作家・川奈まり子が新たにTABLOで綴る奇譚蒐集。第一回は昭和40年代に著者自身が住んでいた「都営下馬アパート」で起きた怪奇現象を振り返ります。

あの大人気有名ユーチューバーのシバターさんがTABLOに降臨! 将来なりたい職業で小学生たちに大人気のユーチューバー。そんなアウトロー思考のキッズたちにシバター様が五寸釘を刺しちゃうぞ!

自分の権力を使ってセクハラ&パワハラをやらかしている人の話はよく耳にしているので、この際どんどん表沙汰になっていったほうがいいと正直思ってます。今回ははあちゅうさんに発言に対するRTについて。

みなさんはパラリンピックまたは障害者スポーツ大会を見たことがありますか? おそらく、この質問には大半の人が「ノー」と答えるでしょう。身内に障害者スポーツをやってる人がいない限り、実はパラリンピックや障 ...

送られてくるメッセージで、たびたび目にしては気になっていたことがあります。何年も悩んでいることを打ち明けたら、「みんな頑張ってるんだから」と言われてしまった社会人の方や、人間関係の悩みを親に打ち明けた ...

飲食店のコーラやサイダー、そしてデカビタCやオロナミンCなどは今でも瓶のままだが、瓶はマイナーである。だが、現在の40代中盤が小学生だった1970年代後半~1980年代中盤頃、瓶のジュースが当たり前だ ...

当時、ワニマガジンでは一人でムックを作っていました。「うわさの裏本」という名前のムックを出版した際、内容証明書の抗議が来ました......

W不倫騒動と小林よしのり先生の推しメンとしてお馴染みの山尾志桜里議員が、ミュージカル『アニー』の菅野志桜里だということに最近ようやく気付きました。彼女が東大生だったときにリリースされた現在入手困難な受 ...

今や温水洗浄便座(ウォシュレット等)は公共のトイレにも設置され、駅のトイレも清潔さが保たれているが、1980年代の公衆便所は恐怖の空間だった......

何で偉そうな人っているのでしょうか。偉そうな人は僕は嫌いです。というより、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という精神が好きなのです。偉い人ほど謙虚です。

ハロプロ若手グールプ・こぶしファクトリーから田口夏実が脱退しました。今年に入って、こぶしファクトリーからは3人目の脱退となりました。所属事務所が正式に言及しているわけではありませんがヲタは全員理由を知 ...

人の死や心ない言葉など、悲しいできごとのフラッシュバックもつらいですが、受けた暴力や罵倒に対しての「怒りのフラッシュバック」は、よりきついことがあります。

浅野忠信の父親であり、所属事務所アノレの社長でもある佐藤幸久容疑者、覚醒剤取締法違反で逮捕。

我々40代中盤世代にとって「新しいものVS古いもの」のガチバトルを初めて見たのは土曜日夜8時の『8時だョ!全員集合』(TBS系 1969年~1985年)と『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系 198 ...

一連の日馬富士暴力報道において、なぜにこんなおかしなことがまかり通るのか私は不思議でなりません。あなたの肉親が上司や先輩から医者に行くほど殴られたらどうしますか? まず警察に行きませんか?

石原慎太郎ぐらい大好きな人と大嫌いな人とで真っ二つに分かれる人も珍しいと思っていて、ボクはもともとあの人のことは嫌いだったんですけど、インタビューで直接会ったら人気がある理由もよくわかって、人としては ...

わたしは、いわゆる家庭崩壊のテンプレのような家庭で育ちました。性格に難アリの酒乱男性が2名いる成宮家は、家族が揃えば大声でのケンカがスタート。DV祖父から日々「お前は家族の最下位なんだから」と罵られ. ...

バブルの時代に生きていたのは事実ではあるが、その恩恵を受けた世代よりは少し若く「一万円札3枚を振りかざしてタクシーを必死に拾った」やら「アッシー・メッシー・3高」やら「大手金融機関にすぐ内定を取れ『拘 ...

ジャーナリズムとは何か。ネットメディアとして本サイトも担うことになるその役割を久田君は「極論」と断りつつ、「一言」であらわせば「反権力」だと書いている。ふと思い出したのは、岡留安則さんのこと。

なぜあのような事態になってしまったのでしょうかーーー。某年某月。打ち合わせが終わり、編集部に帰ったら後輩のA君が申し訳なさそうに、僕に声をかけてきました。

どんな意図でリツイートしているのか、あえて詳しく説明しないルールでやっているボクのツイッターなんですが、それをあえて説明する野暮な連載がスタート!記念すべき連載1回目は、みんな大好きダイノジ大谷さんの ...

BLACKザ・タブー主催の岡本タブー郎が我慢できない世の中の出来事・人に対して怒りをぶちまけていくコーナーです。みなさんすみません。『テレビのムカつく奴』というタイトルを付けておきながら第一回目から脱 ...

座間事件をきっかけに、SNSでの自殺や自傷行為についての投稿を規制する動きが話題になっています。

忘れられないうちに、ちょっと今井議員について言及してみます。もはやギャグに使われている「一線を超えた」問題だが、一線は超えていない、ということはないでしょう。全く、行為もとい好意がない人と新幹線の隣の ...

日野皓正の体罰騒動で、ビンタされた中学生とその父親の「悪いのはこっちだし反省している」的なコメント(『週刊文春』情報)をTwitterでつぶやいたら異常なぐらい拡散されて、「暴力は絶対よくない! お前 ...

須藤凛々花がAKB48選抜総選挙のスピーチで結婚宣言をブチかました、このタイミングで彼女の哲学書『人生を危険にさらせ!』(16年/幻冬舎)を読み直してみたら、非常に興味深い記述を発見しました。彼女がセ ...

さて、歌舞伎町の出会い系バーです。まず歌舞伎町には人が聞けば、眉をひそめる店がたくさんあります。「キャバクラ」はもう市民権を得たので除外。ここでは「おっパブ」から始まって「ヘルス」「ソープ」までを指し ...

17年5月15日号の『AERA』「老いも死も面白い」特集に掲載された樹木希林インタビューが、とにかくとんでもない破壊力の記事でした。

人気ブロガーのはあちゅうさんという方が、作家宣言をしました。そこにメディアの方がいろいろな私見をはさんでいき、ちょっとした炎上になりました。少し古い話題ですね。恐縮です。以下がまとめです。

テレビレギュラー週8本をなめんなよ」などと挑発な言動を繰り返した結果、全てのレギュラー番組を失った長谷川豊アナ。

最近、とある地方アイドルグループの運営が、とあるメンバーを「ヲタクとの繋がり行為より生じた妊娠、中絶、グループ内部情報の漏洩、協議契約違反等、マネジメント契約書上の度重なる重要規約違反行為によりグルー ...

「神待ち少女」なる言葉が、世に出てからしばらく経つ。援助交際の違った形とも「そうでない。純粋な援助なのだ」という人もいる。実態はいかなるものなのか。2月7日20時放送の『ニコ生タックルズ』では、東洋の ...

『ニュース女子』という番組が炎上している。TOKYO MXが放送している番組で沖縄・高江にヘリパッド移設工事現場に、ジャーナリスト井上和彦氏が沖縄に出向き、周辺を取材するのだがテロップで、反対派を「テ ...

いまだに世間を席巻する、色々な詐欺。振り込み詐欺などが悪名高いが、結婚詐欺もいまだに横行している。今回、編集部では読者から怪しい電話番号をゲット。読者の情報によれば東京・銀座付近を歩いているときに女性 ...

今年も始まったばかりだというのに、既にワイドショーをにぎわすニュースが満載である。1月10日、講談社社員で朴編集次長が何と殺人容疑で逮捕された。10日現在容疑を否認しているので、事件の真相はまだ明らか ...

スマスマが終了した。五人最後の曲「世界で一つだけの花」に多くのファンが涙した。が、ちょっと思い返して頂きたい。まず、解散が報じられたのはリオオリンピックはロンドンに迫る勢いで日本勢のメダルラッシュが続 ...

工藤明男こと柴田大輔氏の著書『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』(宝島社)を発売直後に読んだんですけど、個人的にすごい衝撃を受けたエピソードがあったのでちょっと紹介してみたい。

今年、いちばん印象に残った芸能ニュースといえば、やっぱり宮地佑紀生事件に尽きますよね! すっかり忘れている人もいそうだからかんたんに説明すると、2016年6月27日、東海ラジオ『宮地佑紀生の聞いてみや ...

すでに、街中はクリスマスのイルミネーションで飾られています。それを眩しく、そして輝いて見えるのか。逆に憂鬱な気持ちになる場合もある。それは人それぞれです。

最近、「体は物体にしか見えない。大丈夫だ」などと言って「施術中だった女性の下着の中に手を入れたうえ、服をすべて脱がせるなどした」との容疑で、テレビにもよく出ていた47歳の男性整体師・磯部昭弘が逮捕され ...