AKB48最後の1期生・峯岸みなみ、卒業間近の緊急インタビュー 「恋愛に興味がないぐらいAKB48が楽しくて頑張れていたらめちゃくちゃハッピーだよねって思います」

 

峯岸さん:めちゃくちゃネガティブです(苦笑)。でもホントに次世代にはずっとキラキラしてほしいなって思います。

――次世代で言うと、峯岸さんから見て、この子いいよっていうメンバーは、誰かいらっしゃいます?

峯岸さん:難しいなあ(笑)。じゃあ、今日のチームKの中からだと……えー難しい!(笑)。 みんなかわいくて魅力的なんです。……自分に重ねて見ちゃう部分があるのは小林蘭ちゃんです。高校生のメンバーで、ダンスのキレがすごくて、当時の自分を思い出すというか。今の私にはもう出せないエネルギーが彼女からは出ていますし。でも、しゃべると等身大の女の子で、そのギャップが昔の自分もそういう感じだったなっていう意味では注目しています。

――もう公演の準備の時間になってしまいました。最後に、ファンの方に向けてひと言お願いします。

峯岸さん:私は4月でAKB48を卒業するんですが、AKB48にはこれからもずっとずっとアイドルの先頭を走るグループでいてほしいと思っています。そのお手伝いができるように4月2日のコンサートは自分の出来ること全てを注いで、改めてAKB48が素晴しいアイドルグループだなって証明できる時間にしたいと思っています。是非みなさん4月2日横浜アリーナに会いに来ていただければと思います。

 

 

【編集後記】

冒頭の丁寧なあいさつから始まって終始、礼儀正しく、好感度しかない。それが「アイドル峯岸みなみ」さんのイメージでした。その後の込山チームKの公演を観させて頂いたのですが、存在感はさすがでした。4月2日の横浜アリーナにて、峯岸みなみさんはアイドルとして最後のステージに立ちます。ファンの方、ファンでない方も必見です。(文◎久田将義 写真◎インベカヲリ)

 

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