連載

今や都会のコンビニや飲食チェーン店は人手不足もあってか、外国人の労働者を雇うようになっている。しかし、平成初期の頃、まだバブルの薫りが若干残っている頃は「フリーター」がもてはやされていることもあり、学 ...

沖縄知事選を見に行ってきました。私プチ鹿島とラッパーのダースレイダーで前半と後半で2回行き、合計で1週間以上滞在しました。 私たちに選挙現場を見る「漫遊」の楽しさを教えてくれたのは畠山理仁さんです。畠 ...

岸田首相が内閣改造をおこないました。 今回の内閣はなんとネーミングすればいいんでしょうか。新聞・通信社から聞かれたのでいくつか考えてみました。まず、 ①「慌てて換気内閣」 そもそも内閣改造は9月だと報 ...

参院選が終わりました。私は子どものころから選挙特番が大好きで、そのために選挙記事を読みはじめたくらいでした。なぜそんなに選挙特番に惹きつけられたのだろうと考えると、テレビのおもしろさが全部詰まっていた ...

IT比較サイト「ストラテ」が、全国の15~29歳の男女300人を対象に行った「VHSに関する認知度調査」の結果を発表した。「VHSを知っていますか?」という質問に「VHSを知らない」「VHSを知ってい ...

ジャーナリスト青木理さん、TABLO編集長の久田将義さん、そして私プチ鹿島の3人で恒例のトークライブ“タブーなきニュース空間へようこそ” を先週おこないました。 ライブ中にお客さんから「河瀬直美総監督 ...

山口県阿武町で、町が誤って振り込んだ4630万円と、それを巧みに別の口座に移した24歳の男が逮捕された話題が、ここしばらくのすべてのメディアを席巻している。今回ネットでは「無能職員と無能金融機関社員の ...

いつも楽しい東スポですが、4月末にこんな記事がありました。 『入江聖奈の〝おじぎ〟伝えた東スポ記事が道徳授業の教材に!』(東スポWeb・4月26日) なんと東スポの「金メダル入江聖奈 試合中“ペコリお ...

平成の時代、ビール風飲料の「発泡酒」と「第3のビール(現・新ジャンル)」という酒税の低い2種類が登場し、「大蔵省(現・財務省 ※第3のビールについては財務省時代)のビールへの課税の高さのスキを突いたメ ...

朝日新聞の峯村記者問題。安倍晋三元首相が週刊ダイヤモンドのインタビュー取材を受けた後、ダイヤモンド編集部の副編集長に公表前の誌面を見せるように要求した峯村記者の行為のことだ。 ギョッとする話だがこの件 ...

プロ野球が開幕したが、思い出すのが2004年(平成16年)、1リーグ制を推進したかった渡辺恒雄・巨人軍オーナー(当時)が、労使交渉を含め各種課題について対話を求めた当時の古田敦也・プロ野球選手会会長に ...

本サイトの久田将義編集長から今回は『お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした!プチ鹿島政治コラム集』(文藝春秋)について書いてみるのはどうでしょう?と提案していただきました。ありがとうございます。3 ...

今の時代、地上波テレビで女性の乳房を見ることはほぼなくなったが、平成の時代であってもいわゆる「お色気番組」はあり、『11PM』(日本テレビ系)、『トゥナイト』(テレビ朝日系)、『トゥナイト2』(同)、 ...

最近「メディアと政治」の話題がやたら多いです。大阪府と読売新聞大阪本社の包括連携協定、立憲民主党がネットメディア「CLP」への資金提供を明らかにしていなかった件、映画『新聞記者』に関する文春報道、石原 ...

2021年のMLBは大谷翔平が見事MVPを獲得したが、まさかこんな日が来るとは……と1995年、野茂英雄がドジャースに入った時以来のMLBファン(というかMLB在籍日本人選手ファン)は感慨深いのでは。 ...

  人気番組「笑点」で林家三平さんの卒業が発表されて以降、ザワザワしています。私はもはや「笑点」そのものより「笑点報道」に心を奪われているといっていい。ひと言でいうとオヤジジャーナルの切り口 ...

2020年1月から開始した新型コロナ騒動だが、この約2年間、大学生はリモート講義を余儀なくされた。私には2020年4月、2021年4月に東京の私立大学に入学した甥が2人いるが、2人とも大学の友人は少な ...

「TABLO」編集長の久田将義さん、ジャーナリストの青木理さんと恒例のトークライブをおこないました。今回も盛りだくさん。「野党は批判ばかり」って誰が言いだした?「サンデーモーニング」の本当の熱心な視聴 ...

ようやく小室圭さんと小室眞子さんをめぐる大バッシングが2人の渡米により少し沈静化した。とにかく2017年末の小室さんの母・佳代さんと「元婚約者」をめぐる金銭トラブル以降、小室圭さんはネット炎上の主役で ...

前回、「TABLO」で四聞ネタを書きました。四国新聞は平井卓也議員の一族経営で、平井氏のライバル・小川淳也議員には取材しないで批判的な記事を書くことが多い。それが本当に不思議だと。 そのあと私は4泊5 ...

先日、配信トークライブをおこないました。メンバーはTABLO編集長の久田将義さん、ジャーナリストの青木理さんと私プチ鹿島の3人。 Twitteアカウント「Dappi」について青木理さんがライブ開始と同 ...

菅首相の原稿読み飛ばし。この”事件”は深刻です。 おさらいすると、6日の広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式のあいさつで「わが国は核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国」とした部分な ...

やることなすことすべてが批判と撤回だらけの東京オリンピック。開幕直前に楽曲担当の小山田圭吾が過去の「いじめ」がぶりかえされネットで大炎上。各種メディアも追随し、辞任した。そして開会式直前の今、注目され ...

西村経済再生相の発言がヤバいです。休業要請に応じない飲食店に対し「金融機関からも働きかけをしてほしい」と言ったのだ。今回の発言には3つの見どころがある。 「西村と酒」「パワハラ疑惑」「お願い」の3つで ...

今年は解散総選挙の年だが、果たして政権交代はあるか? 日本は常に「空気」によって社会が変わっていくが2009年8月30日の衆院選では政権交代が達成された。民主党は193議席増の308議席で自民党は18 ...

安心・安全の東京五輪だそうです。でも、その割には責任の所在をなかなか教えてくれません。いろいろ注目はありますが、私が気になるのは「マスコミ報道」です。といっても日本のマスコミではなく来日する海外の報道 ...

新聞や雑誌が大好きな野次馬の私ですが、最近ひときわ注目した記事があります。それはこちら。 『首相、会見に積極姿勢 訪米で自信? 5日連続応じる』(産経4月23日) 菅首相は4月に訪米してバイデン米大統 ...

このたび、TABLO編集長の久田将義氏からこんなメールをいただいた。ここではザックリとコロナに対する「慎重派(人命尊重派)」と「楽観派(経済重視派)」の違いについて書く。恐らくTABLO読者の皆様から ...

平成野球史で印象深かったのは、堀江貴文氏の新球団取得騒動である。ニッポン放送買収計画の1年前にあたる2004年、堀江氏が颯爽と現れ、大阪近鉄バファローズを同氏が経営するライブドアが買収すると宣言したの ...

先週の木曜に『青木理×久田将義×プチ鹿島のタブーなきニュース空間へようこそ2』というトークライブをやってきました。 芸能人の下世話バナシから、「今メディアはどうなっているのか?」という真面目なものまで ...

前回は「菅首相と政治記者」について書いたのですが、先週末にこんな展開がありました。 『菅首相 キレた「同じような質問ばっかり」…接待問題の質問浴び』(デイリースポーツ2月26日) 一体何が起きた? 伏 ...

常に「謎のブーム」というものは到来する。今の世の中、「ブーム」とは言えぬものの「全員がマスクをつけなくてはならない」はブームに近いといえよう。あとは、戦時中の如き「欲しがりません、勝つまでは!」的に自 ...

森喜朗の性差別発言が報じられた夜、トーク配信ライブをしました。 『青木理×久田将義×プチ鹿島の“タブーなきニュース空間へようこそ”』というもの。TABLOの久田編集長、ジャーナリストの青木理さんとです ...

日々、何かが燃えては朽ちてゆくツイッター界隈ですが、最近では映画専門誌『映画秘宝』の岩田和明編集長が、彼が出演したラジオの女性リスナーへ、雑誌公式アカウントから「死にたい」とメンヘラDMを送ったことが ...

コロナウイルスの感染拡大がおさまらず、私たちは温泉を我慢したまま冬を越そうとしています。やがて来る(来て欲しい!)終息のその時に行きたい、珍な温泉を紹介します。 「私語厳禁カフェ」が話題 客はLINE ...

平成初期(1990年代)で思い出すのが「やたらとビールの種類が多かった」ということである。季節限定ビールならまだしも「状況に合わせたビール」まで登場していたのだ! 今でも「秋味」(キリン)や「冬物語」 ...

今こそ、いい音で、いい音楽を! 新型コロナの感染拡大に歯止めが効かない状況に、政府は二度目となる緊急事態宣言を出しました。そんな中、とあるカフェが独特な感染対策をとっていることで話題に。実際に来店し、 ...

『クイズ☆正解は一年後』という番組があります。年の始めに「今年起こりそうな事」を予想したものを収録し、約1年後の年末に答え合わせするという内容。 そういえば新聞は昨年の今頃、つまり1年前の正月には何を ...

見つけた、非接触! 私たちから人と接する機会を奪っている、新型コロナウイルスの感染拡大。それでも私たちは、距離を取りながらのコミュニケーションを模索しています。今回は、そんな非接触型のコミュニケーショ ...

今ではサッカー日本代表がワールドカップに出場するのは当たり前のことになったが、平成の初期、それは夢のような話だった。1993年、Jリーグが発足し、「今回こそ行けるぞ!」というムードが高まった。だが、「 ...