ピーチエアビジョン航空でマスクをするのを拒否し大騒ぎ。それだけでなく、その後千葉県館山市の食堂に表れて、「俺はマスクをしない!」と大暴れした事件を覚えているでしょうか。「マスク脳」のこの男は元明治学院 ...

上岡龍太郎さんみたいな芸人はもう出てこないのだろうか。19日の各ワイドショーを見てそんな感想を抱きました。 本当に醜い。それがこの事件の感想です。 誰がこの事件の 1 責任者なのか 2 主犯なのか 3 ...

2018年5月24日に和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さん(享年77)が変死した「紀州のドン・ファン」事件。県警は4月28日、元妻の須藤早貴容疑者を殺人と覚醒剤取締法違反容疑で逮捕したが、「無理筋では ...

紀州のドン・ファンこと和歌山県田辺市の資産家・野崎幸助さん(享年77)が変死した事件で、県警は4月28日、元妻の須藤早貴容疑者を殺人と覚醒剤取締法違反容疑で逮捕した。 2018年5月24日に死亡した野 ...

本サイトとは10年以上の知人の記者もいるし、本来はリスペクトすべき媒体の東京スポーツですが、3日の見出し『ドン・ファン妻 須藤早貴容疑者「高知東生ルート」で覚醒剤入手か 成分ほぼ同一』は良くないでしょ ...

基本、好きな者同士、結婚すれば良いのではないかと考えています。眞子内親王様と小室圭さんとの婚約騒動についての感想です。結論はこれに尽きるのですが、ノイズ多いのは、小姑的感覚がついて回っているからとも感 ...

寺嶋悟(仮名、裁判当時62歳)が初めて覚せい剤を使用したのは30年ほど前、まだ元号が昭和だった頃でした。それ以後も、彼は何度も逮捕され服役も経験しましたがなかなか覚せい剤から抜け出せずにいました。 そ ...

なぜ女性は「了承」してしまったのか 井上悠太(仮名、裁判当時24歳)と被害女性はマッチングアプリ上で知り合いました。 お互いのプロフィールや投稿に対していいねを付けたり返信をしたりするうちに意気投合し ...

甲子園ではPL学園の不動の4番として優勝、準優勝ともに2回、プロ野球では西武ライオンズの4番としてリーグ優勝8回、日本一にも6度輝き、憧れのヒーロー・長嶋茂雄監督に請われて、夢であった読売巨人軍の4番 ...

坂上忍さんがタイトルにある言葉をいつもの甲高い声で叫びました。爆笑問題の太田光さんと『新潮社』との名誉棄損裁判を巡って、『バイキングMORE』(FNN系)で、坂上忍さんとコメンテーター陣が、清原博弁護 ...

「仕返しをしなくてはいけない」 永野美和(仮名、裁判当時33歳)は大学卒業後、いくつかの職を転々とした後に名古屋にある医療機器メーカーで勤めはじめました。しかしそこは上司である「ワタナベ」という男のパ ...

周りに中止されながら発射 普段は副都心線で通勤している黒木利晃(仮名、35歳)はその日の朝、何故か丸の内線に乗り込んでいました。もちろん通勤のためではありません。 彼は以前に2回、電車内での公然わいせ ...

突然、生活に困窮する人が必ず出てくる 先日、西村康稔経済再生担当相が新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために年末年始の休みを1月11日の成人の日まで延ばすよう企業に要請すると発表したことがニュースになっ ...

この社会は悪夢なのか 「もうどうでもいい」 刑務所を出たばかりの宮崎(69歳)が速攻で食い逃げ 令和2年6月20日、宮崎嘉純(仮名、裁判当時69歳)は新潟から高速バスで東京にやって来ました。目的は特に ...

先日、ガスの点検を装って家屋に侵入し金銭を奪う、という手口の強盗事件が立て続けに起きているという報道がありました。 この報道は大きく取り上げられましたが、このような手口での犯行は最近になって急に発生し ...

先日、飯塚幸三被告人の公判が始まりました。被告人が無罪を主張したことが世間を大きく騒がせましたが、それよりも気になったことがあります。 被告人は初公判では車椅子で入廷していたと聞きました。また、ワイド ...

2019年末、東北電力は会員制ウェブサービス「よりそうeねっと」で不正アクセスがあり、顧客44人のポイント計14万1000円相当が小売店などで使える電子マネーや共通ポイントに交換されたと発表しました。 ...

お笑いコンビ爆笑問題の太田光さんが、新潮社を相手取った裁判が開かれました。それを受けて、とあるジャーナリストが太田さんに否定的な記事をリリース。さらに太田さんはラジオの生放送で、ジャーナリストの実名を ...

10月8日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にて、池袋暴走事故を起こした飯塚幸三被告(87)の初公判のニュースを報じた際、コメンテーターを務める俳優の梅沢富美男さんが怒りをあらわにする場面 ...

爆笑問題・太田光さんが、新潮社を相手に名誉棄損裁判を起こしています。週刊新潮に「日大芸術学部は裏口で入った」という主旨の記事に対しての民事裁判が開かれています。 太田光さんは記事に対して激怒。事務所タ ...

スカウトを装ってナンパ 成田稔弥(仮名、裁判当時37歳)はだいたい週に1回はナンパのために街へ繰り出していました。しばしばナンパに成功することもあり 肉体関係を持つこともありました。彼には4年前から交 ...

10月1日、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さん(55)が、日大芸術学部に裏口入学したと虚偽の記事を「週刊新潮」に掲載されたとして新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告を求めて提訴していた件で東京地 ...

種市優樹(仮名、裁判当時27歳)は取り調べ段階では自分にかけられた容疑について、 「事件に関してはよく覚えてない」 「被害者と会ったことはあるかもしれない」 「被害者を自宅に呼んだかどうかも、セックス ...

佐野義英(仮名、裁判当時58歳)は平日の午前8時頃にJR千葉駅の改札を通り総武線上りの電車に乗り込みました。通勤ラッシュの時間帯です。 裁判で彼は、 「東京がどうなってるか確かめたかった。街を巡りたか ...

タトゥー、刺青は日本古来の文化なのか 一部の人間から画期的と呼ばれた判決が成されてました。彫り師が医師法を取得しないで刺青やタトゥーを入れるのは違法だとして、訴訟を起こされました。が、最高裁で彫り師に ...

数年前から外国人技能実習生の失踪が大きな社会問題となっています。失踪する実習生の人数は毎年数千人にのぼります。失踪の理由は様々ですが、不満を抱えて受け入れ先の企業から逃げ出してしまう実習生は後をたちま ...

  藤岡秀平(仮名、裁判当時79歳)には前科がありました。平成4年、6年、14年、16年、17年に逮捕され、17年に捕まった時には懲役6ヶ月の実刑判決がくだされました。それから10年以上、彼 ...

およそ10年前のことです。新林修(裁判当時77歳)は宇宙の最終真理を発見しました。 法廷では彼が発見したというその「宇宙大規模構造形成根本原理」について熱弁を振るう場面もありました。 「常識的に、宇宙 ...

清田秋江(仮名、裁判当時63歳)には、平成17年から18年の間に複数回万引きで謙虚された前歴がありました。夫と離婚し、女手一つで4人の子供を育てていく中で経済的に困窮して万引きをしてしまったのです。 ...

  2007年、旧薬事法改正によりセックスドラッグとして知られていたラッシュが指定薬物となり、業者による販売が違法となりました。2014年からは個人でラッシュを輸入することや所持、使用も違法 ...

  その日、都内の焼き肉レストランで金田和也(仮名、裁判当時24歳)と同僚のアベ、スガノ、ムラタは食事をしていました。仕事終わりに、アベの誕生日を祝うという名目で4人は集まったのです。 同じ ...

  白鳥正人(仮名、裁判当時35歳)には傷害の前歴が2件ありました。その2度とも捕まった後で「もう暴力は振るわない」という旨の誓約書を書いています。2通の誓約書が守られることはなく、彼は3度 ...

刑事事件の裁判を傍聴していると、 「絶対に許せません」 というフレーズを耳にすることがたびたびあります。これは被害届の定型文のようなものであって、被害者が実際には大して怒ってない場合でも被害届ではだい ...

  何か嫌なことがあって落ち込んでいたりイライラしていたり、精神的に不安定な時。 こんな時にお酒を呑みたくなる人は多いと思います。こんな時のためにお酒はあるのではないかという気さえします。 ...

  傍聴席から見た小柄で細身の西巻秀平(仮名、裁判当時54歳)の姿は、どこか神経質そうな雰囲気が漂っていました。 彼はコンビニでスポーツ新聞とタバコを万引きしたという窃盗罪で裁判を受けていま ...

  三浦祐介(仮名、裁判当時26歳)がいきなり立ち上がり窓のカーテンを閉めた時、被害女性は大きな不安を抱きました。それでも自然な風を装いながら話を続けました。相手が「お客様」だからです。不安 ...

  平成27年に傷害罪、30年に暴行罪で検挙された福澤正勝(仮名、裁判当時61歳)は令和2年に再び暴行罪で検挙されました。被害者は三回とも同じ人物です。今回の犯行時、86歳だった実母でした。 ...

  イギリス出身のランビール・ダワン(仮名、裁判当時39歳)は平成18年に来日し永住資格を取得して以降、ずっと日本で暮らしていました。 彼は平成26年から都内のホテルで働いて生計を立てていま ...

  私が裁判傍聴の際に取っているメモには、法廷に入ってきた服部勇士(仮名)の第一印象が「25歳ぐらい。肥満」と書いてあります。童顔というか、どことなく幼さが残る顔立ちを見てそう書いたのですが ...

  傍聴席から見た中後大樹(仮名、裁判当時39歳)は、顔立ちも物腰もとても穏やかそうに見えました。発言する際も慎重に言葉を選びながら丁寧な言葉づかいをしていたのが印象深かったです。 その姿か ...