首都東京の知事を決める投票日まであと僅かとなった。 コロナ禍に加え、与党と野党第一党が腰砕けとなった候補者選びなどもあって、都民のシラケムードが漂うなか、各種の調査で現職小池知事が大きく ...

緊急事態宣言明けの風俗業界は、一段と厳しさを増しているようだ。感染者が高止まりしている状態の東京は別格としても、落ち着きを見せてきたとされる地方の風俗街も厳しい状況には変わりはないように見える。 ...

  有名ホストクラブで生じたコロナクラスターに端を発した新宿・歌舞伎町への非難が止まらない。そんな中、6月15日にはワイドショーの女性リポーターが、生中継中に男性に絡まれるというアクシデント ...

  目立つとやられる、というのは風俗業界の常識だが、今回はそれ以外にもお上の思惑があったのではないか。6月3日、大阪府警生活安全特別捜査隊は風営法違反の疑いで、大阪府枚方市のピンクサロン「H ...

  全国的に緊急事態宣言が解除されてから1週間。一部の人たちには「収束ムード」すら見受けられるが、そんな気運に警報が発せられた。いまだ全面的な休業要請解除には至らず、段階解除の途中にある東京 ...

  機を見るに敏な人間はどこにでもいるが、この場合は詰めが甘かったようだ。5月25日、福岡県警博多署は県の迷惑防止条例違反の疑いで、自称無職の17歳の少年を逮捕した。毎日新聞などが伝えた。 ...

  特定警戒とされた8都道府県を除いて、緊急事態宣言が解除されたことで、少しずつではあるが街に日常が戻りつつある。もっとも、上から目線が批判をあびた西村厚労大臣の「気の緩み発言」でもわかるよ ...

  緊急事態宣言が延長されたコロナ禍だが、東京や大阪など特定警戒都道府県を除き違うフェイズに移りつつある。自治体によっては、休業要請解除・緩和に向けた動きをとるなど、経済復興に向けて舵を取り ...

  多くの国民が予想していた通り、5月4日、政府は緊急事態宣言を全国で延長することを発表した。期間は5月31日まで。14日をめどに専門家会議を開き、状況次第では解除前倒しの余地も残す。 この ...

  『オールナイトニッポン』における「岡村発言」が燎原の火の如く広がっている。 4月27日、ニッポン放送は「~コロナ禍に対する認識の不足による発言、また女性の職業への配慮に欠ける発言がござい ...

店名を晒すことに何の意味があるかって言ったら、要は、府に休業させる強制力は無いから、市民の皆さんでクレームの電話をいれるなり何なりして休業に追い込んでくださいってことでしょ。 維新に逆らう輩には、嫌が ...

 終わりが見えないコロナ禍で人々のストレスはたまる一方。そんななか、一部の人たちによるヘイトまがいの発言・行為が止まらない。 例を挙げれば政権寄りの発言を繰り返し、ある意味ネタ的な存在になりつつある政 ...

  4月7日、東京を始めとして神奈川・大阪など7都府県に、改正特別法に基づく緊急事態宣言が発令された。期間は連休明けにあたる5月6日まで。 宣言までにかかった時間について、世論は喧しいが発令 ...

  3月30日夜に行われた小池東京都知事の“緊急”会見は、ある意味で示唆に富んだものであった。東京オリンピックの開催日決定という、現状ほとんどの国民にとって「不要不急」案件の報告もあったが、 ...

  日本中が新型コロナウィルスへの対応で苦慮している。しかしその間隙をつくかのように、いくつかの重要な法案が“ひっそりと”可決されようとしているのだ。そのなかのひとつが、3月24日、横浜市議 ...

  コロナ騒動の余波? と言うには、あまりにも思慮が足りず危険な犯罪行為だ。 北海道警は3月14日、札幌市内のコンビニトイレ内のトイレットペーパーに火をつけ、温水洗浄便座などを焼いたとして、 ...

  「コロナ疲れ」などという言葉が使われるほど、日本全体が新型コロナウィルスの猛威を前に疲弊している。いや、実際にコロナに感染していなくとも、日本国内の経済は世界的な株価の暴落、消費増税とコ ...

コロナパニックの余波で、スポーツやエンターテインメントのイベントはことごとく自粛。なにかと動きが鈍い相撲協会も春場所の無観客開催を決定するなど、選抜大会開催に意欲を? みせる高野連と毎日新聞を除いては ...

  コロナパニックですべてのニュースが霞んでしまいそうな勢いだが、風俗業界的には看過できない事件があった。   関連記事:警視庁公安部が「コスプレ男子」を逮捕 職質から発覚した中国 ...

  もはやうんざりするほど、耳にする新型コロナウィルスを巡るニュース。日曜日である2月16日には、東京都内で新たに5人の感染が確認された、とのニュースが流れた。そのうち3人は、すでに発症して ...

  日本のみならず、マンガ・アニメファンの間で世界的な人気を誇る「僕のヒーローアカデミア」(通称・ヒロアカ)によもやのスキャンダル。版元の集英社が謝罪に追い込まれ、ファンに衝撃を与えた。   関連記事 ...

  一見するとお笑いのような話だが、どうやら大真面目らしい。大阪府が青少年の保護に関し画期的とも言える条例を制定しようとしている。それは、18歳未満の青少年とは、「真剣交際」以外は認めない、 ...