清原和博、覚醒剤疑惑報道が週刊文春の白黒グラビアに。今回の記事のポイントは「現在、清原の事務所で運転手などを務める人物は、CHAGE and ASKAの事務所の運転手をしていた」という芸能関係者の証言 ...

元プロ野球選手・清原和博氏の薬物疑惑報道の波紋が広がっている。この週刊文春の報道に対して、清原氏側は提訴に踏み切ることも示唆している。いったい、この騒動はどこに落とし所があるのだろうか。

震災直後に宮城県南三陸町で開局したFM局をモチーフにしたドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』に「過剰演出=やらせ」があったと報じられ、無償でナレーションを担当した役所広司が激怒。博報堂が企画・製作し ...

ソチ五輪がようやく終わった。五輪期間中は、連日連夜のテレビによる繰り返しの報道でいささか食傷ぎみだった。高額の放映権料を回収するという営業面の目的もあったのだろうが、メディアの異様な煽りや盛り上げに対 ...

木嶋佳苗が今年からブログを始めていたんですけど、そのきっかけがあのジャーナリストだったことに衝撃を受けました。なにしろ初日の書き出しが、「私は常々、嫉妬心が欠けている人間だと思ってきた......。

「見事にひつくり返った。あの子、大事なときには必ず転ぶ」発言で森喜朗元首相が大バッシングされたり、「いや、あの人はマスゴミに嫌われているから悪意を込めてネジ曲げた引用をされただけだ! 全文を読め!」と ...

1991年の名古屋場所で平幕優勝するなどして活躍した大相撲の元関脇琴富士(49、本名:小林孝也)が公正証書原本不実記載・同行使の疑いで逮捕された。以前、わたしは足立区竹ノ塚で働くフィリピン人女性に取材 ...

森喜朗元首相・現東京五輪組織委員会会長(76)の「あの子、大事なときには必ず転ぶんですよね」である。これはツイッターでも非難轟轟だった。「森」で検索するだけで、「老害」「真央ちゃんに謝れ」といった趣旨 ...

『週刊文春』が三鷹ストーカー殺人・池永チャールストーマス被告の独占獄中告白記事を掲載。「今も彼女に首ったけです。......愛って無償だと思いますので。自分はLOVEというよりCRAZY。

デヴィ夫人が、自身のブログに事件と無関係な人物の写真を無断掲載して訴えられた裁判で、夫人に賠償を命じる判決が下りた。全く無関係な人間の写真を「イジメ加害者とその母親だ」と受け取れる文章と共にアップして ...

「オリンピックでは国歌は直立不動で歌う」「選手の『楽しめました』というコメントはするな」「メダルはかじるな」という論調がある。ツイッターでつぶやいた事をもう少し、掘り下げたい。

「情報入手先を絞る」という手法には、情報の偏りや自己洗脳といった危険がつきまとう。中でも特に注意して欲しいのが"情報の記号化"である。今回はこの記号化の持つメリットとデメリットについて考えてみよう。

ジェイソンマスク&武器で武装したアイドルグループ・アリス十番の立花あんなに殺害予告をした自称「第二の酒鬼薔薇」が脅迫容疑で逮捕。さっそく犯人のブログを探し出して読んでみたんですけど......。

元自民党参議院議員会長・村上正邦氏の『だから政治家は嫌われる』(小学館)に、YOSHIKIを天皇即位10年祝典に呼んだエピソードが出てたんですけど、それが非常に興味深かったです。

アフィリエイトサービスを多用するまとめブログ(2ちゃんねる転載系) の管理人が、ドメイン情報に本名・住所・電話番号を登録していたことからアルカイダに入隊希望メールを送られるまでに至って祭りになっている ...

過去に何度も繰り返し述べたがネット上で、「自分に都合の良い情報ばかり集めるな」という指摘は、何もあなた方のネット利用を制限し、不便な物にしたいがために発した言葉ではない。それは最悪の結果を招きかねない ...

クリープハイプ、自分たちの意志とは関係なくレコード会社に勝手にベスト盤を出されることにネットで抗議。これまで何度も同じようなトラブルが起きてるのに当たり前のように発売され続けてるってことは、契約上の落 ...

『小悪魔ageha』で活躍していたモデル武田アンリ(本名:鈴木千里容)が窃盗の疑いで現行犯逮捕された。武田氏といえば武田信玄の末裔と自称したが、その後、武田信玄の家臣末裔者たちを中心に作られた武田家旧 ...

「ネットウヨク」とは、ネットでだけイキがってしまう人種を指す「ネット弁慶」という単語が原型だ。それに政治的な色が付き、右翼的な物言いをする人間を「ネットウヨク」、逆に左翼的言動を好む人間を「ネットサヨ ...

都知事選、終わりましたね! 大雪で投票率が下がると底力を発揮するのが創価学会とかの組織力なわけですが、だからこそよく耳にするのが「選挙前になると創価学会の知人から電話が掛かってきて困る」というボヤキ。

開票0.1パーセントでの時点で、舛添要一氏の東京都知事が決定した。投票率は約45%。前日の大雪の影響もあってか投票率の低さが目立った選挙だった。

未だにネットは匿名で何でも好き勝手な言葉を吐けると思っている人間がいたら、ぜひこのニュースを読んで欲しい。 「ネットは匿名!」 なんて言い分は、もはや通用しないと諦めるべきである。

佐村河内守氏のゴーストライター新垣隆氏の記者会見が行われた。まず、ここで問題になったのは、佐村河内氏が聴覚障害を装ってそれを「売り」にしていたこと、いわゆる「善意の裏切り」がこの問題を見過ごせないもの ...

「全聾の作曲家はペテン師だった!」と、現代のベートーベン・佐村河内守氏のゴーストライター使用問題を『週刊文春』がスクープ! 

都知事選なんて自分とは無関係だと思ってたんですけど、ボクにも意外な余波が! 家入一真さんが都知事選に出馬した結果......。

2月1日から翌2日にかけて、著名人らが次々とTwitterでアカウント乗っ取り系のスパムを踏みまくり、あちこちに拡散されるという大事件(?) が起きた。

今週の『週刊ポスト』を読んで、目次にも載っていない小さな囲み記事に衝撃を受けました。細川護熙氏が熊本県知事選に出馬する前(82年)、佐川急便から1億円借り入れた件を国会で追求して辞任に追い込んだ... ...

マルハニチロホールディングスの子会社アクリフーズの冷凍食品に農薬を混入した疑いがあるとして阿部利樹容疑者が逮捕された。しかし、逮捕時にニュースで報道された阿部容疑者の写真はまた違う意味で物議を醸し出し ...

当初、足利事件で逮捕された菅家利和さんは「四五歳無職、元幼稚園バス運転手、週末の隠れ家にはロリコンビデオ」と報じられたんですけど、彼が無職になったのは警察の聞き込み捜査によってクビになっただけで... ...

握手会でヲタから結婚を申し込まれた場合、アイドルはどう答えるのが正解なのか? ボクもいろいろ考えてみました。

しょこたん推薦のノンフィクション『遺言 桶川ストーカー殺人事件の深層』(清水潔/00年/新潮社)、読了。警察に助けを求めた被害者のことを、事件を増やしたくないから見捨てた埼玉県警の怠慢と......。

38歳のガチ恋系ヲタがAKBの15歳メンバーに結婚を申し込み、断られるなり運営のAKSを提訴! 「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで......」と言われ、握手終了のサインを出されて握手レーン ...

果たして東京ブレイキングニュースに掲載する記事として相応しいのかまったく不明なままお送りする【新春特別講座】だが、今回は根本的な勘違いをしている方が多く目に付く "SM" について講義する。

寒くなってくるとお風呂が恋しくなりますね。実は入浴はただ温まるだけじゃなく、身体に様々な良い効果をもたらします。どんな効果があるのか見ていきましょう。

南海キャンディーズ・山里亮太、田中みな実アナに冷たくされたことをTBSラジオ『不毛な議論』でボヤき、「爆笑だったね、あれは。ちゃんと過去の人と接する時は、そういう態度取るっていう感じ......。

細川護熙氏と彼を推す小泉純一郎氏の元首相コンビが話題だが、細川氏の人気は小泉氏が登場する前は宇都宮健児より下回っていたと言う。つまり、細川氏の人気は小泉氏抜きでは語れないという事だ。

1月18日、毎日新聞特別顧問・岩見隆夫氏が亡くなった。享年78歳。歯に衣を着せぬ政治論評とテレビでは分かりやすい政治解説するジャーナリストであった。

1月16日、第150回芥川・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞を小山田浩子さんの『穴』、直木賞を朝井まかてさんの『恋歌』と姫野カオルコさんの『昭和の犬』がそれぞれ受賞した。

つい先日、ネットウヨク問題を追い掛けている記者・安田浩一氏と、主にTwitterで典型的なネトウヨ発言を繰り返す某人物(以下Y)との間にいざこざが発生した。

最近、大沢樹生と喜多嶋舞の泥仕合を見ていて思い出したことがあって、これはTBSラジオ『たまむすび』でも言ったんですけど、20年ぐらい前に坂上忍がとある女優との熱愛写真を週刊誌に撮られたことがあったんで ...