菅総理が自分のアカウントで、東京五輪選手たちにお祝いツイートを連発しています。以下、長くなるかも知れませんが羅列してみます。出典先は全て菅義偉総理の公式アカウントからになります。 【女子ソフトボール日 ...

こういう時こそ、総理の生身の声で祝いたいものです。国会答弁ではないのですから。 男子柔道60キロ級で高藤直寿選手がリオ五輪での銅メダルからの「復活」(あえてこういう表現をします)から、見事に「これが自 ...

やることなすことすべてが批判と撤回だらけの東京オリンピック。開幕直前に楽曲担当の小山田圭吾が過去の「いじめ」がぶりかえされネットで大炎上。各種メディアも追随し、辞任した。そして開会式直前の今、注目され ...

西村経済再生相の発言がヤバいです。休業要請に応じない飲食店に対し「金融機関からも働きかけをしてほしい」と言ったのだ。今回の発言には3つの見どころがある。 「西村と酒」「パワハラ疑惑」「お願い」の3つで ...

今や、秋の衆院選のキャスティングボードを握る事になった、小池百合子東京地都知事。 東京都議会選挙後、「こんな体たらくでは衆院選は負ける」(自民党関係者)と明らかにテンションが落ちている、菅政権の閣僚や ...

蓋を開けてみれば「小池劇場」「小池マジック」が未だに、続いていた事になります。都民ファーストの会が自民党に迫る勢いでした。 前回の小池旋風は未だに、覚えています。練馬駅などで街宣をした時、女性の黄色い ...

そろそろ夏だなと思う時期になりました。マスク生活は二年目に突入。汗っかきの僕にとっては最悪の季節。二回目の夏になりますね。知り合いの編集者と電話で「前に飲んだのいつだっけ」。西麻布にあるラウンジで「コ ...

新型コロナウィルスに対する、ワクチン接種が始まっています。これは接種券が配布されている地域とそうでないと地域と差があり、自治体によるものでありそうだ、という事くらいは我々にも分かってきています。 先日 ...

今年は解散総選挙の年だが、果たして政権交代はあるか? 日本は常に「空気」によって社会が変わっていくが2009年8月30日の衆院選では政権交代が達成された。民主党は193議席増の308議席で自民党は18 ...

安心・安全の東京五輪だそうです。でも、その割には責任の所在をなかなか教えてくれません。いろいろ注目はありますが、私が気になるのは「マスコミ報道」です。といっても日本のマスコミではなく来日する海外の報道 ...

前回まで・ワクチン騒動はこう切り抜けろ 51歳の筆者が既に接種済出来た方法とは | TABLO  電車に乗って、クリニック最寄りの駅から徒歩5分。そのクリニックは、雑居ビルの〇階にあった。隣のビルの一 ...

昨年春以来続いているコロナ禍。世界中で373万人あまり(6月6日現在参照元:World COVID-19 Stats)の人が亡くなり、経済や人の流れを止めてしまっている。そんな中、明るい兆しとなってい ...

30日、日本時間約13時。ボクシングWBCバンタム級王座戦が行われました。挑戦者「フィリピーノフラッシュ」ノニト・ドネアとフランスの無敗の王者ノルティーノ・ウバリーリの一戦。その闘いの模様と、ドネアの ...

26日放送の『バイキングMORE』(FNN系)で露骨な高須克弥院長(元リコールの会会長)の擁護が再度見られました。最早、寸劇のようでした。 簡単に言ってしまえば、 ・田中事務局長がとにかくやった ・で ...

上岡龍太郎さんみたいな芸人はもう出てこないのだろうか。19日の各ワイドショーを見てそんな感想を抱きました。 本当に醜い。それがこの事件の感想です。 誰がこの事件の 1 責任者なのか 2 主犯なのか 3 ...

コロナ禍が直接の原因ではないけれど、歌舞伎町がどんどん様がわりしています。再開発とも言うべき現象が起きました。コマ劇場がなくなり、噴水の池がなくなり、その代わりホテルに映画館が建ちました。歌舞伎町の闇 ...

新聞や雑誌が大好きな野次馬の私ですが、最近ひときわ注目した記事があります。それはこちら。 『首相、会見に積極姿勢 訪米で自信? 5日連続応じる』(産経4月23日) 菅首相は4月に訪米してバイデン米大統 ...

  2021年4月27日の朝、タイの大手新聞のオンラインメディアで、大手ニュースメディアのMGR Onlineが、CRJA(チョンブリラヨーン日本人会)と梨田大使の、買春接待を含む違法接待の ...

政治ジャーナリスト田崎史郎さんが言い放ちました。 「それはゲスの勘繰りと言うものです」 29日、8時から放送されている『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系列)の一場面。どうしても東京オリンピッ ...

このたび、TABLO編集長の久田将義氏からこんなメールをいただいた。ここではザックリとコロナに対する「慎重派(人命尊重派)」と「楽観派(経済重視派)」の違いについて書く。恐らくTABLO読者の皆様から ...

18日日曜、まん延防止措置が取られた東京都一の繁華街、歌舞伎町内はどうなっているのか、回ってみる事にしました。 まず旧コマ劇場前。現在はホテルグレイスリー新宿、東宝シネマ周辺。21時過ぎ。「確か20時 ...

基本、好きな者同士、結婚すれば良いのではないかと考えています。眞子内親王様と小室圭さんとの婚約騒動についての感想です。結論はこれに尽きるのですが、ノイズ多いのは、小姑的感覚がついて回っているからとも感 ...

アメリカ、バイデン政権では初のトランスジェンダーの高官が誕生したと話題になっています(保健福祉省の保健担当次官補としてレイチェル・レビーン博士が)。これも多様性がなせる業。どういった性別や嗜好があろう ...

ハッキリ言って人の批判とかしたくないんです。素晴らしい人だ、という原稿の方が書く方も気持ち良いと思うのです。けれど、どうしてもこれだけは書いておかなければなりません。 そろそろはっきりさせて頂きたいの ...

当時の民主党関係者が「第一被害は避けられた」と言い訳っぽく話していましたが、とんでもない。このレポートを読むと一次被害は奇跡的に避けられた、と言ってよいでしょう。 僕が驚愕したのは14日の3号機の爆発 ...

「原発に対しての気持ちですが、今まで住んでたものをなくされた原発に対して、そこで働いてるっていうこと自体が、おかしい」(福島第一原発作業員)   ■14日夜、「もういいです」   ...

実は第一次被害で犠牲者が出てもおかしくなかった。「3号機爆発は、命拾ったなですよ。瓦礫が当たっていたらダメだった」(福島第一原発作業員)   ■14日、3号機爆発に隣の建屋で遭遇 3月12日 ...

1号機爆発。東電社員が「ブローアウト!」と叫ぶ。「パカーンみたいな、あんまり重い音じゃないんですよ。要はそれだけもろくできてるんで。抜けてもいいようにできてるんです」(福島第一原発作業員) ...

「俺はこんなことしにきたんじゃないんだよ!」 12日朝、菅直人首相の怒鳴り声が作業員たちにまで聞こえた。作業員は「怒ってるよ、菅直人」「何しに来たんだよ」と苦笑していた   放管員というのは ...

  福島第一原発事故 10年目で出て来た新事実 「フクシマ・フィフティー」のアナザーストーリー 第1回(インタビュアー│奥山俊宏、久田将義) | TABLO  福島第一原発事故 10年目で出 ...

第1回から続く2回目の記事になる。今まで証言されていになかった「フクシマ・フィフティ」のもう一つの声。約10年前にインタビューを敢行。取材相手の「マサさん」の仕事の都合上、当時は公開できなかった。が、 ...

グラビアアイドルの人気は薄命とされています。ではグラドルを卒業したらどうなるかというと、「女優に転向」「実業家と結婚」「自社ブランド等を立ち上げ起業家へ」のパターンが定番ですがもう一つの兆候として「な ...

「この話、10年後になっても世に出すべきですよ」。 この言葉を今でも覚えている。朝日新聞記者奥山俊宏(現・朝日新聞編集委員)さんが、取材後にぽつりと僕に言った台詞だ。2012年、福島第一原発事故取材で ...

昭和の闇将軍、今太閤とまで呼ばれた元首相田中角栄氏には、「東京・目白の家から新潟の生家まで3回曲がったら着く」という都市伝説があります。日本列島改造論をぶちあげた「コンピューター付きブルドーザー」の異 ...

写真週刊誌「FLASH」が『「大物ジャーナリスト」の化けの皮 記者クラブ開放で一世風靡したフリーランスの星を弟妹と元部下が実名告発』というタイトルで、元だか自称だかのジャーナリスト・上杉隆氏をの告発記 ...

韓国の大統領は、実は日本語がペラペラだった。 と言っても、現在の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の話ではない。最近、YouTubeで金大中(キム・デジュン)元大統領が野党政治家時代に記者会見したときの動 ...

前回は「菅首相と政治記者」について書いたのですが、先週末にこんな展開がありました。 『菅首相 キレた「同じような質問ばっかり」…接待問題の質問浴び』(デイリースポーツ2月26日) 一体何が起きた? 伏 ...

全国旅行業協会の会長さん、いい加減にして 大阪など6府県の緊急事態宣言解除が見えてきた中、政府が“GoToトラベル”の段階的再開を検討していることが明らかとなりました。この報道に、ネット上で「また第4 ...

常に「謎のブーム」というものは到来する。今の世の中、「ブーム」とは言えぬものの「全員がマスクをつけなくてはならない」はブームに近いといえよう。あとは、戦時中の如き「欲しがりません、勝つまでは!」的に自 ...

電撃辞任から約一週間後、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の前会長森喜朗(83)氏に筆者は遭遇した。2月20日14時50分頃、赤坂アークヒルズを歩く肩幅の広い老紳士。 上品な水色のジャケットを纏っ ...