新聞の読み比べでたまらないのは「評価」が分かれるときである。これぞ醍醐味と思う瞬間である。 最近で言うなら萩生田光一先生をめぐる記事であった。 毎日新聞は大晦日の社説で政権の一年を振り返っていたのだが ...

いきなりですけど最近、アントニオ猪木が口がどんどん軽くなってきてる気がするんですよね。選手や関係者がどれだけプロレスの裏側を暴露しても、猪木だけは秘密を守り通すから信用できるとか言われてきたんですけど ...

元気でいるか? お金はあるか? まもなく年が明けて、令和初のお正月を迎える。私は例年、福岡の実家に帰省して父の生家であるお寺などで正月を過ごすのだが、この年越しは事情により帰省が叶わず東京で過ごすこと ...

勝手にかわいそうなストーリーを他人にあてはめてしまう 寒くなる時期に思い出すのは、大きな鍋で煮込まれたおしょうゆの匂い。 まだ幼いころのお話しです。 お母さんに連れられていったスーパーの駐車場に、玉こ ...

 桜を見る会ですが、あの問題がもし「小さなこと」だったとしたら、なおさら大切だと思うのです。そこから見えてくることがあるはずだからだ。 その一つの例が、権力を持つ側の態度について。こないだまで安保法で ...

日本で一番強力な怨霊といえば? 日本三大怨霊は、菅原道真・崇徳天皇・平将門。 この三人(三体?)は、その呪いによって著名な人物を死に追い込んだとされます。となると、日本の歴史は呪いによって変わったと言 ...

日本各地にはさまざまな「奇祭」がある。三大奇祭は秋田県「なまはげ紫灯祭」、長野県「御柱」祭」、山梨県「吉田の火祭」と言われ、どれも数百年の歴史をもった伝統的な祭だ。 2020年、令和という新元号を迎え ...

先日、土木工事関係の仕事に従事している友人・角田さんから聞いたことなのだが、昨今は都立霊園の無縁墳墓の撤去や改葬を行うにあたり、工事を請け負う業者を都が入札で選定しているとのこと。 つまり作業ごとにオ ...

平成時代の画期性はなんといっても携帯電話が登場したことにある。平成初期の頃、経費使い放題の会社の従業員はお笑い芸人の平野ノラがネタにするように巨大な携帯電話を使っていたが、1994~1995年ぐらいか ...

この写真を普通アップしますか? 一区切り。あることないこと周りは騒がしいですが、真実はいつもひとつです。昨日ひっそりとTOBが成立しました。 — Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 (@ ...

この連載でも何度か書いていますが、珍スポットは「どうかしてるたった一人がつくるもの」です。そのため基本的には一代限りのものが多く、そのどうかしてる人が亡くなるなどしたら、誰かが引き継ぐなんてことはほと ...

安倍首相のヤジを新聞各紙はどう伝えたか。もう、これだけでも各紙の違いがみえて面白かったのです。 6日の衆院予算委員会で、安倍首相が自席から飛ばしたヤジに野党が反発して審議が一時中断した件。 『安倍首相 ...

最近はてな匿名ダイアリーに書かれた「パソコンがない時代、どうやって仕事したの?」という書き込みが話題になり、50代以降と見られる人々が嬉々として当時の仕事のやり方をネットに次々と書き込んだ。 私は平成 ...

創作家の加藤さんが上野の東京都美術館で行われるグループ展に参加したのは3年前の3月上旬のことだった。 民間主催ながら1970年代から今日まで続いている規模の大きな美術展で、加藤さんは初めて出展すること ...

富山県立山市。黒部渓谷や黒部ダム、冬になると雪の壁の間を抜けていくアルペンルートなどの人気で賑わう立山の入り口に、一軒のコンビニエンスストア。 バスツアーなどでは当然寄ることのできない、この店があまり ...

こないだの内閣改造を伝える記事で面白かったのがこれです。 『内閣改造 海外はどう見る』(日本経済新聞9月15日)  米・ウォールストリートジャーナルの東京支局長は『国家安全保障局長』の交代に触れ、 「 ...

10月6日、タレントの紗栄子さんが自身のインスタグラムを更新。ロンドンの街角を背景に、ベージュのハットを被り、イエローニットの上からベージュのストールを羽織り、ナチュラルな目線を投げかけているオシャレ ...

来年に迫った東京オリンピックに向けた都市開発と、それに伴った建築物の刷新予定に、多くの「味のある建築」が取り壊しの危機に瀕しています。 電通や日本テレビなどが立ち並び、未来を連想させるような汐留にも、 ...

平成3年に登場したアーケードゲーム『ストリートファイターII』(カプコン)は世界的なヒットをした。その後は『ストリートファイターII’』『ストリートファイターII’ TURBO』、さらには『スーパース ...

ドヤ街で初めて手に入れたあだ名 これは数年前の終戦記念日翌日の出来事です。 わたしはとある"おっちゃん"がどうしても行きたいと言っていた土地のことを何年も探していました。(そのおっちゃんは「あおさん」 ...

宮迫博之さんの「勝手な解釈で思い込んで」、金銭授受がなかったと嘘をついたことからはじまった一連の吉本興業騒動が、さらなる盛り上がりを見せ話題となっています。 契約解除となった翌日の7月20日、自身らで ...

<再び、通院> 前回のコラムで「いつも意識散漫、頭がとっちらかっている、頭の中に教授がいる」(リンク:)といった内容を書いたのですが、あまりにも生活と仕事に支障が出てしまったので、再度、通院を始めまし ...

バブル期に、全国の観光地や温泉地を中心に数多く作られた秘宝館。 現在は斜陽の一途を辿り、数えるほどしか残っていないばかりか、現役の秘宝館もお世辞にも賑わっているとはいえない状況が続いており、絶滅してし ...

今回は「平将門の呪い」に関するスポットです。本題の前に、東京大手町にある「将門塚」についてお話しします。 承平天慶の乱で敗れた平将門は、その首を京都で晒されました。しかし、体を探して東の方角へ飛び去っ ...

昭和を振り返る当連載だが、ちょっとちょっと! 令和に入り、昭和って2代前の時代になっちまったじゃねーかよ! しかし、とりあえずはしぶとく昭和を振り返る(平成振り返った方がいいんんか?)が、今回のテーマ ...

新宿まで20分という便利さから、ファミリー層に人気で一戸建てが立ち並ぶ、京王線つつじヶ丘駅の周辺。静かな住宅街に武者小路実篤の旧邸などの見所もあるこの街に、一軒のお寺があります。 ▲常楽院  今回は、 ...