社会・事件

こういう重箱の隅をつつく作品は大好きです。心に刺さりました。YouTubeから飛び出して、映画化になった『劇場版センキョナンデス』。主演・監督はラッパーのダースレイダーさん、芸人のプチ鹿島さん。 一言 ...

新聞が1年でもっとも面白い日は「成人の日」ではないか? 理由は成人の日の社説がたまらないからです。 まず、新聞の社説は「大御所の師匠が説教している」と思って読むと急に楽しくなります。私のおススメの新聞 ...

最近、「ヘイト」という表現が拡大解釈されている気がします。ヘイトとは文字通り憎悪であり、僕の感覚では在特会(在日特権を許さない市民の会)が出現した時の、差別街宣などを指しています。差別街宣では伝わりに ...

「西東京市議会議員の当選証書頂きました。ここは現職議員と国政政党所属の議員で固く収まる土地ですね。 みっちりやっていきましょう」 と長井秀和氏はSNS投稿しました。25日に投開票された東京都西東京市議 ...

人間の興味は「人事」しかないのではないか? 最近これを痛感します。あらゆるニュースは”人事への興味”で説明できると気づいたのです。 たとえば「ポスト岸田」。まだ先なのか近いのかわかりませんが「ポスト岸 ...

格闘家に社会性を求めるのはナンセンスなのかも知れません。我々とは別のベクトルで物事を考えてり、常識から離れたところに魅力があるからです。だからと言って、やはりある程度の社会性は必要だと思うのです。ここ ...

平成は「エロ」における「おかず」が進化した時代だった。昭和の時代はエロ本が中心で、雑木林や橋の下に行くと、雨で塗れた後乾燥し、ガピガピになったエロ本を小学生だった我々は調達をしたものである。そして皆で ...

旧統一教会問題は政治家だけでなくメディア論でもあると思います。 先日こんなコラムを読みました。毎日新聞の専門編集委員がジャーナリストの鈴木エイト氏について書いていたのです。 《事実を突きつければ事態は ...

東京・新宿区のアパートに侵入し、10代の女性に性的暴行を加えたとして、コンビニ店オーナーの男が強制性交等罪容疑で警視庁牛込警察署に逮捕された。 コンビニ名は報じられていない。 「テレビのCM、雑誌、新 ...

「餃子の王将」大東隆行社長(当時)が、京都の本社前で銃撃を受け、殺害されてから、9年。当時から工藤会の名前が取りざたされていました。 「ようやくという感じですね。遅すぎでしょう」(週刊誌記者) 実質、 ...

昨年末にこんな記事がありました。 『歴史修正主義を扇動した「論破」文化 感情に訴える言葉の危険性』(2021年12月6日 朝日新聞デジタル) 《相手を言い負かした方が正しいと思わせる「論破」という言葉 ...

10月1日午前7時40分、アントニオ猪木さんが心不全のため、東京都港区の自宅で死去した。79歳だった。数年前から心アミロイドーシスという難病に侵されていた猪木さん。衰弱しきった自身の姿を包み隠さずYo ...

安倍晋三元首相の国葬の警備のために、多くの警官が尽力した一方で、極悪な警官を巡って9月15日に裁判が起こされました。 警視庁新宿署の留置所に勾留されていた男性が、留置担当の警察官から虐待を受けたとして ...

27日、安倍晋三元総理の国葬を控えて、山上容疑者を描いた映画「REVOLUTION+1」(足立正生監督)が公開され、ジャーナリスト鈴木エイト氏の著書「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)が ...

9月27日の安倍晋三元首相の国葬を控えて、一本の映画が制作されている。『REVOLUTION+1』(監督・足立正生)だ。安倍元首相を暗殺した山上徹也容疑者を描くこの映画は、8月末にクランクイン、早くも ...

バラエティー番組等に出演した居酒屋経営者等が特殊詐欺グループに東京の市外局番の『03』の番号を使用したIP電話等を提供した疑いで逮捕されました。 「国税庁等の官公庁を装った詐欺が増えています。東京の電 ...

今や都会のコンビニや飲食チェーン店は人手不足もあってか、外国人の労働者を雇うようになっている。しかし、平成初期の頃、まだバブルの薫りが若干残っている頃は「フリーター」がもてはやされていることもあり、学 ...

沖縄知事選を見に行ってきました。私プチ鹿島とラッパーのダースレイダーで前半と後半で2回行き、合計で1週間以上滞在しました。 私たちに選挙現場を見る「漫遊」の楽しさを教えてくれたのは畠山理仁さんです。畠 ...

元西武ライオンズの選手で、野球解説者の三井浩二(48)氏の寸借詐欺トラブルを「FRIDAY」(講談社)と「夕刊フジ」(産経新聞社)が報じました。 北海道出身の三井氏は、地元の有名人のシンガーソングライ ...

俳優香川照之の銀座のホステスの性加害事件が新潮で報じられるとマスコミは香川照之バッシングで盛り上がり、降板騒動にまで発展。昭和の時代錯誤のオジ様の中には、香川照之擁護派も散見されます。 「時代は変わっ ...

昭和と平成の大きな違いは、ライブイベントのあり方である。特にプロ野球がそうだ。自分の記憶がある昭和の時代(昭和53年・1978年~昭和62年・1987年 ※88・89年はアメリカにいたため日本の状況は ...

岸田首相が内閣改造をおこないました。 今回の内閣はなんとネーミングすればいいんでしょうか。新聞・通信社から聞かれたのでいくつか考えてみました。まず、 ①「慌てて換気内閣」 そもそも内閣改造は9月だと報 ...

「いずれこういう発言をすると思っていました」と声をひそめるは自民党関係者。 茂木敏充自民党幹事長が19日の記者会見で、安倍元総理の国葬に対して野党が反対。それに「国民の認識とずれてる」と発言しました。 ...

こんな事があってはいけない。 安倍晋三元総理が銃撃された7月8日。安倍元総理に批判的だった僕も、愕然としました。 こんな事が、先進国と言われる国で(そうでない国でも)あってはいけないのです。今の時点で ...

競技ダンス界のパワハラを報じた週刊新潮のニュースが「デイリー新潮」のアクセスランキング1位を獲得して、注目されました。 安倍元総理の暗殺関連のニュースを超えたアクセス数は、被害者の人気とダンス界の闇を ...

参院選が終わりました。私は子どものころから選挙特番が大好きで、そのために選挙記事を読みはじめたくらいでした。なぜそんなに選挙特番に惹きつけられたのだろうと考えると、テレビのおもしろさが全部詰まっていた ...

公式YouTube「All the Things She Said」より 「この曲を使うと両想いになれる」 「もうすべきことはしたのでこの音源使ってみよ」 「付き合った 恋が叶う」 等、TikTokで ...

2022年7月8日、安倍晋三元首相が参議院選挙の応援演説中に撃たれ、命を落とした。享年67歳。 背後から安倍氏を撃った山上徹也容疑者(41)は取り調べで、動機を次のように語っている。 「母親が(宗教) ...

安倍元総理の暗殺ニュースを目の当たりにし、アメリカでは大統領の暗殺が多いことをうっすらと思い浮かべた人は多いと思う。犯人の山上徹也は、幼い頃の父親の死後、母親によるシングルマザーの家庭で育てられたが、 ...

心肺停止ーー。そう共同通信が流した途端、ある有識者からはため息のようなものが流れました。記事における心肺停止は「非常に重篤」を意味しているからです。 共同通信(2022/7/08)によると 「8日午前 ...

立教大学で、授業中に男子学生が年配の教員に対して大声で罵倒し、激怒した教員と口論するトラブルがありました。真面目に授業を受けている学生の権利を教員と男子学生の恫喝合戦が侵害しているようです。他の出席者 ...

6月22日。第26回参議院選挙の公示日。ということで、芸人・浅草キッドの水道橋博士さんが杉並区高円寺駅前で、街宣をするので行ってきました。 杉並区はリベラル色が強いと言われており、先日新杉並区長岸本聡 ...

エイベックスが講談社発行の週刊誌FFRIDAYで「エイベックス買収を仕掛ける人物」という記事で紹介された高山直樹氏(ファンド会社スターマウンテン代表)を提訴した損害賠償請求の判決が7月に下される予定だ ...

6月19日は格闘技の、エンターテイメント業界の伝説となり得るでしょう。那須川天心vs武尊の世紀の一戦。何10年経っても語り継がれる死闘は判定5-0で天心選手の勝利。その他のアンダーカードも、メイン級の ...

石田衣良氏の長編小説を実写化したネットドラマ『アキハバラ@DEEP2.0(ツーポイントオー)』を巡って昨年、制作スタッフや出演者への支払いをプロデューサーTが踏み倒して、裁判になったことを当サイトは報 ...

IT比較サイト「ストラテ」が、全国の15~29歳の男女300人を対象に行った「VHSに関する認知度調査」の結果を発表した。「VHSを知っていますか?」という質問に「VHSを知らない」「VHSを知ってい ...

賛否が分かれたマッチメイクとなりました。不世出の無敗のボクサー、フロイド・メイウェザーと日本トップMMAファイター朝倉未来選手との「エキシビジョンマッチ」。 まず賛成派から。メイウェザーという高名なボ ...

ちょっと我慢出来ないので書きます。 緊張感、削いでくれたわ。そう思いました。名物ディレクター、マッコイ斉藤さんのABEMA「ぶらり喧嘩旅」。いつもの芦澤竜誠選手との絡みなら、定番通り面白いでしょう。が ...

参議院選出馬を決めた芸人・浅草キッドの水道橋博士が東京・高円寺で杉並区長選の応援演説をするというリリースがあったので、行ってきました。 一応、主催者側から来た、正式リリースを明記しておきます。「杉並区 ...

ジャーナリスト青木理さん、TABLO編集長の久田将義さん、そして私プチ鹿島の3人で恒例のトークライブ“タブーなきニュース空間へようこそ” を先週おこないました。 ライブ中にお客さんから「河瀬直美総監督 ...