コアなファンばかりが盛り上がる現在とは違い、ゴールデンタイムでプロレスが放映されていた時代はみんなの「娯楽」だった。そんな昭和のプロレスに今想いを馳せる連載第二十回目。

石原慎太郎元東京都知事が行った「歌舞伎町浄化作戦」。監視カメラが50台以上、設置され歌舞伎町から韓国人、中国人、台湾人以外のバー、パブが一掃されました。平和な街になろうとしていた時、こんな動きがありま ...

小学生のころ給食の時間は6人ほどの班グループを作ることになっていました。ある日、わたしの机の四角形の全方向が少しだけ離され、「2センチの離島」になったことがあります。

コワモテで有名なフィクサーからの使者が東京にやってきた。謝罪させたい相手方と、謝るわけにはいかないこちら側。果たして、両者の話し合いはけが人を出さずに決着したのでしょうか。

ある世代から上の人たちの卓球部に対するイメージはさほど変わらないように思います。体育館の隅っこでやる暗いスポーツ......。それが今や花型競技。あの頃のジメジメさはどこ行った!?

例えば、ひとつのジャンルにおいて新規を排除しようとする人たち。「浅い奴ら」を敵視する思考は分からなくもないのですが、そればかりだとその世界は終わってしまいます。今回は「マニア」について。

こういう類の抗議はよくありました。細かいし数が多いので記憶が定かでないのですが......。被害者がいるひどい事件の犯人について書いた記事への「恫喝」がありました。

子どもにとって学校とはとても不思議な場所である。特に季節によって顔色を変える木造校舎には、代々生徒たちに口伝される怖い話があったりする。今回はそんな学校でのある生徒の実体験を振り返ってみる。

駅ビルの有線で聴いたEXILEの曲が耳に残って、家に帰ってからひとりの部屋で、なんて言っているのかわからない英単語の歌詞をうろ覚えで歌ってみたことはありますか。わたしはあります。

財務事務次官のセクハラに悩んでいた女性記者が他媒体である週刊新潮に情報を提供したことは記者としてあるまじき行為なのか、それとも間違ってはいないのか。鋭くえぐります。

色々なクレームを受けてきました。が、文化人・大学教授の抗議って意外と面倒くさいものです。

1986年代にはあるトップアイドルの自殺が多くの若者に衝撃を与えました。岡田有希子さんです。後追いとみられる人も出てきてしまいました。そして、イジメ自殺の鹿川祐史君の「このままでは生きジゴクになっちゃ ...

ハウスクリーナーが見た異様な体験談・第二弾。今回は昨年起きた不思議としか言いようのない殺人事件と、それに関係する「ある影」について。

過激なことをする素人......ユーチューバーにそんな悪いイメージを抱く人も多いかもしれません。これまで多くの事件・事故が起きてしまったのですから仕方ないかもしれません。今回は代表的な迷惑チューバーを ...

元広島カープの内野手で国民栄誉賞を受賞した衣笠祥雄さんが23日亡くなりました。大親友である江夏豊氏に筆者がインタビューした当時、彼が話した衣笠氏とのエピソードを振り返ります。

"はじめまして" はまだ楽です。自己紹介から始まり、好きな音楽や好きな本の話でもしていればなんとなく盛り上がり、時間も過ぎます。しかし、問題は二回目以降です。頭の中は焦りでいっぱいです。

あの頃のゲームセンターはなぜか薄暗く、不良たちが吸う煙草の煙で視界が悪かった......。子どもたちが「先輩」と接点を持つ重要な意味を持つ場所だったのです。

生前の月亭可朝さんがインタビューで答えていた内容がすごすぎるため、お蔵入り。しかし、本サイトでは月亭可朝さんの追悼の意を込めて、改めてインタビューの内容を掲載いたします。

臭い......そして、気分が悪い......この部屋はあきらかにおかしい......ハウスクリーナーがその部屋で見てしまった異様な光景があなたにトラウマを植え付ける!

とにかく政治家は「訴えること」が大好き。それがマスコミ対策だと思っているのです。そしてその中でも最も執拗な訴えを起こすのが......あの人でした。

ギャングを取り上げる際に重要なことは、誰もが納得する情報を性格に掲載すること。煽り記事や思い込みだけで作ると取り返しの付かないことになります。ギャングに限ったことではありませんが。

プロインタビュアー吉田豪氏がかつて、人間違いでビートたけしから「恫喝」された事件がありました。その際、ビートたけしはすぐ自分の勘違いだと気づいて、吉田氏に謝ったのです。その当事者吉田豪氏は今回の独立騒 ...

  悪口を言われる側にいる自分 女の子のアイドルが好きです。 これまでの連載で書いてきた通り、難ありの家庭環境で育ち、自己形成に失敗をして人間関係でつまずきまくり、「あらゆる他人は自分なんか ...

昭和の終わり頃、小学生たちが盛んに洗脳された「子供は風の子」というフレーズ。これ現代だったら「虐待だろ!」という点に中川淳一郎さんが鋭いメスを入れます。

仕事をしていると「脅迫電話」に遭遇することもあるかと思います。そんな時は必ず録音をしておきましょう。今回は便利グッズのご紹介です。

森友学園問題をめぐり財務省の責任者である麻生太郎氏は謝罪はしたものの全てを部下に責任を押し付けた。そのうえ見事なまでの言いたい放題。なぜこれが許されてしまうのだろうか。

平野悠の『暴走対談』第二回目は、出版プロデューサーでかつて「脱がせ屋」と呼ばれた高須基仁さんがゲスト。最終回は「現役続行」か「引退宣言」かを語り合います。

平野悠の『暴走対談』第二回目は、出版プロデューサーの高須基仁さんがゲスト。PART2ではメディアが全く触れることのないスポーツや芸能の闇を暴きます。

平野悠の『暴走対談』第二回目は、出版プロデューサーでかつて「脱がせ屋」と呼ばれた高須基仁さんがゲスト。そんなこと言っちゃっていいの!? という暴露話が満載です!

掲示板で偉そうなことを書いている人にツッコミを入れたら威勢のいいことを言われたので会いに行くことにしました。

桜を背景にした亡き妻の墓石が美しかったのだろうか、兄はおもむろに写真を撮った。現像をした写真に写っていたものは......

将来なりたい職業で小学生たちに大人気のユーチューバー。そんな楽して儲けようとしてるキッズたちに悪役ユーチューバー・シバターさんが受けた卑劣な嫌がらせの数々を吐露しちゃいます!

「もうそのはなし終わってるから(笑)」これは、わたしが今まで言われた言葉のベスト10に入るワードかもしれません。そのたび、「あ、またやったな」と思います。

まもなくプロ野球シーズンが開幕。大好きだけれども、随分と日本一から遠ざかっている阪神タイガースの「あの年」について語ります。

実話ナックルズの発売日から一週間程度は編集部員は電話に出るのが億劫になるほど抗議電話がかかってきていましたが、手紙をしたためて送ってくるパターンもよくありました。今回はそんなお手紙の話。

2月に稲村亜美インタビューを行ったばかりのタイミングで中学生殺到事件。念のため、インタビューの内容を確認してみたら、驚きの発言を......。

外の顔とは裏腹に家庭内で暴力を振るう父親。救われることを諦めた母親、恐れる娘......荒れ狂う父親を諌めることが出来たのは......

本来は恋人同士が「付き合ってから何日?」をカウントアップしていくような"くまモン"のカウントアップアプリを、もう数年もスマホのホーム画面に貼り付けています。しかし、わたしがこのアプリで数え続けているの ...

現在に比べて、昭和時代の差別は露骨でした。これは著者が少年時代に体験した差別へと繋がる根幹だったのではないかという回顧録。今では考えられない出来事です。

連載第12回目。最近ネットで騒がれている著者とタイタン・太田光代社長との不倫疑惑について、これまでの流れをざっと書いてみることにします。