社会・事件

これが蟻の一穴とならなければいいのだが……いよいよ、日本は権力監視型の規制社会に突入してきたようだ。 渋谷区は、昨年のハロウィーンで逮捕者が出るなど、スクランブル交差点を中心とした渋谷駅周辺でトラブル ...

傷害と公務執行妨害の罪で裁判を受けていた西岡兼司(仮名、裁判当時23歳)は、まだ大人になりきれていないような幼さの残る顔立ちでしたが、建設業の会社を営む経営者でした。未成年時には前科があります。それで ...

先日、足立区の端、北綾瀬駅から徒歩で10分ほどの場所に位置する住宅街を訪れてきました。行ったのが土曜日の昼過ぎだったこともあり、公園にはボール遊びをする子供たちの姿が見えました。 幹線道路から少し離れ ...

モグラたたきのような……というべきだろうか。大阪繁華街のダークぶりに歯止めがかからない。5月9日、大阪毎日放送で、北区堂山町にあるガールズバー「R」でぼったくりに遭い、10時間以上監禁されたという男性 ...

銃刀法違反の被告、堀弥生(仮名、裁判当時28歳)は、小柄で童顔な女性で実年齢よりかなり幼く見えました。両手首に嵌められた手錠や腰縄が痛々しかったです。開廷前は涙ぐみながら傍聴席にいる両親を何度も振り返 ...

青森市内の閑静な住宅街の中にある加藤の実家は大通りに面し、すぐ側を八甲田山から青森湾に注ぐ清らかな川が流れている。銀行員の両親と暮らし、県下有数の進学校に通い、加藤死刑囚も両親もすべてが順調に日々の生 ...

先日は「企業における副業の是非」をテーマに記事を書いてみました。あちらはマクロな視点でしたが、今回は〝副業する側〟に目を向けたミクロなデータを調査してみます。 関連記事:未だに「副業禁止」を社員に課し ...

北野武監督「アウトレイジ」シリーズの第二弾、「アウトレイジ・ビヨンド」では霞が関のキャリアと暴力団の接点を冒頭に描いています。 関連記事:名作『アウトレイジ』の不運 新井浩文のほか、もう一人の逮捕者が ...

5月8日に起こってしまった、滋賀県大津市の交差点で保育園児の列に車が突っ込んで園児2人が亡くなるという痛ましい事故。日本中が悲しみに暮れる中、その報道のあり方に国民から多くの疑問の声が上がっています。 ...

そろそろマスコミ各社は自分たちの行っている事を、真剣に考えなければならない時期にきたのではないでしょうか。大手テレビ・大手新聞社記者が全て悪いわけではありません。優秀な人もたくさんいます。 が、大手新 ...

10連休となった長いGWも終わり、日常生活へと戻った人も多いだろう。そんななか、自らの犯した「罪」を裁かれ「罰」を待つ人間もいる。かつて、本サイトでも取り上げた京都市内で起きた有名大学生らによる大量風 ...

安倍晋三総理の政権は総理自身の健康との闘いといって良いかもしれません。第一次安倍総理においては胃腸の調子が最悪に。同情せざるを得ない状態にまでなったと言います。 「一時はおむつまで余儀なくされた」(全 ...

 今も往復書簡を続けている、元関東連合幹部石元太一氏。2012年9月に東京・六本木で起きた、いわゆる「六本木クラブ襲撃事件」あるいは「六本木フラワー事件」と言われている事件の主犯格として刑務所に服役中 ...

平成の御代から令和へと代替わりする直前に起きた、将来の天皇が予定されている悠仁親王を狙ったと思われる「ナイフ脅迫」。 皇室、学校関係者はもちろん、多くの日本国民をも慄然とさせたのは言うまでもない。容疑 ...

証券業界最大手の野村ホールディングスといえば、最近は1004億円の赤字転落で世間をにぎわせました。また、野村のほかに〝5大証券〟と呼ばれる大和証券グループ本社、SMBC日興証券、三菱UFJ証券HD、み ...

長男にともなわれながら法廷にやってきた田代正明(仮名、裁判当時71歳)の表情はうつろで、顔色も真っ青でした。彼が起訴されていた罪名は過失運転致死、運転中の不注意で起こした事故で人を死なせてしまったので ...

参議院有田芳生議員が4月25日のツイッターで 【「第二の広河隆一事件」ですが、内容はさらに悪質です」】 とツイートしています。 「第二の広河隆一事件」……。本サイトも「第二の広河隆一事件」を報じました ...

もうすぐやってくる10連休を目前に、世間はウキウキしたムードでいっぱいです。ちなみに今回の連休は、祝日法が定められた1948年以降で最長のもの。ほとんどの社会人にとって、お盆や年末年始の休暇よりも長い ...

日本へ観光に訪れていたタイ人親子の宿泊先、東京・銀座のホテルから深夜に男の子が両親の知らぬ間に1人で外出してそのまま行方不明になり…、という不可解な事件が起きました。 2013年7月にタイ人の15日以 ...

痴漢などの性犯罪、そして万引き、非常に再犯率が高いとされている犯罪です。金澤幸一(仮名、裁判当時58歳)はこの2つを幾度となく繰り返してきました。電車内での痴漢で前科3犯、公然わいせつが4犯、そして万 ...