立教大学で、授業中に男子学生が年配の教員に対して大声で罵倒し、激怒した教員と口論するトラブルがありました。真面目に授業を受けている学生の権利を教員と男子学生の恫喝合戦が侵害しているようです。他の出席者 ...

6月22日。第26回参議院選挙の公示日。ということで、芸人・浅草キッドの水道橋博士さんが杉並区高円寺駅前で、街宣をするので行ってきました。 杉並区はリベラル色が強いと言われており、先日新杉並区長岸本聡 ...

エイベックスが講談社発行の週刊誌FFRIDAYで「エイベックス買収を仕掛ける人物」という記事で紹介された高山直樹氏(ファンド会社スターマウンテン代表)を提訴した損害賠償請求の判決が7月に下される予定だ ...

6月19日は格闘技の、エンターテイメント業界の伝説となり得るでしょう。那須川天心vs武尊の世紀の一戦。何10年経っても語り継がれる死闘は判定5-0で天心選手の勝利。その他のアンダーカードも、メイン級の ...

石田衣良氏の長編小説を実写化したネットドラマ『アキハバラ@DEEP2.0(ツーポイントオー)』を巡って昨年、制作スタッフや出演者への支払いをプロデューサーTが踏み倒して、裁判になったことを当サイトは報 ...

IT比較サイト「ストラテ」が、全国の15~29歳の男女300人を対象に行った「VHSに関する認知度調査」の結果を発表した。「VHSを知っていますか?」という質問に「VHSを知らない」「VHSを知ってい ...

賛否が分かれたマッチメイクとなりました。不世出の無敗のボクサー、フロイド・メイウェザーと日本トップMMAファイター朝倉未来選手との「エキシビジョンマッチ」。 まず賛成派から。メイウェザーという高名なボ ...

6月11日(土曜)に松田聖子のコンサートに行ってきた。 未解決事件やウイグル、エアフォースワンなど、このところ僕が手がけたものと、テーマがかけ離れている。そのため、戸惑われた方もおられるかもしれない。 ...

ちょっと我慢出来ないので書きます。 緊張感、削いでくれたわ。そう思いました。名物ディレクター、マッコイ斉藤さんのABEMA「ぶらり喧嘩旅」。いつもの芦澤竜誠選手との絡みなら、定番通り面白いでしょう。が ...

参議院選出馬を決めた芸人・浅草キッドの水道橋博士が東京・高円寺で杉並区長選の応援演説をするというリリースがあったので、行ってきました。 一応、主催者側から来た、正式リリースを明記しておきます。「杉並区 ...

ジャーナリスト青木理さん、TABLO編集長の久田将義さん、そして私プチ鹿島の3人で恒例のトークライブ“タブーなきニュース空間へようこそ” を先週おこないました。 ライブ中にお客さんから「河瀬直美総監督 ...

6月2日に恒例イベント「タブーなき言論空間へようこそ」をLOFT9にて開催しました。 登壇者はいつものメンバー、ジャーナリスト青木理さん、芸人・プチ鹿島さん に筆者。政治から社会情勢、芸能などさまざま ...

選手が可哀そう。ファンが可哀そう。 この報を聞いてまず一番に思ったのはそのことです。世紀の一戦、数10年に一回の興行。日本人・立ち技最強を決めると言っても過言ではない「天心vs武尊」戦。名付けて「TH ...

5月24日、各メディアで中国のえげつなさを示す記事が発表された。〝少数〟民族、ウイグル族(人口約1000万人)に対する民族弾圧。その証拠の決定版ともいえる内部資料、「新疆公安ファイル」が流出し、その内 ...

  5月24日、各メディアで中国のえげつなさを示す記事が発表された。〝少数〟民族、ウイグル族(人口約1000万人)に対する民族弾圧。その証拠の決定版ともいえる内部資料、「新疆公安ファイル」が ...

山口県阿武町で、町が誤って振り込んだ4630万円と、それを巧みに別の口座に移した24歳の男が逮捕された話題が、ここしばらくのすべてのメディアを席巻している。今回ネットでは「無能職員と無能金融機関社員の ...

「Miss Galaxy of Beauty2022」の東日本、中日本ブロック大会が先日横浜で開催されました。 「Miss Galaxy of Beauty東・中日本ブロックの準グランプリを頂けてとて ...

アメリカのバイデン大統領が就任後、初めて来日した。5月22日(日)の午後5時すぎ、大統領専用機エアフォース・ワン(VC-25A、28000)が横田基地の滑走路に着陸したのだ。普段の来日であれば、滑走路 ...

  2019年9月に山梨県道志村のキャンプ場で失踪した小倉美咲ちゃん(当時小学1年生)に関連する捜査は今、大きな山場を迎えている。4月23日、人の骨とみられる頭骨の一部が見つかったのだ。それ ...

いつも楽しい東スポですが、4月末にこんな記事がありました。 『入江聖奈の〝おじぎ〟伝えた東スポ記事が道徳授業の教材に!』(東スポWeb・4月26日) なんと東スポの「金メダル入江聖奈 試合中“ペコリお ...

5月9日(月)、現職のロドリゴ・ドゥテルテ大統領(77)の任期満了にともなう、フィリピン大統領選挙が行われ、フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)が圧倒的得票数で当選した。レニー・ロブレド副大統 ...

緊急事態宣言もまん防もない、フルオープンのゴールデンウィーク、いかがお過ごしだったでしょうか? 僕自身は久々にGWの旅行を楽しんだ。ここ2年、あまり出かけずにインドアで過ごしていたのだが、そろそろパー ...

この1年で一気にの知名度を上げてきた選手がいる。それが埼玉県出身の「キング・オブ・ストリート」YA-MAN選手だ。あの神童・那須川天心選手が彼の試合を見て絶叫するほど、魅せるファイトをする。そのスタイ ...

平成の時代、ビール風飲料の「発泡酒」と「第3のビール(現・新ジャンル)」という酒税の低い2種類が登場し、「大蔵省(現・財務省 ※第3のビールについては財務省時代)のビールへの課税の高さのスキを突いたメ ...

朝日新聞の峯村記者問題。安倍晋三元首相が週刊ダイヤモンドのインタビュー取材を受けた後、ダイヤモンド編集部の副編集長に公表前の誌面を見せるように要求した峯村記者の行為のことだ。 ギョッとする話だがこの件 ...

「昨日の深夜、注文した中学校制服が届かないと市民の方から複数連絡がありました。武蔵野市立中学の入学式は明日、4月7日です。昨夜から状況把握に努め、今朝教育部と各学校経由でリサイクル制服の貸与等対応を行 ...

日本時間3月28日に行われた映画の祭典、アカデミー賞受賞式。映画誌、メジャー媒体を騒がした出来事が起きました。 アカデミー賞主演男優(その時はまだ未決定)ウィル・スミスがゲストMCのクリス・ロックに壇 ...

プロ野球が開幕したが、思い出すのが2004年(平成16年)、1リーグ制を推進したかった渡辺恒雄・巨人軍オーナー(当時)が、労使交渉を含め各種課題について対話を求めた当時の古田敦也・プロ野球選手会会長に ...

「まだ上がっている」―。国内最大の格闘技団体RIZIN LABNDMARKのYouTubeへの違法アップロードが止まりません。 「大晦日なんかは特にひどいですね」(格闘技関係者) 3月21日に開催され ...

  コロナ禍は「災害」と言った人がいました。災害は一次被害はもちろん、二次被害への対応が大事になってきます。二次被害、すなわち「人心」です。「人心乱れる」という言葉を歴史上の人物は使っていま ...

本サイトの久田将義編集長から今回は『お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした!プチ鹿島政治コラム集』(文藝春秋)について書いてみるのはどうでしょう?と提案していただきました。ありがとうございます。3 ...

「驚きました。そんな事あるのか、と。世界的企業がそんな事をしていたのでしょうか。我々銀行がそんな事をしたら金融庁から『次からは業務停止』という警告を受けるでしょう」と、ある銀行関係者は言います。 2月 ...

今の時代、地上波テレビで女性の乳房を見ることはほぼなくなったが、平成の時代であってもいわゆる「お色気番組」はあり、『11PM』(日本テレビ系)、『トゥナイト』(テレビ朝日系)、『トゥナイト2』(同)、 ...

ネットニュースの特徴としてコタツ記事が上げられます。コタツ記事とは文字通り、コタツの中に入ってテレビやネットを見ながら記事を書く事。取材現場に行ったり人に会うような手間をかけることなく、書いてしまう安 ...

昨年の大晦日前に続いて、一年越しのインタビュー。RIZINでの萩原京平選手との敗北の後、渡米し、ルーファスポーツジムにて修行を開始。渡米後、初の試合となるのが3月6日開催の「RIZIN LANDMAR ...

最近「メディアと政治」の話題がやたら多いです。大阪府と読売新聞大阪本社の包括連携協定、立憲民主党がネットメディア「CLP」への資金提供を明らかにしていなかった件、映画『新聞記者』に関する文春報道、石原 ...

週刊誌では「共演NG」という企画が定期的に掲載される。芸能人同士の相関図は面白いものだ。芸能人のみならず、YouTubeを見てみると野球選手同士の「こいつ嫌い」とか格闘技選手の「ガチで嫌い同士」といっ ...

  作家として政治家として、高度成長期から令和の時代まで、世の中の注目を集め続けた石原慎太郎氏が亡くなった。89歳だった。 慎太郎氏は僕個人からすると間違いなく大恩人。都知事時代、彼が沖ノ鳥 ...

2021年のMLBは大谷翔平が見事MVPを獲得したが、まさかこんな日が来るとは……と1995年、野茂英雄がドジャースに入った時以来のMLBファン(というかMLB在籍日本人選手ファン)は感慨深いのでは。 ...

週刊文春2月3日によると、Netflix「新聞記者」は制作者側と、このドラマの主テーマである財務省職員赤木俊夫さんの妻である赤木雅子さんと、取材合意が出来ていないにも関わらず、制作者側が勝手にゴーサイ ...