

令和初の国賓・トランプ大統領来日が、やや過剰とも思えるほどの注目を集めたのは周知の通り。実はこのトランプ大統領、約1カ月後の6月28、29日に行われる20カ国・地域首脳会議、いわゆるG20サミットでも ...

2019年5月26日、日曜にある動画が拡散されました。それは25日午後11時未明、名古屋で一番の繁華街・栄で起きた殺人事件の動画でした。約1分間に及ぶその動画は飲食店ビルの入り口らしき場所で倒れた男性 ...

橋本章人(仮名、裁判当時40歳)が経営していたお店は、摘発を受けて閉店するまではかなり人気があったようです。人気がありすぎて目立ちすぎたから摘発された、と言っている人もネット上にいました。 彼が経営し ...

「(謎の死をとげた大富豪の)嫁さんのマンションで殺人未遂事件です。ホストと風俗嬢が路上で怒鳴りあっていたり、叫んでいる女性も多いエリアですから、いつかは、こんな事件が起きると危惧していました」(近所の ...

これが蟻の一穴とならなければいいのだが……いよいよ、日本は権力監視型の規制社会に突入してきたようだ。 渋谷区は、昨年のハロウィーンで逮捕者が出るなど、スクランブル交差点を中心とした渋谷駅周辺でトラブル ...

傷害と公務執行妨害の罪で裁判を受けていた西岡兼司(仮名、裁判当時23歳)は、まだ大人になりきれていないような幼さの残る顔立ちでしたが、建設業の会社を営む経営者でした。未成年時には前科があります。それで ...

先日、足立区の端、北綾瀬駅から徒歩で10分ほどの場所に位置する住宅街を訪れてきました。行ったのが土曜日の昼過ぎだったこともあり、公園にはボール遊びをする子供たちの姿が見えました。 幹線道路から少し離れ ...

モグラたたきのような……というべきだろうか。大阪繁華街のダークぶりに歯止めがかからない。5月9日、大阪毎日放送で、北区堂山町にあるガールズバー「R」でぼったくりに遭い、10時間以上監禁されたという男性 ...

銃刀法違反の被告、堀弥生(仮名、裁判当時28歳)は、小柄で童顔な女性で実年齢よりかなり幼く見えました。両手首に嵌められた手錠や腰縄が痛々しかったです。開廷前は涙ぐみながら傍聴席にいる両親を何度も振り返 ...

青森市内の閑静な住宅街の中にある加藤の実家は大通りに面し、すぐ側を八甲田山から青森湾に注ぐ清らかな川が流れている。銀行員の両親と暮らし、県下有数の進学校に通い、加藤死刑囚も両親もすべてが順調に日々の生 ...

先日は「企業における副業の是非」をテーマに記事を書いてみました。あちらはマクロな視点でしたが、今回は〝副業する側〟に目を向けたミクロなデータを調査してみます。 関連記事:未だに「副業禁止」を社員に課し ...

北野武監督「アウトレイジ」シリーズの第二弾、「アウトレイジ・ビヨンド」では霞が関のキャリアと暴力団の接点を冒頭に描いています。 関連記事:名作『アウトレイジ』の不運 新井浩文のほか、もう一人の逮捕者が ...

5月8日に起こってしまった、滋賀県大津市の交差点で保育園児の列に車が突っ込んで園児2人が亡くなるという痛ましい事故。日本中が悲しみに暮れる中、その報道のあり方に国民から多くの疑問の声が上がっています。 ...

そろそろマスコミ各社は自分たちの行っている事を、真剣に考えなければならない時期にきたのではないでしょうか。大手テレビ・大手新聞社記者が全て悪いわけではありません。優秀な人もたくさんいます。 が、大手新 ...

10連休となった長いGWも終わり、日常生活へと戻った人も多いだろう。そんななか、自らの犯した「罪」を裁かれ「罰」を待つ人間もいる。かつて、本サイトでも取り上げた京都市内で起きた有名大学生らによる大量風 ...

安倍晋三総理の政権は総理自身の健康との闘いといって良いかもしれません。第一次安倍総理においては胃腸の調子が最悪に。同情せざるを得ない状態にまでなったと言います。 「一時はおむつまで余儀なくされた」(全 ...

 今も往復書簡を続けている、元関東連合幹部石元太一氏。2012年9月に東京・六本木で起きた、いわゆる「六本木クラブ襲撃事件」あるいは「六本木フラワー事件」と言われている事件の主犯格として刑務所に服役中 ...

平成の御代から令和へと代替わりする直前に起きた、将来の天皇が予定されている悠仁親王を狙ったと思われる「ナイフ脅迫」。 皇室、学校関係者はもちろん、多くの日本国民をも慄然とさせたのは言うまでもない。容疑 ...

証券業界最大手の野村ホールディングスといえば、最近は1004億円の赤字転落で世間をにぎわせました。また、野村のほかに〝5大証券〟と呼ばれる大和証券グループ本社、SMBC日興証券、三菱UFJ証券HD、み ...

長男にともなわれながら法廷にやってきた田代正明(仮名、裁判当時71歳)の表情はうつろで、顔色も真っ青でした。彼が起訴されていた罪名は過失運転致死、運転中の不注意で起こした事故で人を死なせてしまったので ...

参議院有田芳生議員が4月25日のツイッターで 【「第二の広河隆一事件」ですが、内容はさらに悪質です」】 とツイートしています。 「第二の広河隆一事件」……。本サイトも「第二の広河隆一事件」を報じました ...

もうすぐやってくる10連休を目前に、世間はウキウキしたムードでいっぱいです。ちなみに今回の連休は、祝日法が定められた1948年以降で最長のもの。ほとんどの社会人にとって、お盆や年末年始の休暇よりも長い ...

日本へ観光に訪れていたタイ人親子の宿泊先、東京・銀座のホテルから深夜に男の子が両親の知らぬ間に1人で外出してそのまま行方不明になり…、という不可解な事件が起きました。 2013年7月にタイ人の15日以 ...

痴漢などの性犯罪、そして万引き、非常に再犯率が高いとされている犯罪です。金澤幸一(仮名、裁判当時58歳)はこの2つを幾度となく繰り返してきました。電車内での痴漢で前科3犯、公然わいせつが4犯、そして万 ...

【コンビニオーナー失踪閉店事件】オーナー夫人、顧問弁護士ら 記者会見(YouTubeから) 先日閉店した「セブン–イレブン東日本橋1丁目店」のオーナー齋藤敏雄さんの妻、政代さんが記者会見で語られた内容 ...

  4月10日に行われた第5回経済財政諮問会議において、就職氷河期世代が「人生再設計第一世代」に名称変更されることが決定した、というニュースがいろんなメディアで流れています。 「人生再設計第 ...

  政治を司る人間に対しては、一定の道徳心を求められるのは致し方あるまいと考えます。 統一地方選が告示された日の夜、ある週刊誌記者から一本の電話が入りました。「区政を司ろうとしている人間がと ...

かつてのサラリーマンの「副業」といえば、「会社に内緒で」という後ろめたいイメージがありました。実際、就業規則で「副業」を禁止している企業がほとんどでしたし、「終身雇用してやるんだから、ほかの会社に浮気 ...

写真はイメージです 神田敬太(仮名、裁判当時65歳)は事件現場となったコンビニに入店するとすぐに従業員に怒鳴りつけはじめました。その時店にいた二人の従業員はいずれも外国人の若い女性でした。 「1時間前 ...

安倍首相の自宅に招かれたい人達とは 統一地方選が告示されました。相次ぐ、閣僚の失言で有権者の心も離れているという風潮があり、自民党内からも「長期政権の油断」がささやかれています。 また、夏には参院選が ...

女性教諭遺体発見現場付近(筆者撮影) 今から約40年前の1978年8月15日のことだった。足立区内にある小学校女性教諭の石川千佳子さん(当時29歳)は夏休みの最中のその日、小学校の当直当番となっていた ...

下の階の者はさぞかし辛かったのだろう(写真はイメージです) 八木沢史生(仮名、裁判当時41歳)は毎晩眠れない夜を過ごしていました。不眠の原因は真上の階に住む住人の出す騒音です。 どんな人が住んでいるの ...

桜田よしたか公式サイトより オリンピック・パラリンピック担当大臣桜田義孝大臣がやっぱり辞任の意を表明。もうすぐ令和元年に入る時のこの時期に辞任。安倍総理もかばいきれなかったのでしょう。人の神経を逆なで ...

ふざけてはいけません 「その瞬間、居合わせた記者たちの顔がこわばったと聞いています」(大手新聞社社会部記者) その瞬間とはもうすぐ退位される、天皇陛下の宮内記者会での記者会見でのこと。天皇陛下の記者会 ...

墜落機と同型の航空自衛隊のF35A戦闘機(防衛省提供) 韓国の通信社ニューシスは10日、日本の航空自衛隊に所属するF-35A戦闘機1機が青森県沖の太平洋上に墜落したと見られていることを受けて、「現在の ...

 4月5日未明に人気アニメ「ラブライブ!」シリーズの公式サイトで使われていたドメイン登録名義が、アニメ権利元のサンライズとは全く違う他人にすり替わるなどし、乗っ取られてしまった事件は記憶に新しい方も多 ...

まずは給料の手取りを増やすことでしょうが! いきなりの発表でした。政府が3紙幣のデザインを一新するということです。その肖像画が1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札が北里柴三郎になるとのことで ...

写真はイメージです ここ数年、交通トラブルから事件を起こす人のニュースをよく目にします。ドライブレコーダーの普及がその要因だと思います。 浅川善紀(裁判当時39歳)が暴行、威力業務妨害で起訴された事件 ...