80年代、少年ジャンプ編集部は少年たちに圧倒的な影響力を誇示していた。今となっては「ご法度」扱いのステマ広告でさえ、子供たちは有難がり穴が開くまで熟読していたのである!

ネット右翼との争いから、「直に会って話ましょう」と持ちかけたのですが。ネットでの争いは不毛になるケースが多々あります。

アマチュアボクシング界を牛耳ってきたドンであった山根明氏が辞任した。この「終身会長」の騒動を見ていると、思い出さずにはいられないことがある......。

「はい、今日はもうおしまい。この一杯で帰ってね」  小さな居酒屋さんで、店員さんから席を立たされたおじさんを前に、わたしは、「仕方ないなぁ」と焼き鳥の串を手にとりました。血縁だったら、うんざりしてしま ...

昭和には不思議というか不可解な風習がたくさんありました。特に、戦争の影を色濃く残した教育は顕著で、あの頃全員の心の中にあった「学校は休んではいけない」は今考えると、とても怖いのです。

2020年、東京オリンピック間近で、歌舞伎町も観光客が増えて健全な街になっているように見えます。しかし、石原都知事以前は、かなり物騒な様相を呈していました。

不思議な力を受け継いだ家族だけに見える不思議な物体。少年はそれを口にすることを禁じられていたが、ある時、それは自分にとってとても関係が強いものであることを知る。"選ばれた者"にしか分からない「もっこ」 ...

このところ炎上しまくっているはあちゅう氏案件。7/26放送のヨッピー&中川淳一郎&はあちゅうのニコ生で批判されまくった当事者として筆者がコメントを返します。

夏になると流れる恋愛の歌を聴いてると、ぶわーっと風景や情景が浮かび、「ああ、あの気持ち懐かしい...エモい...」とか思い出して泣きそうになるのですが、ふと考えてみたら、それは全て今まで見てきたアニメ ...

当時、僕が編集長を務めていた『実話ナックルズ』では、「綾瀬女子高生コンクリ殺人事件」の犯人の足取りを辿りました。犯人の少年たちと話をしてみたかったのです。

携帯電話が生まれる前夜、日本の親たちは多くの嘘を子どもたちについていた。その中のひとつに「口裂け女」が象徴としてあるのだが、今の子どもたちはきっと見向きもしないだろう。

シンクロニシティとは「虫の知らせ」のような意味合いで、2つの事象が偶然の一致を見せることを指す。今回はその「共時性」をテーマとした夢と現実を結ぶお話です。

女流作家・室井佑月があなたのどんなお悩みにもズバッと答えます。今回はTABLO読者のシングルマザーからのお便りです。みなさんも、どしどしメッセージをお寄せ下さい!

ジャンプを最も熱狂して読み、愛していた団塊ジュニア世代でいまだに毎週ジャンプを買っている人はきっと少ないだろう。なぜ、我々はジャンプから心が離れていったのか。昭和48年生まれの筆者が振り返る。

スマホアプリに、「20時 改札待ち合わせ」と書いてふと思いました。大人になると遊ぶ約束の時間が遅くなります。夕方から会う約束をすることが普通になったのは、何歳からだったか思い出せません。

このワールドカップで柴崎が映るたびに真野ちゃんを思い出さない日はありませんでした。妹を取られた兄のような目線で彼を見ていました。妹はいませんが。それにしても真野恵里菜は立派だった...という話です。

問題点が山ほどあるのに、何をどう指摘しても、何もする気がない安倍政権に嫌悪感にも似た感情を抱いている人も多いのではないでしょうか。編集部としても書き手のやる気を無くさせる政権は困ります!

海で亡くなった人や魚類などを供養するために行われる海施餓鬼(うみせがき)。南北に長い日本各地に、なぜか似たような風習が存在しています。これはある人が幻想的な灯篭流しに感動した直後に遭遇した不思議な不思 ...

サッカーを応援している女子にもいろんな種類があります。芸能人やガチ勢には何とも思わないのですが、4年に1度だけ応援してる女子たちは一体どこからどのように湧いてくるのでしょう!?

40代以上には「あこがれる人」や「尊敬する人」はうんこをしないという幻想を持っている。それは彼らが「会えない人」だったからで、それゆえファンタジーだけで幸せになれた時代だったのだ。

バックにコワモテをちらつかせたら、今日では警察の餌食になります。それでも「ある有名人」の名前を出して自分を大きく見せようとする人は絶えません。失笑してしまいました。

「S区の自殺率は年々、下がっているんです」「去年なんて3ケタを切ったんですよね」3ケタを切ったからなんだと言うのでしょう。人ひとりの重み、わかっていますか? と机を叩きたい気持ちになりました。

若い男女がキャンプと異性交友を目的に上陸した沖合の小島。そこは歴史的に見て「由緒ありすぎる場所」だったのだが、それを知らずに我が物顔で振る舞う若者の日常に降りかかった恐怖とは。

あの長谷川豊さんが、今度は日大アメフト・タックル問題について持論を展開されておりました。今度はどう来るのかな? と予想しながら読んでみたのですが......

新幹線内無差別殺人という理不尽極まりない事件が発生し被害者を出してしまいました。私の心に強烈な印象を与えたこの事件で学んだことは、やはり日頃から「有事」を意識するということでした。

セブンイレブンはなぜ「セブンイレブンと言うのか?」を知らない世代も多い時代になった。あの頃、コンビニは「コンビニ」ではなく「高級品を扱う」存在だった。改めて振り返ってみよう。

右翼も政治家もヤクザも出てこない話。一般社会において、肩書きを見て人を小馬鹿にする人っていますよね。そういうのは巡り巡って自分に返ってくると思っておいた方が良いでしょう。

雨宮処凛さんの書いた文章がきっかけでこのところ話題となっている90年代の「鬼畜ブーム」について。

どうして、みんなができることができないのか。しいたげられることの多い人生だったので、常に、「異世界にいる感覚」もしくは、「自分が世界にいさせてもらっている気持ち」で過ごしています。

司法取引制度が日本でも採用されたことをご存知ですか? 現在の日本の刑事司法制度でこれを取り入れてしまうのは非常に危険なのではないでしょうか。問題点を指摘します。

とあるトラブルが起こったため、有名暴走族の元総長のところへ謝罪しに行かなければならなくなりました。完全にこちらに落ち度がある案件でしたが、相手の態度に驚いた記憶があります。

コアなファンばかりが盛り上がる現在とは違い、ゴールデンタイムでプロレスが放映されていた時代はみんなの「娯楽」だった。そんな昭和のプロレスに今想いを馳せる連載第二十回目。

石原慎太郎元東京都知事が行った「歌舞伎町浄化作戦」。監視カメラが50台以上、設置され歌舞伎町から韓国人、中国人、台湾人以外のバー、パブが一掃されました。平和な街になろうとしていた時、こんな動きがありま ...

小学生のころ給食の時間は6人ほどの班グループを作ることになっていました。ある日、わたしの机の四角形の全方向が少しだけ離され、「2センチの離島」になったことがあります。

コワモテで有名なフィクサーからの使者が東京にやってきた。謝罪させたい相手方と、謝るわけにはいかないこちら側。果たして、両者の話し合いはけが人を出さずに決着したのでしょうか。

ある世代から上の人たちの卓球部に対するイメージはさほど変わらないように思います。体育館の隅っこでやる暗いスポーツ......。それが今や花型競技。あの頃のジメジメさはどこ行った!?

例えば、ひとつのジャンルにおいて新規を排除しようとする人たち。「浅い奴ら」を敵視する思考は分からなくもないのですが、そればかりだとその世界は終わってしまいます。今回は「マニア」について。

こういう類の抗議はよくありました。細かいし数が多いので記憶が定かでないのですが......。被害者がいるひどい事件の犯人について書いた記事への「恫喝」がありました。

子どもにとって学校とはとても不思議な場所である。特に季節によって顔色を変える木造校舎には、代々生徒たちに口伝される怖い話があったりする。今回はそんな学校でのある生徒の実体験を振り返ってみる。

駅ビルの有線で聴いたEXILEの曲が耳に残って、家に帰ってからひとりの部屋で、なんて言っているのかわからない英単語の歌詞をうろ覚えで歌ってみたことはありますか。わたしはあります。