――前回からの続き―― 不思議な少年に夜光虫の見える浜へと案内してもらった家族。しかし、父親の祥吾さんは海に入った時“誰かにしがみつかれた”ような違和感を感じ、一刻も早く海から離れたいと思っていた…… ...

バブル期に、全国の観光地や温泉地を中心に数多く作られた秘宝館。 現在は斜陽の一途を辿り、数えるほどしか残っていないばかりか、現役の秘宝館もお世辞にも賑わっているとはいえない状況が続いており、絶滅してし ...

前回まで「俺の昭和」というタイトルでロスジェネ世代にとっての昭和を振り返ってきたが、時代が令和になってしまった。ということは、2つも前の時代を懐古しているわけで、そりゃさすがに過去を見過ぎだろうよ、と ...

新聞を読んでいると唐突に、そしてさり気なく「答え」が書かれていることがある。それにギョッとすることがある。5月10日の読売新聞朝刊に『令和新札 麻生氏に花』という記事があった。 え? と思って読んでみ ...

今回は「平将門の呪い」に関するスポットです。本題の前に、東京大手町にある「将門塚」についてお話しします。 承平天慶の乱で敗れた平将門は、その首を京都で晒されました。しかし、体を探して東の方角へ飛び去っ ...

昭和を振り返る当連載だが、ちょっとちょっと! 令和に入り、昭和って2代前の時代になっちまったじゃねーかよ! しかし、とりあえずはしぶとく昭和を振り返る(平成振り返った方がいいんんか?)が、今回のテーマ ...

 10連休で得をした人っているのでしょうか。あるいは楽しんだ人っているのでしょうか。そもそも、長期休暇は自主的に取ってこそ、本当にリラックスできるものです。「今、日本ではみんな働いているけど私は海外で ...

「ほら、寄ってきましたよ。見えますか?」 ――少年は闇を湛えた水の中に両手を深く潜らせ、ゆっくりと「∞」を描いた。すると海の底から光の粒が無数に湧きあがり、彼の手首の周囲に銀河が生まれた。 子どもと妻 ...

あと数日で終わりを迎える平成。改元を前にした日本人は、平成という時代に茫洋とした輪郭を持たせ「平成を代表する」なんていう言葉を使いながら、去る時代を回顧しています。 センセーショナルの登場しあっという ...

今でも売られている「TURBO」エンブレム(画像はAmazonから) 「使うと年寄り認定される『昭和言葉』ランキング」が4月上旬、ツイッターで話題となった。これは、元々gooランキングに掲載されたもの ...

 新元号「令和」が発表されたが、3日もしたら情報で満腹状態になった。でも私の好きなタブロイド紙・夕刊スポーツ紙はネタが落ち着いてからが勝負だ。切り口や見方の面白さがそれぞれ問われる。 日刊ゲンダイは「 ...

2016年に熊本を襲った震災から4月14日で3年が経とうとしています。震度7クラスの揺れに何日にもに渡って襲われた熊本では、3000人近くのけが人と267人もの死者がでて、最大18万人以上の方々が避難 ...

せっかくのおめでたい事なのに... 3月27日、作家でブロガーのはあちゅう氏が、事実婚中夫であるAV男優・しみけん氏との間に第一子を授かったことを、自身のSNSで報告。<【妊娠のご報告】秋に男の子を出 ...

もはや死語となった昭和の言葉に「半ドン」がある。要するに、土曜日の午前中も会社に行ったり、学校に行くことだ。厳密には平成の時代にも半ドンはあった。多くの会社は昭和末期に半ドンをやめたものの、学校は異な ...

謝罪するAKS運営責任者(編集部撮影) 3月31日放送のTBS『サンデー・ジャポン』にボクが出演した際の発言について誤解があるようなので、簡単に説明してみます。 まず、3月24日放送回で「NGT48暴 ...

いつも意識散漫、頭がとっちらかっている 片手でドライヤーをかけながら、「やっぱり今日のメールの文章はやなやつに見えたかもしれない、無理にでも絵文字とか入れればよかったな」と思いながら、テーブルに置いた ...

日が暮れゆく開聞岳 今から20年ほど前、まだスマホがなく、携帯電話やPHS電話すら持っていない人も珍しくなかった頃のことだ。 当時19歳の山下真弓さんは、心霊スポットというものを一度自分でも訪れてみた ...

カレーブームが謳われて久しい昨今、群雄割拠するカレー店のなかで生き残っていることから、ハズレの店はとても少ないと言えます。しかし、今回ご紹介するのは、通りがかりにフラっと入ることは不可能なお店です。 ...

「何だよ、『たかなわげーとうぇい』?って」 誰もがそう突っ込んだのではないでしょうか。山手線内、品川駅と田町駅の間に新駅ができます。JR東日本が新駅名を公募したところ、1位「高輪」、2位「芝浦」が選ば ...

文字は読めるのに、わけのわからない呪文に見える。 ずいぶん前から部屋の電気がひとつ切れています。 天井に取り付ける形の、よくある円形の電気です。蛍光灯が二重になっていて、どちらか片方が切れたからといっ ...

昭和の時代は、友人同士で駄菓子屋に行った時に購入するアイスでその家の「格」がバレたものだった。それを端的に表すのが『ドラえもん』の「世の中うそだらけ」(1975年)という回で、こんなストーリーだ。 の ...

今回の珍スポットはとある資料館なのですが、隣にある珍しい物好きの方にはお馴染みの建築から紹介します。Time誌の「世界でもっとも危険な建物Top10」に、日本から選出された建築。  見るからに危険そう ...

写真はイメージです ピエール瀧容疑者が逮捕され、コカイン使用を認めました。それによって瀧容疑者の映画やドラマが自粛されるとの見方がほとんどで、恐らくそうなるでしょう。 しかしコカインだけでなく逮捕者の ...

日産元会長のカルロス・ゴーン被告の「変装」の件。変装ばかりがクローズアップされ、もういいよと思った方も多いだろう。そんな報道に本質なんかない! と。正直私もそう思っていたのですが、だけどちょっと待てよ ...

 公開を前提に、本サイトでは元関東連合石元太一服役囚と往復書簡をしています。六本木フラワー事件の主犯として服役中ですが、それを不服として最高裁に異議申し立てをしているところです。その展開も本サイトでお ...

『はだしのゲン』中沢啓治著より 2013年、市民からの要望を受け、島根県松江市の学校図書館で漫画『はだしのゲン』(中澤啓治・著)の閲覧制限がかけられ、全国的な話題となった。市民が主張したことは、「間違 ...

新宿まで20分という便利さから、ファミリー層に人気で一戸建てが立ち並ぶ、京王線つつじヶ丘駅の周辺。静かな住宅街に武者小路実篤の旧邸などの見所もあるこの街に、一軒のお寺があります。 ▲常楽院  今回は、 ...

2月19日10時、タレントの堀ちえみさんが口腔がんの一種である舌がんを患っていることを、自身のブログで報告。ステージは4で、左首のリンパにも転移しており、22日に手術が行われるといいます。 その反響は ...

今やったら...パンパンやな 以前も奇天烈な昭和時代の小中学校の先生については書いたことがあるが、なんだかんだ言って、自分が子供時代に出会った大人でヘンだったのは先生というイメージ強いのでもう一回書い ...

前ページからのつづき   そのうちの1人は私の夫で、彼が語ったのはこんな話。 1982年の2月14日のことだった。翌日に大学入試を控えた当時18歳のノリマサ(夫)は、夜の9時頃、ふと石油スト ...

親しい人の死や災いなど良くないことが起こりそうだと感じることを「虫の知らせ」と云いますが、それらの予兆は科学では解明することの出来ない不思議ものばかり。こんな逸話が多数あるのです。

大きな事件やニュースがあったとき、なにも書かずにいたら、「なにも思わなかったの?」と言われることが何度かあってぎょっとしました。その言葉には、「なにも言わないなんてがっかりだよ」という本音が見えたから ...

くら寿司、はま寿司、と来て、私は個人的にかっぱ寿司案件が一番頭に来てしまいました。なんとYouTuberも下に見られたもんだなと思いますが、媚びへつらうYouTuberも大勢いるために問題が見えにくく ...

新井浩文容疑者がSNSに投稿していた写真がショッキングであるとファンや報道陣の間で話題となっています。確かに、今から見ると事件を示唆しているようにも見えますが、果たしてそれらはどんな思惑でアップされた ...

あの時代、なぜ私たちは駄菓子屋に意味もなく集まっていたのでしょうか。特に何かがあったわけではなかったと思うのですが、とにかくハマっていたことは確かです。平成生まれには理解してもらえないのでしょうか。

頑なに自分の本を出そうとしなかった樹木希林さん。著者がご本人をインタビューした際に聞いた話をふと思い出す。あの時、希林さんが教えてくれた"出したくない理由"とはーー

友人や恋人、恩師までもが忠告してくれたにもかかわらず、オークションで購入した幽霊画を飾り続けた男性。身の回りに次々と起こる不幸の原因をなかなか幽霊画のせいにできなかった彼はとうとう......

野球の事なら春山有子にお任せください。迷惑ファンとして地下活動をしていた時期もあり、キャンプ中の選手たちの身に何が起きているかを熟知しています。今回のSNSでの告発の件、いったい何があったのか、全てお ...

店主が盗撮の罪で判決を受け閉鎖された銭湯が再開。その番台には判決を受けた店主の姿がありました。犯行現場で犯人に料金を支払い入浴する銭湯。地元の人の応援で支持される銭湯とはどんな場所なのでしょうか。

コンビニ大手三社が「成人雑誌を取り扱わない方針」を発表しました。平成の終わりとともに、エロ本もコンビニからその姿を消してしまうこととなりました。元エロ本編集者の岡本タブー郎が現状を解説します。