バックにコワモテをちらつかせたら、今日では警察の餌食になります。それでも「ある有名人」の名前を出して自分を大きく見せようとする人は絶えません。失笑してしまいました。

右翼も政治家もヤクザも出てこない話。一般社会において、肩書きを見て人を小馬鹿にする人っていますよね。そういうのは巡り巡って自分に返ってくると思っておいた方が良いでしょう。

とあるトラブルが起こったため、有名暴走族の元総長のところへ謝罪しに行かなければならなくなりました。完全にこちらに落ち度がある案件でしたが、相手の態度に驚いた記憶があります。

コワモテで有名なフィクサーからの使者が東京にやってきた。謝罪させたい相手方と、謝るわけにはいかないこちら側。果たして、両者の話し合いはけが人を出さずに決着したのでしょうか。

こういう類の抗議はよくありました。細かいし数が多いので記憶が定かでないのですが......。被害者がいるひどい事件の犯人について書いた記事への「恫喝」がありました。

色々なクレームを受けてきました。が、文化人・大学教授の抗議って意外と面倒くさいものです。

とにかく政治家は「訴えること」が大好き。それがマスコミ対策だと思っているのです。そしてその中でも最も執拗な訴えを起こすのが......あの人でした。

ギャングを取り上げる際に重要なことは、誰もが納得する情報を性格に掲載すること。煽り記事や思い込みだけで作ると取り返しの付かないことになります。ギャングに限ったことではありませんが。

仕事をしていると「脅迫電話」に遭遇することもあるかと思います。そんな時は必ず録音をしておきましょう。今回は便利グッズのご紹介です。

掲示板で偉そうなことを書いている人にツッコミを入れたら威勢のいいことを言われたので会いに行くことにしました。

実話ナックルズの発売日から一週間程度は編集部員は電話に出るのが億劫になるほど抗議電話がかかってきていましたが、手紙をしたためて送ってくるパターンもよくありました。今回はそんなお手紙の話。

出版社が出版社を訴える......言論で闘おうなどというセリフはもう死語なのかもしれません。そして、表現の自由を認めようとしない裁判官たち。メディアが試されている時代です。

裏社会の人に脅された時の対処法など無いに等しいのですが、これだけはやってはいけないという点はいくつかあります。今回は「やっていけない」ことのオンパレードですが、参考にして頂けたら幸いです。

裁判傍聴の経験はあっても、「証人」として裁判に出廷する機会はなかなかないものです。今回は、本誌編集長が過去に政治家から訴えられて裁判に出ざるを得なかった時のエピソードです。

今回は自称・同和団体からのクレーム時に言われた『出版社を一番苦しめる言葉』について論じてみました。

編集者として大事なものは何かーー。そのことを守ろうとする時、場合によっては人と衝突することもあります。今回はそんなエピソードを。

誰もが知っている、誰もが憧れたジャーナリストの、自らの過去を否定するような言動にはがっかりしてしまいますよね。悲しくなります......そんなお話。

最近はツイッター上だけで知り合った人とは会わないことをモットーにしています。それは一度酷い目に会ったことを教訓にしているからです。

2018年、1番最初の記事は本誌・久田が皆様へ贈る言葉『ヤクザに「殺す」と言われた時の対処法』でございます。

当時、ワニマガジンでは一人でムックを作っていました。「うわさの裏本」という名前のムックを出版した際、内容証明書の抗議が来ました......

何で偉そうな人っているのでしょうか。偉そうな人は僕は嫌いです。というより、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という精神が好きなのです。偉い人ほど謙虚です。

なぜあのような事態になってしまったのでしょうかーーー。某年某月。打ち合わせが終わり、編集部に帰ったら後輩のA君が申し訳なさそうに、僕に声をかけてきました。

忘れられないうちに、ちょっと今井議員について言及してみます。もはやギャグに使われている「一線を超えた」問題だが、一線は超えていない、ということはないでしょう。全く、行為もとい好意がない人と新幹線の隣の ...

人気ブロガーのはあちゅうさんという方が、作家宣言をしました。そこにメディアの方がいろいろな私見をはさんでいき、ちょっとした炎上になりました。少し古い話題ですね。恐縮です。以下がまとめです。

『ニュース女子』という番組が炎上している。TOKYO MXが放送している番組で沖縄・高江にヘリパッド移設工事現場に、ジャーナリスト井上和彦氏が沖縄に出向き、周辺を取材するのだがテロップで、反対派を「テ ...

スマスマが終了した。五人最後の曲「世界で一つだけの花」に多くのファンが涙した。が、ちょっと思い返して頂きたい。まず、解散が報じられたのはリオオリンピックはロンドンに迫る勢いで日本勢のメダルラッシュが続 ...

高畑裕太が逮捕された当時の容疑が強姦致傷だっただけに、「執行猶予がつかず、実刑判決」という論調がテレビを支配していた。母・高畑淳子さんの謝罪会見世間の同情を引いた。

紅音ほたるさんの事務所社長からLINEが来たのか8月16日でした。私信なので内容は省略しますが、「ほたるさんの死」をお知らせするものでした。8月30日発売の『SPA!』で追悼記事が載るのでそれまでシー ...

俳優の高畑祐太容疑者が強姦致傷容疑で前橋署に逮捕されたのは8月23日未明。いろいろなメディアが既報通り、映画のロケで宿泊していたビジネスホテルの40代の女性に午前2時ころ「アメニティグッズを持って来て ...

東海テレビ制作のドキュメンタリー映画『ヤクザと憲法』を観に行きました。一部では評判の映画です。大阪・西成を本部とする二代目東組二代目清勇会川口和秀会長やその部屋住みの若者、幹部や山口組顧問弁護士山之内 ...

AKB48グループを体現していると言ってもいいだろう。現に、「運営以上に運営らしい」とも評されている「総監督」高橋みなみがAKB48に入って十年目。ついに卒業を迎えた。

1月24日、TOKYO DOME CITYで行われた恒例の「AKBグループリクエストアワー セットリストベスト100 2016」。ファンの間で最も支持された曲は、卒業を発表しAKB48黎明期から選抜入 ...

イギリスで行われているラグビーW杯において、日本中を驚かせたのが南アフリカに勝利したラグビー日本代表。現地では桜のジャージにひっかけて「ブレイブ・ブロッサム」と言われているようだが、正にその名前にふさ ...

じゃんけんというのは本来、運で決まる。総選挙のように人気でセンターを決めるのは面白くない。意外性があってもいいのではないか。そういったコンセプトで始まったのが、じゃんけんでセンターを決める「じゃんけん ...

8月2日、さいたまスーパーアリーナでAKB48の川栄李奈の卒業ライブが行われた。今までこれほど大規模な卒業ライブが開催されたのは二回しかない。ツートップと言われた前田敦子と大島優子の二人だ。川栄は前々 ...

「BLACKザ・タブー」(ミリオン出版)という雑誌をご存じだろうか。不定期刊ながら、良い意味でヤンチャ感を出している「現代のカストリ雑誌」とも言うべき内容だった(ホメてます)。因みに僕は不定期で対談連 ...

 6月11日に『絶歌』を近所の大型書店で購入。平積みになっていたので書店としても推したい商品なのだろうと思った。買ったは良いがカバーをお願いするのを忘れてしまったので、電車の中でひらく事も出来ずとりあ ...

ライブ会場に行かなければ分からない事がある。現場の空気を味わないと理解できないものがある。初めての地方での総選挙。福岡ヤフードームで行われたAKB48グループ総選挙だが、福岡のホテルはほぼ満室。カプセ ...

3月26日、さいたまスーパーアリーナでAKB48の単独ライブが行われ、メンバーが他のグループに移籍したりする「組閣」が発表された。総選挙やジャンケン大会などは事前に、開催日が発表されるのだが「組閣」は ...

 タレントの小向美奈子(29)が自宅に覚醒剤を所持していたとして、関東信越厚生局麻薬取締部が6日朝、ガサ入れと共に逮捕した。 小向美奈子とは数年前、BSスカパー『BAZOOKA!!!!』という番組で共 ...