AKB48最後の1期生・峯岸みなみ、卒業間近の緊急インタビュー 「恋愛に興味がないぐらいAKB48が楽しくて頑張れていたらめちゃくちゃハッピーだよねって思います」

 

――最後の1期生がご卒業になります。お疲れ様でした。

峯岸みなみさん(以下・峯岸さん) ありがとうございます。

――卒業しようと思ったきっかけは何が大きかったのでしょう?

峯岸さん:ずっと頭に卒業という言葉が浮かんでいる中で、具体的なタイミングがあったわけではないんです。AKB48を辞めたいなって思ったこともあるし、辞めた方がいいのかなっていう時期もありました。でも、自分がマイナスな時に辞めるのはどこか逃げてるみたいで嫌でした。

自分がAKB48の活動を楽しんでいる時期に、そしてメンバーからも寂しがってもらえるような時期に前向きな気持ちで卒業したいなっていうのありました。それが今かなっていうのと、12月8日っていう節目の日に色々なメンバーに見守られながら発表できるタイミングだったので、発表させて頂きました。

 

 

――峯岸さんの15年のアイドル人生のなかでAKB48ってどういう存在だったか教えていただけますか? 難しい質問ですよね、ごめんなさい。

峯岸さん:ホントに長かったのでひと言では言い表せないんですけど、しかも聞かれるタイミングによってコロコロ変わっていくんじゃないかなと思うんですけど。いま聞かれるとAKB48って何だろうな……。