連載

9月5日、ブロガーのはあちゅうさんが、夫であるAV男優のしみけんさんと臨月フォトを撮影し自身のSNSに複数パターンアップ、さまざまな声が届いているようです。 参考記事:はあちゅうさんの臨月ショットがこ ...

8月15日の終戦の日に読んだ記事がずっと気になっていた。日刊ゲンダイの「舘ひろしインタビュー」である。映画『アルキメデスの大戦』に山本五十六役で出演ということで資料を読みなおしたら以下のことを思ったと ...

ドヤ街で初めて手に入れたあだ名 これは数年前の終戦記念日翌日の出来事です。 わたしはとある"おっちゃん"がどうしても行きたいと言っていた土地のことを何年も探していました。(そのおっちゃんは「あおさん」 ...

神社庁によると、日本には8万8千を超える神社があるとされています。 しかし、神社庁ができる前から神道は存在していますし、もっと言うと神道という「宗教」としての輪郭ができる前から、神道的な信仰は日本各地 ...

「ミイラ」というとエジプトに伝わるクフ王のミイラを思い浮かべるかたが多いかもしれません。それは遠い外国の遠い昔の、どこか絵空事のように感じているかたもいるでしょう。 しかし実は、日本にも「即身仏」とよ ...

(前編からの続きです) あらすじ:40歳のときに糖尿病の合併症が原因で視力を失った独身の佐々木澄夫さん。ほんの1年ほど前までは標準的な視力を持って、会社勤めをしていた。入院中、まだ目が回復するかもしれ ...

大阪府在住の「怪談好きなすぅさん」こと佐々木澄夫さんは、約17年前、40歳のときに糖尿病の合併症が原因で視力を失った。 一縷の望みをかけて最後の手術を受けた日は澄夫さんの誕生日で、願掛けの意味がこめら ...

現在は第3次タピオカブームともいわれているが、平成の前半、海外からやってきたデザートの御三家といえば、「ティラミス」「ナタデココ」「パンナコッタ」だろう。ここに「カヌレ」や「ベルギーワッフル」「クイニ ...

さぁ東京五輪まであと1年。各紙盛り上がって参りました。さっそく紹介しよう。 『ボート五輪テスト大会で熱中症続出 34度超の過酷環境』(スポニチ8月12日) あれ? 《海の森水上競技場(東京都内臨海部) ...

突然ですが、私たちは全員死んだ後に地獄に落ちることが決定しています。私もあなたもです。「私は悪いこともせず正直に生きてきた」とおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、仏教で「五戒」と言われる犯しては ...

「以前、川奈さんに愛媛県であった出来事を取り上げていただいた者ですが、愛媛に赴任する前に住んでいた宮崎県のアパートでも気持ち悪いことが起きていて、もしかするとあの話の前日譚になるんじゃないかと閃いたの ...

爆笑問題、さま~ず、ネプチューン、BOOMER、X-GUN、U-Turn、金谷ヒデユキ、パイレーツ、アンタッチャブルといった現在のお笑い界の中堅(社会人的にはベテラン)だが、彼らは『ボキャブラ天国』( ...

「通りもん」や「めんべい」にも勝るとも劣らないほどに有名な博多銘菓「博多の女(ひと)」。福岡出身や在住の方はもちろんどなたもご存知で、そうでなくても出張や旅行で福岡空港や博多駅で見かけた方も多いだろう ...

子どもの頃から「選挙特番」の日は早めに風呂に入り、夕食を済ませ、準備万端でテレビの前に座ります。大人になってからはビールも用意する。あえて言うなら私は選挙よりも「選挙特番」が好き。速報性、喜怒哀楽、お ...

宮迫博之さんの「勝手な解釈で思い込んで」、金銭授受がなかったと嘘をついたことからはじまった一連の吉本興業騒動が、さらなる盛り上がりを見せ話題となっています。 契約解除となった翌日の7月20日、自身らで ...

今や「合コン」は死語である。どうやら最近の若者は合コンをあまりしないうえに、呼び方としては「飲み会」となっているそうだ。「合コン=合同コンパ」がダサ過ぎる言葉になっているのであろう。 先日、女性向け恋 ...

先日、怪談イベント界隈の友人・最終京王線さんから紹介された方を取材させていただいた。30年近く東京で造園業に携わっているそうで、仮にお名前を石川政宗さんとして、彼の体験談を綴りたいと思う。 石川政宗さ ...

科学が発達して、合理主義が私たちの遺伝子にまではいりこんだような現代。「死の世界」を考えることは、無意味だとされオカルト趣味と忌避されます。けれども死の世界を考えないと生の世界は豊かになりません。 参 ...

バブル経済が最高潮になった1989年に平成の時代は開始した。若い男女がせっせと恋愛に励むトレンディドラマがブームになり、1980年代初頭から続く女子大生がテレビでチヤホヤされるなどする「女子大生ブーム ...

「宮迫には電話もして何度も言うたのに……伝わってないのが悲しい……俺は老害扱いされてんのかな」 本日6月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系列)にて、ダウンタウンの松本人志氏が顔をクシャクシャ ...

私が珍スポットに出かけるようになったのは、2006年ごろのこと。 当初は時間のあるときに、たまに出かけている程度。そんな中で埼玉県東松山市に「神秘珍珍ニコニコ園」なるスポットがあることを知りました。田 ...

6月14日、チケットの不正転売を禁止する、「チケット不正転売禁止法(特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律)」が施行されました。2020年の東京五輪を見据えての ...

<再び、通院> 前回のコラムで「いつも意識散漫、頭がとっちらかっている、頭の中に教授がいる」(リンク:)といった内容を書いたのですが、あまりにも生活と仕事に支障が出てしまったので、再度、通院を始めまし ...

一九七四年生まれの中村勇さんは熊本県阿蘇山で少年時代を過ごした。代々、阿蘇山で林業に携わってきた家に生まれ、勇さんの父も林業関連の会社を経営していたが、その職場は山でありつづけた。 阿蘇というと、私の ...

 平成初期の1990年代の曲にはいくつものミリオンセラーがあった。CHAGEandASKA、Dreams Come True、Mr. Childrenなど様々なバンドや歌手がミリオンを記録したが、その ...

秘湯と言われていた山梨県の「ほったらかし温泉」は、その絶景がSNSで拡散されたことも手伝って、年間45万人以上が訪れる一大人気スポットになりました。 多くの人が温泉の楽しみを体験できることは素晴らしい ...

「闇営業」という言葉が飛び交う昨今。闇営業について考えることは芸人とは何か? を考えることにも通じる。 参考記事:「闇営業」とは何か? カラテカ入江と特殊詐欺グループの接点は? 宮迫博之・田村亮も巻き ...

6月6日、ランチ時まっただなかの表参道のハンバーガーショップで、それまで、「岸井ゆきのって男から見てどうなの? わたしはきらい」などと話していた入社2年目風男女4人組のうちの女性陣が突然、声を華やがせ ...

40代引きこもりや「子供部屋おじさん」が昨今取沙汰されているが、ここでは平成初期の「就職氷河期」を振り返りたい。 1995年~2000年の就活はそれはそれは苛烈を極め、大卒が正社員になれる率は低かった ...

5月23日、東京都新宿区のマンションで21歳の女が知人男性の腹などを刺し、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。女の名前が公になると、本人と男性のSNSや勤務先が明るみになり、女はガールズバーの店長、 ...

――前回からの続き―― 不思議な少年に夜光虫の見える浜へと案内してもらった家族。しかし、父親の祥吾さんは海に入った時“誰かにしがみつかれた”ような違和感を感じ、一刻も早く海から離れたいと思っていた…… ...

バブル期に、全国の観光地や温泉地を中心に数多く作られた秘宝館。 現在は斜陽の一途を辿り、数えるほどしか残っていないばかりか、現役の秘宝館もお世辞にも賑わっているとはいえない状況が続いており、絶滅してし ...

前回まで「俺の昭和」というタイトルでロスジェネ世代にとっての昭和を振り返ってきたが、時代が令和になってしまった。ということは、2つも前の時代を懐古しているわけで、そりゃさすがに過去を見過ぎだろうよ、と ...

新聞を読んでいると唐突に、そしてさり気なく「答え」が書かれていることがある。それにギョッとすることがある。5月10日の読売新聞朝刊に『令和新札 麻生氏に花』という記事があった。 え? と思って読んでみ ...

今回は「平将門の呪い」に関するスポットです。本題の前に、東京大手町にある「将門塚」についてお話しします。 承平天慶の乱で敗れた平将門は、その首を京都で晒されました。しかし、体を探して東の方角へ飛び去っ ...

昭和を振り返る当連載だが、ちょっとちょっと! 令和に入り、昭和って2代前の時代になっちまったじゃねーかよ! しかし、とりあえずはしぶとく昭和を振り返る(平成振り返った方がいいんんか?)が、今回のテーマ ...

 10連休で得をした人っているのでしょうか。あるいは楽しんだ人っているのでしょうか。そもそも、長期休暇は自主的に取ってこそ、本当にリラックスできるものです。「今、日本ではみんな働いているけど私は海外で ...

「ほら、寄ってきましたよ。見えますか?」 ――少年は闇を湛えた水の中に両手を深く潜らせ、ゆっくりと「∞」を描いた。すると海の底から光の粒が無数に湧きあがり、彼の手首の周囲に銀河が生まれた。 子どもと妻 ...

あと数日で終わりを迎える平成。改元を前にした日本人は、平成という時代に茫洋とした輪郭を持たせ「平成を代表する」なんていう言葉を使いながら、去る時代を回顧しています。 センセーショナルの登場しあっという ...

今でも売られている「TURBO」エンブレム(画像はAmazonから) 「使うと年寄り認定される『昭和言葉』ランキング」が4月上旬、ツイッターで話題となった。これは、元々gooランキングに掲載されたもの ...