こういう重箱の隅をつつく作品は大好きです。心に刺さりました。YouTubeから飛び出して、映画化になった『劇場版センキョナンデス』。主演・監督はラッパーのダースレイダーさん、芸人のプチ鹿島さん。 一言 ...

新聞が1年でもっとも面白い日は「成人の日」ではないか? 理由は成人の日の社説がたまらないからです。 まず、新聞の社説は「大御所の師匠が説教している」と思って読むと急に楽しくなります。私のおススメの新聞 ...

「西東京市議会議員の当選証書頂きました。ここは現職議員と国政政党所属の議員で固く収まる土地ですね。 みっちりやっていきましょう」 と長井秀和氏はSNS投稿しました。25日に投開票された東京都西東京市議 ...

人間の興味は「人事」しかないのではないか? 最近これを痛感します。あらゆるニュースは”人事への興味”で説明できると気づいたのです。 たとえば「ポスト岸田」。まだ先なのか近いのかわかりませんが「ポスト岸 ...

旧統一教会問題は政治家だけでなくメディア論でもあると思います。 先日こんなコラムを読みました。毎日新聞の専門編集委員がジャーナリストの鈴木エイト氏について書いていたのです。 《事実を突きつければ事態は ...

昨年末にこんな記事がありました。 『歴史修正主義を扇動した「論破」文化 感情に訴える言葉の危険性』(2021年12月6日 朝日新聞デジタル) 《相手を言い負かした方が正しいと思わせる「論破」という言葉 ...

10月1日午前7時40分、アントニオ猪木さんが心不全のため、東京都港区の自宅で死去した。79歳だった。数年前から心アミロイドーシスという難病に侵されていた猪木さん。衰弱しきった自身の姿を包み隠さずYo ...

安倍晋三元首相の国葬の警備のために、多くの警官が尽力した一方で、極悪な警官を巡って9月15日に裁判が起こされました。 警視庁新宿署の留置所に勾留されていた男性が、留置担当の警察官から虐待を受けたとして ...

27日、安倍晋三元総理の国葬を控えて、山上容疑者を描いた映画「REVOLUTION+1」(足立正生監督)が公開され、ジャーナリスト鈴木エイト氏の著書「自民党の統一教会汚染 追跡3000日」(小学館)が ...

9月27日の安倍晋三元首相の国葬を控えて、一本の映画が制作されている。『REVOLUTION+1』(監督・足立正生)だ。安倍元首相を暗殺した山上徹也容疑者を描くこの映画は、8月末にクランクイン、早くも ...

沖縄知事選を見に行ってきました。私プチ鹿島とラッパーのダースレイダーで前半と後半で2回行き、合計で1週間以上滞在しました。 私たちに選挙現場を見る「漫遊」の楽しさを教えてくれたのは畠山理仁さんです。畠 ...

岸田首相が内閣改造をおこないました。 今回の内閣はなんとネーミングすればいいんでしょうか。新聞・通信社から聞かれたのでいくつか考えてみました。まず、 ①「慌てて換気内閣」 そもそも内閣改造は9月だと報 ...

「いずれこういう発言をすると思っていました」と声をひそめるは自民党関係者。 茂木敏充自民党幹事長が19日の記者会見で、安倍元総理の国葬に対して野党が反対。それに「国民の認識とずれてる」と発言しました。 ...

こんな事があってはいけない。 安倍晋三元総理が銃撃された7月8日。安倍元総理に批判的だった僕も、愕然としました。 こんな事が、先進国と言われる国で(そうでない国でも)あってはいけないのです。今の時点で ...

参院選が終わりました。私は子どものころから選挙特番が大好きで、そのために選挙記事を読みはじめたくらいでした。なぜそんなに選挙特番に惹きつけられたのだろうと考えると、テレビのおもしろさが全部詰まっていた ...

2022年7月8日、安倍晋三元首相が参議院選挙の応援演説中に撃たれ、命を落とした。享年67歳。 背後から安倍氏を撃った山上徹也容疑者(41)は取り調べで、動機を次のように語っている。 「母親が(宗教) ...

安倍元総理の暗殺ニュースを目の当たりにし、アメリカでは大統領の暗殺が多いことをうっすらと思い浮かべた人は多いと思う。犯人の山上徹也は、幼い頃の父親の死後、母親によるシングルマザーの家庭で育てられたが、 ...

心肺停止ーー。そう共同通信が流した途端、ある有識者からはため息のようなものが流れました。記事における心肺停止は「非常に重篤」を意味しているからです。 共同通信(2022/7/08)によると 「8日午前 ...

6月22日。第26回参議院選挙の公示日。ということで、芸人・浅草キッドの水道橋博士さんが杉並区高円寺駅前で、街宣をするので行ってきました。 杉並区はリベラル色が強いと言われており、先日新杉並区長岸本聡 ...

6月19日は格闘技の、エンターテイメント業界の伝説となり得るでしょう。那須川天心vs武尊の世紀の一戦。何10年経っても語り継がれる死闘は判定5-0で天心選手の勝利。その他のアンダーカードも、メイン級の ...

参議院選出馬を決めた芸人・浅草キッドの水道橋博士が東京・高円寺で杉並区長選の応援演説をするというリリースがあったので、行ってきました。 一応、主催者側から来た、正式リリースを明記しておきます。「杉並区 ...

ジャーナリスト青木理さん、TABLO編集長の久田将義さん、そして私プチ鹿島の3人で恒例のトークライブ“タブーなきニュース空間へようこそ” を先週おこないました。 ライブ中にお客さんから「河瀬直美総監督 ...

6月2日に恒例イベント「タブーなき言論空間へようこそ」をLOFT9にて開催しました。 登壇者はいつものメンバー、ジャーナリスト青木理さん、芸人・プチ鹿島さん に筆者。政治から社会情勢、芸能などさまざま ...

5月24日、各メディアで中国のえげつなさを示す記事が発表された。〝少数〟民族、ウイグル族(人口約1000万人)に対する民族弾圧。その証拠の決定版ともいえる内部資料、「新疆公安ファイル」が流出し、その内 ...

  5月24日、各メディアで中国のえげつなさを示す記事が発表された。〝少数〟民族、ウイグル族(人口約1000万人)に対する民族弾圧。その証拠の決定版ともいえる内部資料、「新疆公安ファイル」が ...

山口県阿武町で、町が誤って振り込んだ4630万円と、それを巧みに別の口座に移した24歳の男が逮捕された話題が、ここしばらくのすべてのメディアを席巻している。今回ネットでは「無能職員と無能金融機関社員の ...

アメリカのバイデン大統領が就任後、初めて来日した。5月22日(日)の午後5時すぎ、大統領専用機エアフォース・ワン(VC-25A、28000)が横田基地の滑走路に着陸したのだ。普段の来日であれば、滑走路 ...

いつも楽しい東スポですが、4月末にこんな記事がありました。 『入江聖奈の〝おじぎ〟伝えた東スポ記事が道徳授業の教材に!』(東スポWeb・4月26日) なんと東スポの「金メダル入江聖奈 試合中“ペコリお ...

5月9日(月)、現職のロドリゴ・ドゥテルテ大統領(77)の任期満了にともなう、フィリピン大統領選挙が行われ、フェルディナンド・マルコス元上院議員(64)が圧倒的得票数で当選した。レニー・ロブレド副大統 ...

朝日新聞の峯村記者問題。安倍晋三元首相が週刊ダイヤモンドのインタビュー取材を受けた後、ダイヤモンド編集部の副編集長に公表前の誌面を見せるように要求した峯村記者の行為のことだ。 ギョッとする話だがこの件 ...

  コロナ禍は「災害」と言った人がいました。災害は一次被害はもちろん、二次被害への対応が大事になってきます。二次被害、すなわち「人心」です。「人心乱れる」という言葉を歴史上の人物は使っていま ...

本サイトの久田将義編集長から今回は『お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした!プチ鹿島政治コラム集』(文藝春秋)について書いてみるのはどうでしょう?と提案していただきました。ありがとうございます。3 ...

最近「メディアと政治」の話題がやたら多いです。大阪府と読売新聞大阪本社の包括連携協定、立憲民主党がネットメディア「CLP」への資金提供を明らかにしていなかった件、映画『新聞記者』に関する文春報道、石原 ...

  作家として政治家として、高度成長期から令和の時代まで、世の中の注目を集め続けた石原慎太郎氏が亡くなった。89歳だった。 慎太郎氏は僕個人からすると間違いなく大恩人。都知事時代、彼が沖ノ鳥 ...

週刊文春2月3日によると、Netflix「新聞記者」は制作者側と、このドラマの主テーマである財務省職員赤木俊夫さんの妻である赤木雅子さんと、取材合意が出来ていないにも関わらず、制作者側が勝手にゴーサイ ...

2020年1月から開始した新型コロナ騒動だが、この約2年間、大学生はリモート講義を余儀なくされた。私には2020年4月、2021年4月に東京の私立大学に入学した甥が2人いるが、2人とも大学の友人は少な ...

ようやく小室圭さんと小室眞子さんをめぐる大バッシングが2人の渡米により少し沈静化した。とにかく2017年末の小室さんの母・佳代さんと「元婚約者」をめぐる金銭トラブル以降、小室圭さんはネット炎上の主役で ...

前回、「TABLO」で四聞ネタを書きました。四国新聞は平井卓也議員の一族経営で、平井氏のライバル・小川淳也議員には取材しないで批判的な記事を書くことが多い。それが本当に不思議だと。 そのあと私は4泊5 ...

先日、配信トークライブをおこないました。メンバーはTABLO編集長の久田将義さん、ジャーナリストの青木理さんと私プチ鹿島の3人。 Twitteアカウント「Dappi」について青木理さんがライブ開始と同 ...

  岸田文雄氏がまもなく第100代の首相に就任する。平成に入ってからの32年間、19回の新首相が登場した(安倍晋三氏は2回経験)。ここでは、印象に残った総理を何人か振り返ってみよう。このよう ...